私を生かすRipple

アクセスカウンタ

zoom RSS 水と土の芸術祭2009〜「Water Front 在水一方」

<<   作成日時 : 2009/09/17 23:16   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像今夏の甲子園、日本文理が準優勝!9/26から「トキめき新潟国体」の本大会も開催となりますが、新潟市が政令指定都市となったことも記念し(?)7/18〜12/27の間、開催されているのが「水と土の芸術祭2009公式ホームページ。そして、そのシンボル的存在なのが、この作品。作家は、台湾の王文志さん。子宮がイメージされているらしいです。TVでちょっと見て、生で感じたいと思っていたもの‥
ひとことで言えば、大きな竹細工です。私が入る前に「こわいよ」という声が聞こえてきましたが、確かに足元に、全面まあるい竹が使われ、少しの隙間ではありますが、2mくらい下の芝生の緑がくっきりと目に入るので、高い所が苦手な方は、ね。
画像

画像鮮やかな緑の芝生の敷かれた【土】にしっかりと立ち、降り注ぐような「光」を贅沢に取り込みつつも、快適な「日影」も作って、
適度な隙間からは、信濃川から、あるいは彼方の日本海の【水面】を渡って来る「風」が吹き込んで、心身ともに安らかにしてくれるようです。
見上げると高く丸い天井を通して青いの在るのが分かる。
穏やかな時間をわずかに過ごして、少しくねった通路を抜けて、開けた空間へ、出る。
まさに、子宮かもしれませんね。
画像

芸術祭自体には、多くのアーティストの方々が、各々個性のある作品で参加して下さっているようです陶器も好きな私としては、この辺も見たいです〜
 

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
水と土の芸術祭2009〜「Water Front 在水一方」 私を生かすRipple/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる