「羊毛とおはな」というのはユニット名。これを目にして退いてはいけません!だって、とってもnice!だから・・ WOWOWドラマの挿入歌が、あまりに素敵でエンドロールをチェック。 "Rain"というタイトルに頷きながら、アーティスト名には戸惑う(笑) 日本人離れした・・ふんわりと静かに流れてゆく英語の歌。 シンプルなギターの一音一音が、その声を空間に繋ぎ留める。 このドラマ、なぜか?好きな黒木メイサ主演ということで録画していたもの。その歌は、なんとなく彼女の雰囲気にも合っているような気がしました。 ギターの市川和則(羊毛さん)とヴォーカルの千葉はな(おはなさん)のアコースティック・デュオ。ユニット名はそれぞれハンドル名だとか。 昨年11月、この"LIVE IN LIVING'07"でメジャーデビューし、次いで1月にアルバム「こんにちは。」発売。 人気急上昇中で、彼らが公式サイトでリンクしているmixiのコミュニティ会員数も一挙に膨れ上がっているらしい(私のような者のせいですね〜) でも、公式サイトのBBSには、未だご本人達もコメントを入れていて、個人的には『デビュー当時のシカオちゃんの環境を思い出すなぁ(感慨深)』 元々地道にライヴ活動を行っていた二人。 このCDでは、それをパッケージしてあるわけです。 5曲続く、名曲のカバーを聴いてみて下さい。 歌を伝える力が見えてきます。 そして、特に"Englishman in New York"なんか、ギターのアレンジが新鮮です。 私だけかもしれませんが、彼らのメロディの行き先は、どこか独特な気がするんです。 予想していたラインを描かない。(ちょっと外される…笑) そして、リズムも同様。後のフレーズが前のフレーズを引っ張るというか、重心が後ろと言うか… 明らかに、私があまり聴かない弾み方なんです。(でも、嫌じゃない) そして、もちろんオリジナル。いいです。作詞は千葉さん、作曲は市川さんのようです。 日本語で歌ってますが、少しヨーロピアンでホイップな感じ。 (最近、こういう声質の女性ヴォーカル多いですね?旭化成CM「水の星」編で「さよならの向こう側」を歌う A Hundred BirdsのTeNさんも気にしてます) 若い人達の感性にフィットするだろうことが、よく分かります。 これを車で流していると、窓から見る花々の美しさが、よく見えてくる気がするんですよね。 一時、心が澄んでゆくのでしょうか? それから、冒頭で触れた"Rain"の世界観は、個人的にはダントツで好きなのですが、こちらは、WOWOW用に、ピアニスト村松崇継さんが作られたようです。村松さんもブログで「日本人とは思えない歌唱力とサウンド」と評しておられますね。 そうそう。 「こんにちは。」には、プロデューサーとして冨田恵一さんなんか、絡んでおります。 注目です。 LIVE IN LIVING'07 → 試聴できます 01. 手のひら 02. おまもりのうた 03. ララルラ ラルララ 04. レモン 05. So far away -Carol King- 06. Englishman in New York -Sting- 07. I'll never fall in love again -Burt Bacharach- 08. Wonderful Christmastime -PAUL McCARTNEY- 09. 人魚 -Nokko- 10. Rain |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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おはな=千葉はなさん。富山県産でございます。 |
M 2008/04/22 18:01 |
Mさん、ど〜も! |
Cacao 2008/04/26 23:13 |
アルバム聞きました〜〜。低予算?の外観(失礼ながら)に不満がありますが(J子さんが、他のヴォーカルに大いに絡んで仕事しています)やはり、すごいのは、この声ですね。アコースティックの鎮まりの中、息継ぎの音がしない。濁音がとくによいです。もっとエロティックな内容でも、すがすがしく聞こえるんじゃないでしょうか?日本語カバーの『人魚』「抱いて、抱いて、抱いて・・」おおぉぉぉぉぉ・・うまいこと書けませんが、そんなかんじ・・。 |
M 2008/04/28 09:47 |
Mさま、叫びすぎです(笑) |
Cacao 2008/04/28 22:58 |
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