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zoom RSS テーマ「音楽」のブログ記事

みんなの「音楽」ブログ

タイトル 日 時
蜜蜂と遠雷 〜恩田陸〜
蜜蜂と遠雷 〜恩田陸〜 今年は「音楽を聴くと吉」との何かの占いに、久々に年明けから何枚か聴いている。同じ理屈で、直木賞受賞作の「蜜蜂と遠雷」を読んでみることにした。どうやら「音」を描いた小説らしいので。まだまだ最初だ。けれど、イメージが見えて胸のあたりに波動を感じる気がする。「雨の馬たち」か…活字と音が文章の流れのうちに融合されてくみたいだなぁ。読み進めると、この感覚がグルーブのように気持ちよく、はまってしまうのかも?と、予感。 ...続きを見る

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2017/01/21 19:58
井上陽水〜ゲスの極み乙女。「ルミリー」
井上陽水〜ゲスの極み乙女。「ルミリー」 井上陽水のカバーアルバムを視聴する目的でチェックしたら、ちょっと興味のあった「ゲスの極み乙女。」に、ジャンプした。 人気楽曲をつまみ聴きしながら、耳当たりで、何曲かDL。 あらためて、ゆったりと聴くうちに、久々に、歌を聴いて涙した。 ...続きを見る

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2015/08/08 21:28
【高橋幸宏 60th Anniversary Live】2012/12/22
【高橋幸宏 60th Anniversary Live】2012/12/22 あけましておめでとうございます。 このブログに書き込むことは、もう無いだろうと思ってきましたが、やはり、 あの素晴らしいLiveに何も触れずに、先に進む‥新しい年を過ごすことはできないと思い、 そして、あれこそが、まさに、ブログのタイトル「私を生かすRipple」そのものであるという想いから、ここに書き留めさせて下さい。 ...続きを見る

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2013/01/06 20:28
詩人 chori 「すべて光」
詩人 chori 「すべて光」 千利休から続く裏千家の血を継ぐ…しかし、彼はうたう詩人。 自分(詩人)の需要はこれからも有る。だから将来に不安は無いと言い切る。 『すごいな』と、ただ感心するしかない。 http://www.youtube.com/watch?v=r8v7CBrySOY ...続きを見る

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2011/06/04 23:19
Ribbon in the sky
Ribbon in the sky 言わずと知れたスティビー・ワンダーの名曲。 これが今日、大震災後初めて、私の心に寄り添ってくれる曲となりました。 ありがとう ...続きを見る

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2011/04/17 23:23
2010年のEnd&Role
2010年のEnd&Role 公私ともに苦しい一年でした。けれど、おかげ様で、 このままなら年内は静かに幕を引けるのではないかと思っています。 趣味のようなものは、「見なかったつもり」から、自然と後回しになり、私としては必死にやって来ました。 なので充実とまで行かなくても、年の瀬に向け、何かしら「噛み締める」ような感情が起こるものと思っていたのです。 でも、さっぱり…『いったい、何だったのだろう??』 ...続きを見る

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2010/12/27 23:16
山崎まさよし【15th Anniversary OKST 2010-2011@新潟】
山崎まさよし【15th Anniversary OKST 2010-2011@新潟】 会場にアナウンスが入り、『そっか、(Newアルバム)HOBO's MUSIC ツアーではないんだ』と、ハッとしたところから始まった。 終わってから、 『あぁ、満足!幸せな…ラヴ・ソングいっぱいのライヴだったなぁ』と思った。 私の席からは、キラリと光る指輪は確認できなかった。 けれど、その充足した心持ちと、15年間やって来れました、という…二重のオメデタイ(さらには、12/23 birthdayの三重の)想いが溢れているようだった。 今回新鮮だったのは、鍵盤弾語りが多かったということ。そ... ...続きを見る

