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zoom RSS テーマ「映画◇舞台」のブログ記事

みんなの「映画◇舞台」ブログ

タイトル 日 時
児玉清さん
児玉清さん 写真は「龍馬伝」放送の前年、児玉清さんが描かれたもので、私が街の灯篭祭りに出展して下さったものです。 「白い巨塔」を偶然目にしてから、大好きになりました。 「アタック25」の不在をずっと心配していましたが、亡くなったと聞いて、とてもとても残念です。 ...続きを見る

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2011/05/18 00:28
感謝状
吉田 都 様 あなたのプロ意識に振れて、 今日の私の達成がありました。 120%の準備には程遠かったけれど、 70%を85%の安定に引き上げることができました。 心より感謝いたします。 11/19(金)夜放送される貴女の最後の舞台、 「ロミオとジュリエット」楽しみにしています。 ...続きを見る

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2010/10/31 01:30
劇団【ヨーロッパ企画】
脚本家 上田誠、おそるべし‥ 台詞に重きを置き過ぎず、ヴィジュアル、匂いなど、聴覚以外の「感覚」に働きかけることで、観客を自然とリアルな空間へ連れ込む。 しかし、それ故に却って、頭一つ飛び出した「言葉」が、それ独自で輝きを放つ。 野田秀樹とは対極に在る舞台かもしれない。まさにこれからの‥理系の演出家かもしれない。 ...続きを見る

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2010/10/25 23:08
狼煙(のろし)リレー
狼煙(のろし)リレー 上杉謙信に軍師として仕え、大河ドラマ「風林火山」では亡き緒形拳さんが演じてくださった「宇佐美定満」の枇杷島城址跡で本日上がった狼煙。 地元での狼煙リレーの一ケ所ということで、短時間ですが、見守りました。 紹介の順序が逆になりましたが、こちら↓は、その一つ前に前の狼煙。今は木々や建物に遮られ直接は(私が見た場所からは)見えないのですが、 道すがら、それが確実に結び付いたであろうことを確認できました。(この後、帰り道に、もう一ケ所見れました) 「ロード・オブ・ザ・リング」に夢中になった私... ...続きを見る

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2010/10/17 22:34
9.11 坂本さんのつぶやき
教授があの日の時間を追いながら黙祷をささげています。 あの日、「嘘でしょ???」と、BSの映るTVに駆け寄った記憶が蘇ります。 忘れてはいけない、「平和」について問い続けること。 http://twitter.com/skmt09/statuses/24192322692 http://twitter.com/skmt09/statuses/24192548394 http://twitter.com/skmt09/statuses/24196117628 http://twitte... ...続きを見る

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2010/09/12 00:05
100年インタビュースペシャル
100年インタビュースペシャル 2010年が明けましたね。皆様の新年の始まりは、どんな調子でしょうか? 私は、NHKが3年にわたり制作してきた番組の特番が昨年末O.Aされたのを、やっと本日チェックできました。 綴られた28名の出演者の皆さんのお話は、それぞれ心に響くものがありましたが、個人的に、ぽたりと、この身に滴ってきたのが、井上ひさしさんと十二代目市川團十郎さんの言葉でした。 ...続きを見る

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2010/01/06 23:51
山崎まさよし 雑誌【音楽と人】2009.6
山崎まさよし 雑誌【音楽と人】2009.6 最近、音楽雑誌は殆ど見ない。だから、手にしたのは偶然。洗車を頼む間のつぶし。 半ば呆れるような写真(苦笑)をめくった先に、意外にも真面目モードの受け答えが待っていた。 「一番唄いたかった日に声が出なくなっちゃったから。」とは、間違いなく、やむなく中断した広島公演のことだ。何百本のLiveをこなしてきて初めての事態に、一番ショックを受けたのは本人のはずだが…それが、大切な日(場所)で起こったとは…知らなかった。 ...続きを見る

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2009/05/24 22:04
SLEEP WALKER、その前にHASYMO
SLEEP WALKER、その前にHASYMO 前にも書いたが、私は、jazzと聞くと、避けたくなるタチ。 そういう意味で、SLEEP WALKERの「WORKS」は、昨年、ジャケ写買い。 買った当初『良質だけれど、(私)向きでない』と感じたもの。 それが、久々にCDトレイに乗せて…しかも、今回、遡って「the voyage」という作品も聴く事に。 なぜなら、「日本人のjazz!」だと強く感じたから。そして、裏返せば、HASYMOの"Tokyo Town Pages"が哀しく響いてきたから、だ。 ...続きを見る

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2008/09/11 18:34
映画 「暖」(邦題:故郷の香り)
映画 「暖」(邦題:故郷の香り) 2003年 中国。美しい映画。色々な意味において… 忘れ得ぬ、甘い面影と切ない後悔を、 成長した魂たちが、互いに愛情深く共有する。濃厚な香りに満ちる。 「幸せ」というのは、 『もし、あの時』と探してみたり、誰かと比較していては、見逃してしまう(見つけられない)ものなのだろう、と。 何気ない「今」を、心から「感じる」ことを積み重ねた先に、ふと、あらわれるのだろう、と。 そして、その時感じたものは、(本来、)後の時間に左右されることなく心に生き続けらる真(まこと)。 私には、そんな風に... ...続きを見る

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2008/08/31 14:44
夏 いま 忘れていた「夏」のなかにいる ...続きを見る

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2008/07/30 17:56
崖の上のポニョ
崖の上のポニョ ダメ‥我慢できません。『さいこ〜!』です、この歌、声。 毎日のように鼻歌♪なんか、幸せになってくる気がします。 着うたの後、iTunesでも仕入れてしまいました→   ...続きを見る

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2008/07/17 17:09
ルワンダを扱った映画たち
ルワンダを扱った映画たち "SHOOTING DOGS"(邦題「ルワンダの涙」)。 1994年、ルワンダで起こった大量虐殺(100日間で100万人)を扱った映画として、私が見た3本目。 最初は、私がmixiに興味を持ったきっかけでもあった「ホテル・ルワンダ」、次に「四月の残像」 …この中で一本だけ推薦するなら「四月の残像」。 けれど、本数を重ねる度に、(当然だけど)色々な出来事、感情がリンクし合うし、J・ナクトウェイが「これほどの悲劇はない。昨日まで親しくしていた隣人が敵になった。」ように語った言葉が質感を増す。... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/05/20 23:10
映画 「Sweet Rain 〜死神の精度〜」
映画 「Sweet Rain 〜死神の精度〜」 ジュード・ロウより金城武ってわけでなく(笑)ただ『見たい!』と思ったのだけれど、やっぱり私好みの映画で…よい気持ちでエンドロールを眺めていて、驚いた。 「柏崎市のみなさん」とある。 と言うことは、あの素朴な子供達は、あの海に面したロケ地は、地元で撮られたもの?つまり、金城くん来てたってこと?(わぁ〜)おかげで、予定外にパンフまで買うことになった(笑) ...続きを見る

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2008/03/23 00:44
映画 「夏物語」
映画 「夏物語」 ミーハーでもいい(笑)・・前にも触れたけれど、イ・ビョンホンは好きな俳優の一人。 私の大好きだった女優、故イ・ウンジュと共演した不思議な映画「バンジージャンプする」でも存在感があったけれど、 この映画は、さらに、彼の雰囲気がよく生かされていたと思う。 共演の女優さんの抑えた演技も見事で・・・終わって、私は久々に涙が止まらなかった。 ...続きを見る

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2008/03/20 17:44
ピカソ展からの戯言
ピカソ展からの戯言 91歳、1973年まで生きたパブロ・ピカソ。彼の晩年の作品展が、今年の私の美術展の初鑑賞となった。すでに「〜の時代」という呼び名を特に持たない'60年代前後の、伸び々々とシンプルな子供の描くような絵柄の陶芸作品やポスター、或いは老人のエロティシズムとも表せるような作品、そして、印象深く見た闘牛のモチーフなど…ドキュメンタリー映画などに残されている「激しい」イメージとは異なって、より自由で柔らかなものに映った。 絵皿の図柄には、コクトーのそれのようにシンプルな中にも揺れが感じられた。デッサンには... ...続きを見る

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2008/01/13 22:04
舞台 【オセロー】
舞台 【オセロー】 profileでも触れた大好きな役者、「高橋洋」を初めて生で見れた感動を第一に書くべきところだけど、(正直者なので…笑)「蒼井優」ちゃんに強く惹かれた芝居であったことを告白したいと思います。 ...続きを見る

