尊敬する写真家、James Nachtwey氏が「VII」で発表しているダライ・ラマ14世の写真。今年の3/10の朝に撮られたものらしい。チベットと中国の、短くない‥歴史を経た問題。此処からはさっぱりと真実が見えてこない気がする。 何か少しでも上手い方向に歩みだすための糸口はないのだろうか‥? --- 追記 2008/4/10 --- 「ダライ・ラマ法王日本代表部事務所」の4/6付、チベットの人達に向けたメッセージにしても、本日、日本で法王が語ったのと同様に 3/10以降のチベット各地での抗議行動については 「チベット問題がもはや無視しておけない問題であることを世界に知らせることにもなりました。これらの抗議行動は、「事実から真実をみつける」ことを通して問題を解決していく方法をみいだす必要があることを浮き彫りにしています。」 と述べながらも、オリンピックをめぐる騒動については 「中国の12億人の人々にとって大きな誇りです。私は、極めて当初から北京で五輪が開催されるよう支持しておりました。その姿勢は、今も変わりません。いかなる妨害となるようなことをもチベット人はしてはならないと私は思っています。」 と言われています。 私も、この法王の考え方に賛成です。上手く説明できないけれど、オリンピックを「盾」にしてほしくない。 法王の、この切なる思いを、聖火の行く手を狭めている人達に、よく考えてみてもらいたいと願います。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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ジェームズ・ナクトウェイ、そしてVII(セブン)
ブログにもリンクしていた、戦争写真家、ジェームズ・ナクトウェイ(James Nachtwey)のサイトから写真の掲載が消えてしまった!のに慌て、探していたら、なんと今年の4月29日、水戸芸術館で講演会を行っていたのを知る。lost chance! でも、講演会の映像をフル視聴→できるのを発見!から「20060429-1」→ そして、見つけられずにいた、彼の所属するphoto agency、VII(セブン)のサイト→へも辿り着けた。 ...続きを見る |
私を生かすRipple 2008/04/09 23:52 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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糸口、、根がふかく、そして中国側も社会主義へ移り変わるなど激変していたときのこともあるし。。 |
isa URL 2008/04/10 07:05 |
>非常にシリアスです。 |
Cacao 2008/04/10 20:55 |
何年か前に、ビル・ラズウェルや近藤等則氏等とダライ・ラマ音楽祭というので仕事をした事があるので、今回のこの件はだまって見過ごす訳にはいかないんですよね。 |
TY URL 2008/04/10 23:50 |
TYさんへ |
Cacao 2008/04/13 18:09 |
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