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zoom RSS サントラ 【僕の、世界の中心は、君だ。】

<<   作成日時 : 2006/09/09 00:27   >>

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画像今回は、韓国大好き!な友人が借してくれたCDのご紹介です。
セカチュー韓国版のサントラですが、主役のチャ・テヒョンがカバーしている「瞳をとじて」が、平井堅Verにはない、甘酸っぱい熱を感じるようで、とても好きです。
また、CD全体的にテンポが自然で、心にすぅーと染みてきます。韓流派ではないのですが、こういうところに魅力があるのかもしれないと思ったりします。

映画の方は、'76年生まれのチャ・テヒョンが高校生を演じるというので、正直な話、どうなんだろう?と思いますが、(ご存知「猟奇的な彼女」から)彼のファンである私としては(笑)、きっと良い演技をしてくれていることと信じています。たぶん、見ないと思いますが…

日本版も、(『ノセられるものか!』と、)ブームをやり過ごしてから、TVで見てみた程度ですが、内容以上に、かなり構成のしっかりした映画だったのに感心しました。韓国版もわりと原作に忠実らしいので、このCDを聴きながら、その映像のどの辺のシーンなんだろうとイメージするのも楽しいものでした。

ピアノやギターの音色、タッチとも、とても優しくて…わりとクセのある音楽を集めてしまいがちな私にとっては、ちょうどよいベッドサイドミュージックとなりました。
 

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コメント(4件)

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まったく韓流派でなく、韓国にうとい私ですが、Cacaoさんのこの記事を読んで、とても興味を持ちました。甘酸っぱい熱を味わってみたいな。
8月12日の「光」にはとても心を動かされました。
nokogirisou
URL
2006/09/09 03:59
どちらかと言えば華流派の私です(苦笑)。
でも、ポン・ジュノ監督はじめ、韓国映画の実力は高いと思ってます。

「たわごと」に関しては、返信のしようもなくコメント閉じているので(ごめんなさい)でも、「光」について、そんな風に言っていただけて…ありがとうございます。
 
Cacao
2006/09/10 21:34
この映画を見ていませんが、韓国映画の実力が上。には
同感です。韓国映画を数多く見ていると、監督も俳優陣も、日本人より語学力、センス、洞察力も上だろう。と
感じることは多い(←傲慢!)ジョン・ローンが「ラスト・エンペラー」でアカデミー賞をさらっていったときから「アジアの風」は吹いた。今、日本人で風を吹かせるような男優がいるだろうか?いませんよ。残念ながら・・。
えむ
2006/09/11 18:18
えむさま、コメントどーも。

>韓国映画の実力が上
特に、比較しているつもりはないのですが…(苦笑)
それに、韓国若手No.1或いはスピルバーグとも比較されるポン・ジュノ監督にしても、昔の日本の映画監督を尊敬してくれているわけで…時期というものもあると思います。それは俳優陣にしても。(→オダギリ・ジョーなんかは、そのうち、やってくれるでしょー)

ただ、今の日本全体の滞った行き場のない空気が、全てにおいて、影響を及ぼしているとは思えます。
 
Cacao
2006/09/11 20:56

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