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2007/10/18 22:24
映画 「サディスティック・ミカ・バンド」
映画 「サディスティック・ミカ・バンド」 観劇のついでに見れたので、いちおうご報告。 まず、Live映像に期待し過ぎると外れます。(十数曲ラインナップされてますが、フルは半数以下) しかし、ファンには、なかなか面白いです。 「「水を飲む」と歌うだけでカナシイ幸宏」(笑)さんも、幾度も登場するし…SMBの面々の楽屋裏での素顔が覗けて‥その、自然な表情に和みます。ぜひ、DVDに!!(手元に置いてお家でゆっくり楽しみたい) 尚、「Live映像に〜」と書きましたが、劇場のせいもあるのか、音は良かったです!WOWOWのO.Aと比較すると重... ...続きを見る

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2007/10/14 17:03
映画 「HERO」
映画 「HERO」 九利生公平と松たか子とイ・ビョンホンが見たい(笑)私が10ケ月振りくらいに映画館に出向いたのは、そんな理由。(もちろん、TVの「HERO」は大好きだったけど…) 在りえない。でも、伝えたいことを何とかして作り込むことで、現実では表せない希望や優しさを語りかけることができるということを、教えてくれるようなお話。わるくない… しかし、一番ぐっと来たのは中井貴一の存在感だったかも。 ...続きを見る

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2007/09/30 22:56
舞台 「国盗人」(くにぬすびと)
舞台 「国盗人」(くにぬすびと) 2ヶ月前にチケットを取ってもらったお芝居を観る為に、かなり重い腰を上げて、被災地エリアから外へ出ました。(1人で観るのだったらパスしてました) そして、一時、身の回りの一切を忘れて、シェイクスピアの「悲劇」に、大いに笑いころげて(!?)きました(笑) それは、萬斎さんの源である狂言、さらに能、歌舞伎という日本の古典芸能のエッセンス、アイディアをふんだんに盛り込みながらも、蜷川幸雄さんの演出するシェイクスピアよりも、英国っぽいセンスの効いた作品のように思いました。あらためて、野村萬斎という人の... ...続きを見る

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2007/08/02 22:50
今週のB(高橋幸宏さん関連で、映画と雑誌)
今週のB(高橋幸宏さん関連で、映画と雑誌) ・映画 "AppleSeed" ・雑誌 "Tokion" と "TITLE" ...続きを見る

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2007/06/29 23:14
樹の海-Jyukai-
樹の海-Jyukai- 普段穏やかであろう男が叱咤する「人の死にの話なんだよっ!」 そう、これは、「樹海≒自殺」を巡る…生きるための物語。 公式サイトのコピーも「この森で、生命に出会う」となっている。 『いい映画だったぁ』(ため息)始まった時から、そして見終えて更に、そう思った。とにかく、ずっと、胸が切なく温かく締めつけられるようだった。 ...続きを見る

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2007/06/23 00:40
三谷幸喜の「笑の大学」―舞台VS映画―
三谷幸喜の「笑の大学」―舞台VS映画― 今回ばかりは、「笑い」にかける熱いエネルギーが「感動」に変換される、三谷ワールドに、はまり切った。西村雅彦と近藤芳正の二人芝居「笑の大学」を(WOWOWで)見ていたら、半分くらいから、笑いながらも、涙がぽろぽろと零れて止められなくなっていたのだ。 また、続けて見た同名の映画では、ほぼ同じ台詞を用いながらも、主人公の心の動きをさりげなく表すことで物語を自然に流し、役所広司と稲垣吾郎の起用や、検閲室を出て、第三者の目線も絡ませることで、さらに印象深い爽やかな終幕が演出されていた。やはり、三谷氏は天... ...続きを見る

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2007/05/09 23:28
サントラ 【West Side Story】
サントラ 【West Side Story】 今、VIERAのCMに映画「ウエストサイド物語」の"Somewhere"が使われている。歌うのはイル・ディーヴォで、映画(リチャード・ベイマー&ナタリー・ウッド)とは随分違うけれど…懐かしくてサントラを取り出してみる。たぶん、初めて購入したCD。 ...続きを見る

