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「忘文」(わすれぶみ) それを読むと日頃の憂いを忘れさせてくれる文…中国の故事「忘草〜わすれぐさ〜」に由来しています。というSMAPの稲垣吾郎くんの語りによって始まる番組。 視聴者が応募した手紙を吾郎くんが朗読し、相手の方に伝えてくれます。また、後半は絵本や本を彼が読み聞かせてくれる。早朝のたった15分の番組ですが、心がほっとし、また、洗われるような気がします。 どうやら2003年10月から放送されている息の長い番組のようなので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、朝の苦手な私は、ひょんなことから先週初めて巡り逢いました。ちょうど「笑の大学」を記事にしたばかりだったので、なんとなく「縁」を感じたりして… 大人になると自分が本を読み聞かせてもらう機会は殆どないと思います。私は自らの為にも絵本は読まない人間ですが、例えば、絵本を読むのが好きな方でも、誰かに読んでもらうこととは、心に与えられるものは全く違うのだと、以前何かで言ってました。 フジTVでは日曜の早朝 5:45〜6:00のO.Aらしいですが、私の住む県では30分後の時間帯です。もし皆さんのところでも放送していたら、ちょっと覗いてみませんか? →番組ホームページ 〜写真は、まだ蕾のライラックです〜 * - * - * レミオロメンの「蛍」は、映画「眉山」の主題歌として、もう皆さんのお耳にも届いているかと思います。あるTV番組で、詞を書いた藤巻くんが「(映画を見て)『会いたかっただろうなぁ』と思って作った」と言っていました。そういう彼の気持ちが十分に伝わる温かく素敵なバラードになりました。(かなり、「粉雪」のサビの感じと似てますが、それはご愛嬌) 私は、(はまりたくなくて…笑)敢えて、彼らのアルバムの購入は避けていますが、良いシングルには、手が出てしまいますねぇ。 夜の隙間から蛍が紡ぐ光の先へ 今なら心の彼方に 幾度も描いた貴方に触れん 〜 「蛍」 作詞/作曲 藤巻亮太 〜 |
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佐野元春とレミオロメンを聴いて
遅れ馳せながら手にした2枚のシングル。佐野元春の「星の下 路の上」、そして、レミオロメンの「粉雪」。後者は、昨年末に歌番組でグッと心を掴まれた歌であり、前者は、到着したCDを聴いた時に、その楽曲を凌いで、私を揺らした作品である。 ...続きを見る |
私を生かすRipple 2007/05/13 17:50 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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いつも写真をたのしみにしています。。 |
ISAO URL 2007/05/13 18:32 |
ISAOさん、ほめ過ぎ(笑) |
Cacao 2007/05/16 09:48 |
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