これね、思いのほか、よいのですよ。ついこの前、来日され、今年80歳になられたバカラックさん。 彼の創りだした音楽が、どれほど世界中の人々の心を惹きつけてきたのかが、わかる気がします。 ブラジルのミュージシャン達のバカラック・カバー集で、美しいメロディが”すぅ〜”っとラテンのリズムに乗って軽やかに響いてきたりするのも新鮮で、思わず、スウィングしてしまう感じです。 『これって、"N.Y city"とは歌ってないよね? 』とか思いながらも…(笑) もちろん、幸宏さんのカバーしてきた名曲達も入っております。 音楽には、本当に素敵なパワーがあるなぁ〜って、あらためて。 (このブログを通じて、自分以外のハート達を経由して、その気持ちは、どんどんと高まって来てるわけですが…) 試聴もできます→ 01. クロース・トゥー・ユー【(They long to be) Close to you】(1970)/Ana Martins 02. ジス・ガイ・イン・ラブ・ウイズ・ユー【This Guy's in Love with you】(1968)/ Carlos Lyra 03. 小さな願い【I Say a Little Prayer】(1967)/Wanda Sa 04. ニューヨークシティ・セレナーデ【Arthur's Theme(The Best That You Can Do)】 (1980)/Anna Luisa 05. 恋の面影【The Look of Love】(1967)/Sanny Alves 06. バカラック・メドレー【Bacharach David Medley】去りし時を知って(1969)~涙 でさようなら(1962・全英1位)~愛の想い出(1964・全英1位)~恋よ、さようなら(1969・1970 グラミー賞)~ウォーク・オン・バイ(1964・全米6 位)~サン・ホセへの道(1968・全米10位、1968グ ラミー賞)/Folia de Tres 07. オン・マイ・オウン【On My Own】(1986)/Daniel Jobim 08. 雨にぬれても【Rain drops Keep Fallin' on My Head】(1969)/Ana Martins 09. アルフィー【Alfie】(1966)/Miucha 10. リーチ・アウト【Reach Out for Me】(1963)/Sanny Alves 11. 幸せはパリで【The April Fools】/Anna Luisa 12. 悲しみは鐘の音とともに【One Less to Bell to Answer】(1970)/Folia de Tres 13. ア・ハウス・イズ・ノット・ア・ホーム【A House is not a Home】(1964)/ Kay Lyra * - * - * しばらく、こちらに書き込みはできないと思いますので、コメントの窓は閉めておきます。 また、戻ってきたら遊んでくださいませ。それまで、みなさま、お元気で〜! |
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