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2007/02/26 23:01
日本の映画?
「硫黄島からの手紙」について、「日本の映画」と言い切る…報道に携わる人達の発言に幾度もゲンナリさせられている。 さらには、(日本と違って)アメリカでは人気が無いとか、アメリカ人にはあの映画の良さ(メッセージ)が伝わらないとか…朝から、したり顔で言うこととは思えない。 ...続きを見る

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2007/01/26 23:55
硫黄島からの手紙 〜日本から見た硫黄島〜
硫黄島からの手紙 〜日本から見た硫黄島〜 アメリカ編(「父親たちの星条旗」)の方が「戦争映画」という面が強いかも…と、見終えて、思う。そして、日本編の「手紙」という単語は、ある意味で邪魔だと思う。想像力を限定するから… 戦争が、「生活の延長線上にある様」や、生くるべく行動するはずの人が殺し合う戦場は、特別のようでいて、本当は「極度に圧縮された社会」そのものだと、じわじわ伝わるような映画であるが…本質は「生きる」「生き続ける」こと、また、「人として在る」ことを、カメラはじっと捉えている。 そういう意味では、主演は渡辺謙演じる栗林中将で... ...続きを見る

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2006/12/16 23:30
ジェームズ・ナクトウェイ、そしてVII(セブン)
ジェームズ・ナクトウェイ、そしてVII(セブン) ブログにもリンクしていた、戦争写真家、ジェームズ・ナクトウェイ(James Nachtwey)のサイトから写真の掲載が消えてしまった!のに慌て、探していたら、なんと今年の4月29日、水戸芸術館で講演会を行っていたのを知る。lost chance! でも、講演会の映像をフル視聴→できるのを発見!から「20060429-1」→ そして、見つけられずにいた、彼の所属するphoto agency、VII(セブン)のサイト→へも辿り着けた。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/11/11 16:20
父親たちの星条旗 〜アメリカから見た硫黄島〜
父親たちの星条旗 〜アメリカから見た硫黄島〜 クリント・イーストウッド監督が伝える硫黄島の戦いの二部作のアメリカ編。 巨額の資金を投じる殺し合いの悲惨さ、愚かさに、あらためて辛さと、憤りが湧くのを感じた。そして、それ以上に強く「カルチャー・ショック」に襲われた。 ...続きを見る

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2006/11/05 15:58
サントラ 【僕の、世界の中心は、君だ。】
サントラ 【僕の、世界の中心は、君だ。】 今回は、韓国大好き!な友人が借してくれたCDのご紹介です。 セカチュー韓国版のサントラですが、主役のチャ・テヒョンがカバーしている「瞳をとじて」が、平井堅Verにはない、甘酸っぱい熱を感じるようで、とても好きです。 また、CD全体的にテンポが自然で、心にすぅーと染みてきます。韓流派ではないのですが、こういうところに魅力があるのかもしれないと思ったりします。 ...続きを見る

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2006/09/09 00:27
演劇 【労働者M】
久々に演劇のTV鑑賞。堤真一、小泉今日子、松尾スズキなど豪華キャストの共演で見せる「わかろうとすると難しい」(作・演出のKERA談)作品。KERA氏の「映画や演劇はストーリーを求められがち。美術観賞のように感じるだけであってもいいのでは?」のようなコメントに、大いに頷きながら、そこに私が映画よりは演劇を好む傾向にある理由がある様に思えた。 人間の様々な「危うさ」を映し、「笑い」の中に潜む「コミュニケーション」から「共通意識」を問い、探ろうとでもするような革新的な作品の中へ、芸達者な役者達に引か... ...続きを見る

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2006/07/30 15:30
「プリマダム」最終回
「プリマダム」最終回 終わってしまいました。 どうなのかな〜?あの生放送の組み込み方は…個人的には、感動"減"でした。 最後は匠先生が舞台の観客に向かって挨拶する中を生徒の一人々々をカメラがスパンするような…とにかく、ドラマのままで終えた方が良かったように思いました。そして、エンディングの歌が流れる背景に、生の映像を流す、とか。 ただ、短い発表会でしたが、出演者の皆さん、レッスンの成果を堂々と披露されて、とても素敵でした。 ...続きを見る

