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ニューオーリンズと言えば、JAZZ、ミシシッピと言えば、BLUES。今回発生したハリケーン"Katrina"は、音楽の聖地を破壊し尽くし、人の命の数で換算しても史上最悪(死者は数千人か?)の被害をもたらしたと予測され始めている。 一方、イラクのバグダッドでは、礼拝に向かう巡礼者達が、「自爆テロ」の噂にパニックを起こし、千人規模で死亡した(殺された)様子だ。 前者は自然に、後者は人間に、命を奪われたかに見える。 でも、時を同じくして起こった出来事は、私には、どうしても繋がって見える。「アメリカ」というキーワードを挟んで… 大型台風の発生が多くなって来ている事実に、地球温暖化が無関係でないらしいことは、想像もできるし、専門家の間でも囁かれていることだ。だが、例えば、アメリカは、再三の協力を仰いでいるにもかかわらず「京都議定書」を無視し続けている。 そして、イラク。今となっては、何をどうやったら収拾に向かうのか、(素人意見と断ったとしても)安易に言葉にすることは出来ない程に、混乱した地。そこに、最初に、大きな「火種」を放り投げたのはアメリカと言っていいだろう。 もちろん、どちらについても、アメリカだけの責任ではない。ことに、何も知らされない、情報操作されているかもしれない、アメリカの多くの人々に、私ごときが問えるようなことは何もない。 けれど、不幸にして起こった、この2つの出来事には、「人間」の責任が大きく関わっていて、しかも、世界のリーダーであろうとするアメリカ政府の責任は、決して少なくないはずだ。 最初に書いたように、ハリケーンによって、音楽に関して、とても大切な土地が犠牲になった。しかし、もしかしたら、この悲しくショッキングな出来事の裏には、深い宇宙意識のようなものがあり、今後、何かを生み出すキッカケになるのではないか?"Katrina"とは、そういう役割を担ったものなのではないだろうか? とにかく、どちらの出来事に対しても、犠牲になった人々には祈る以外なく、立ち直りに向けて、自分にもできることがあれば‥と思う。 <ニューオーリンズ関連リンク> ・ニューオリンズ日誌 ・The Irish Trojan's Blog ・Eyes on Katrina ・Kaye Trammel's Hurricane Katrina blog ・Stormtrack |
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CURTIS MAYFIELD 【new world order】
カーティス・メイフィールドの、このアルバム【new world order】は、どうにも堪らない時に聴きたくなる、大切なCDの一つ。 まず、「声」が好き。それを聴きながら、心地良いビートに身を任せていると、まるで、背中をさすられて、どんどん鎮められてゆくような感じ。そして、歌詞。(ちゃんと聴き取れるわけじゃないけれど、)少々痛みを伴ないながらも、前向きに促してくれる言葉達。 ...続きを見る |
私を生かすRipple 2005/09/03 20:28 |
ハリケーン・エイド・ジャパン
何らかの形でカトリーナの甚大な被害に募金だけでも・・と考えて、どういう方法を取ろうかと考えていましたが、9/6付けで、「ハリケーン・エイド・ジャパン」なるものが立ち上がっていました。【記事引用→戦後60年。私たちが憧れ、さまざまに影響を受け、仕事でもお世話になってきたブルース、ジャズ、ロックンロールの発祥地が、その音楽を産み出した黒い肌の仲間たちが、その歴史的な町並みと共に、汚泥の中に沈んでいます。 多く日本人にとって、アメリカ南部は、第二の音楽のふるさと。決して見過ごすことの出来ない人々... ...続きを見る |
私を生かすRipple 2005/09/17 23:36 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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TBありがとうございました。 |
σゅか 2005/09/04 15:16 |
σゅかさん、コメントありがとうございます。私の記事は、ちょっと飛躍しているとは思いますが(苦笑)、良い意味でも悪い意味でも、世界の中では、目立つ国なんですよね、アメリカって。 |
Cacao 2005/09/05 21:32 |
どこへコメントしたらよいか、迷いに迷って、いちばん |
マダム・昌子 2005/09/30 17:16 |
この月末の忙しい最中‥ありがとうございます、昌子さん!うれしいです〜 |
Cacao 2005/10/01 00:04 |
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