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山崎まさよしが見慣れたTシャツ姿で登場した時、私には、彼が若返ったように思えた。 たぶん、'97,'98年頃、ライヴハウスで陣取っていた位置に近い目線で見れる席だったせいもあるだろう。彼は右側に視線を浮かせることが多いと疑わず、必ず、向かって左側を選ぶようにしていたから(苦笑) でも、それだけじゃなかったなぁと、一日経って、想う。 注意)基本的に極力ネタばれは避けていますが、◆◆◆の後に、※の演奏曲を書いていますので、ご注意下さい。 古い曲(※1)をダイナミックに、あるいは全く違う形式にアレンジし、十八番(※2)も力強くバージョンアップさせ、秋も深まる11月の空気に、夏(※3)、そして人生の青い季節(※4)を、追憶として静かに流し込んだ。 それらの素晴らしい変化は、江川ゲンタと中村キタローの最強サポート無しでは成立しない。 私が久々に会えた3ピースバンドは、小手先でない、プライドを賭けた演奏で観客を魅了し、楽しませ、元気を与えてくれた。3人寄れば‥の寸劇も、今回は、さらにグレードアップ!(長岡会場のテーマは「純愛」!?) そして、山崎自身は、声の使い方にも新しい魅力を見い出したようだし、新しく投入したマーチンの繊細な音色、さらに幅を広げたエレキの奏法には彼らしさがにじみ出るようになっていた。 それらが相まって、私は明るいタッチの曲(※5)なのに、彼らの気持ち(メッセージ)を感じるような気がして泣けてしまったものもあった。あらためて、いい楽曲だとしみじみ思いながら。もっと、強く生きなければと思いながら… そして、アンコール(※6)を聴きながら、山崎まさよしが、彼の魂をきちんと保ったままで、10周年という区切りを越え、新たな一歩を踏み出したのを確信した。 それにしても‥懐かしい想いと一緒に、新しい発見がたくさんあったライヴだった。アンコール待ちのアレンジまで演出してもらうなんて初めて!声枯れましたよ(笑) とにかく、ライヴなyamaは最強!これからも…一生付き合う覚悟は、できてるから。 そしてずっとこの先も同じ空をみてゆくのさ つまずいてみたりしながら Let's make everybody get together C'mon now,we're better together 〜「晴男」から〜 ◆◆◆ ※1 「星に願いを」「長男」など ※2 「パンを焼く」 ※3 「ビー玉望遠鏡」 ※4 「全部、君だった」 ※5 「晴男」 ※6 「月明かりに照らされて」 |
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広島で私が感じたことをそのまま文章にして頂いたようで感激しました。 |
ずんたか49 2006/11/06 05:19 |
こんにちは! |
メイママ 2006/11/06 15:31 |
ずんたか49さんへ |
Cacao 2006/11/06 22:48 |
初めて辿り着いて、コメント失礼いたします! |
achipi- 2006/11/15 20:11 |
achipi-さん、はじめまして!コメントありがとうございます。 |
Cacao 2006/11/17 23:14 |
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