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2006/06/24 15:10
『明日の記憶』とつきあう
『明日の記憶』とつきあう アルツ ハイマーという病を取り巻く現実が、こんな甘いもので済まないだろうことは想像できる。 けれど、そう!これは、"Positive Thinking"の大切さを伝えようとする「映画」だ。 人という生き物の「愛」や「信頼」という「絆」と、「生きる」本質を見つめようと試みる中で、それは、形づくられてゆく。 ...続きを見る

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2006/06/03 23:30
NODA MAP 【贋作・罪と罰】
野田秀樹演出により1995年に初演した同名作品が、主人公に松たか子を擁し、10年を経て再演された。→少し前に、2001年に謝珠栄演出によってミュージカル化されたのを(同じく)TV観劇したばかりだったので、その差に愕然とした。 一概に好き嫌いを言い表せない。ただ、松たか子の熱情に圧倒され、古田新太の大きさに目を見張った。 ...続きを見る

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2006/04/09 15:20
THE BLUES Movie Project から「奇跡の夜」と解放者達
THE BLUES Movie Project から「奇跡の夜」と解放者達 2003年ブルース生誕100年の記念のもとに制作された7本の映画のうちの2本を見た。繰り返し見たのが"LIGHTNING IN A BOTTLE〜SPACESHOWER TV BLUES NIGHT(奇跡の夜)〜"。そして、素なJEFF BECKも見れる"RED,WHITE&BLUES"。前者は、ブルースの道程を辿りながら、豪華ミュージシャン達(B.Bはもとより、スティーヴン・タイラーまで!)の演奏を通して、その力に圧倒される。後者はB.Bをして「黒人を暗闇から解いた」と言わせた英国音楽家達のブ... ...続きを見る

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2006/01/22 23:14
舞台 【天保十二年のシェイクスピア】
♪シェイクスピアがいなかったら…  シェイクスピアは飯のたね ♪ 確かに、そうかもしれない。シェイクスピアなしでは、エラリー・クイーンの推理小説も「ウエストサイド・ストーリー」も存在しなかった。 ...続きを見る

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2006/01/05 20:45
ヴィゴ・モーテンセン 【バニシング・ポイント】
ヴィゴ・モーテンセン 【バニシング・ポイント】 Aragornが心のLordになってしまった者としては(笑)、どーしても気にしてる、Viggo Mortensen 主演の、TV用に編集されたと思われる映画。"Vanishing point"とは「物の尽きる最後の一点」とか。'71年の映画のリメイクらしいが、カーチェイス主体でありながらも、'95年版はヴィゴのキャラクターを上手く生かしている。全体のトーンが「オーシャン・オブ・ファイヤー」に似てる気がするのは私だけ?ラストシーンは不覚にも涙が落ちた。 ...続きを見る

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2005/11/20 15:30
「このまま 山崎まさよし」の「8月のクリスマス」
「このまま 山崎まさよし」の「8月のクリスマス」 映画「8月のクリスマス」をよくやく見れました。(※この記事は感涙に浸った方には注意!かもしれません。) ...続きを見る

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2005/11/10 22:45
美しいものの中で
美しいものの中で 窪塚洋介のネイティブアメリカン紀行という番組の中でナバホ族の「美しいもの」と生き、歩み、死ぬ…というような内容の詩が紹介され、とても心に残っていたのだけれど、先日、「れもん」という舞台をTVで見て「智恵子は東京に空が無いといふ、ほんとの空が見たいといふ。」という詩をあらためて聞き、私の中で何かが繋がった。 ...続きを見る

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2005/10/16 17:35
アル・パチーノ 【 カリートの道 】
アル・パチーノ 【 カリートの道 】 「セント・オブ・ウーマン」('92)を見て以来、好きな俳優に加わり、今ではTOP3に入るくらい好きな、アル・パチーノ主演の1993年の映画だ。大抵の人がアル・パチーノと言えば「ゴッドファーザー」を思い浮かべるだろうし、この映画でもヤクザ者を演じている。但し、時の流れを読み、足を洗い、楽園を目指そうとするのだ!重要な役どころに(すぐには判別できない)ショーン・ペン、更には、哀れなちょい役でヴィゴ・モーテンセン (wow!) も出ている。 ...続きを見る

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2005/09/10 14:05

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