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2010/12/19 23:07
デービス&ホワイト
最高! もはやスケートの枠を超え、 音楽を奏でていたと言っていい。 ...続きを見る

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2010/10/24 01:34
Piazzolla "Oblivion"(忘却)
最近、色々あったはずの興味が(音楽も含めて)薄らいで‥いや、失われつつある気がしているのですが、その中にあって、朧気に‥側にあってほしい気がしているのが、バンドネオンの音色(おんしょく)であったりします。 そして、この、ピアソラの「忘却」のメロディが頭の中をぐるぐると回ったり、仕事中にもつい口をついて出てきたりして焦ったりしています。 この映像は、何かのTVで見たことがありますが、ピアソラの演奏で艶っぽいミルヴァさんが歌う、ちょっと大人の世界を覗き見る感じでです。 ...続きを見る

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2010/09/26 00:22
KOKIA 【悲しくてやりきれない】
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2010/09/06 23:55
やもり(矢野顕子&森山良子)【あなたと歌おう】
やもり(矢野顕子&森山良子)【あなたと歌おう】 四ヶ月ぶりですね(笑)、音楽のレビューは… ちょっと仕事がきつくて、sick role(※)のような感じ。 このモチベーションで数ヶ月を乗り切るのは大変なので、ここ数日、何か少しでも『変えなきゃ』と思ってました。 なので、たまたまTVを見て予約したCDをカーステへ。 『あぁ、これこそが「歌」だなぁ』と素直に思えました。 こういう時はベタな作品が効きますね(笑) 【わたしたちの明日】の最後のリフレイン、グッと来ました。 ♪なんでもありの わたしたちの毎日  なんでも来いの わたした... ...続きを見る

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2010/08/25 22:25
Denki Groove "Shangri-La"
勢いづいたので、続けてしまいます(笑) 先日の記事中に挙げたMOONCHILDの"ESCAPE"もそうなんですが、 ♪kiss kiss kiss kiss kiss kiss〜 のサビが印象的な‥夏の切なさの濃い曲。 なんだか、97年の夏は、こういう曲が耳に付いたものでした。 しかし、電気グルーヴのピエール瀧さん、活躍の幅が広がって‥今では、すっかり俳優業が板に付きましたねぇ… そう言えば、SMILEのLiveのかっこよさを初めて目にしたのは、ピエール瀧さん司会の特番でした。 ...続きを見る

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2010/04/25 22:28
SMILE "BUTTERFLY"
SMILE "BUTTERFLY" ナイフをギラリと尖らせたら それだけで少しだけ強くなったような気がするのです ...続きを見る

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2010/04/24 00:50
高橋幸宏 【DISPOSABLE LOVE】
高橋幸宏 【DISPOSABLE LOVE】 これ、昔っから、大好きな曲ですが… 最近、(鼻)歌い過ぎです(笑) ...続きを見る

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2010/04/11 15:52
のあのわ 【Spectacle】
のあのわ 【Spectacle】 明日はエイプリル・フールってことで…ってわけでもないですが(笑) この時期にJeff Beckの新譜の話ではなくて、この、やわらかな名前を冠すバンド(楽団というらしいです)のCDをご紹介。 久々に、TVから耳を引かれました(笑)CharaのようなNokkoのような、少しもたれかかってくる声質…でも、チェロを弾いて歌うわりにはPOP! 歌詞も良いです。車を走らせていると、少しだけ春めいた景色に溶けこみます。 ...続きを見る

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2010/03/31 23:53
出勤中ですが…山ちゃん、ご結婚
おめでと〜〜〜! ずっと待ってましたよん。とっても嬉しいです。 お相手の方へ きっと、結構大変なとこもあるように思いますが(笑)、山崎将義さんを、どうぞよろしくお願いします。 で、Liveの時には、ちょっと、貸してくださいませ(苦笑) とにかく・・末♪なが〜く愛して。お幸せに!!   ...続きを見る

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2010/03/06 12:54
Mariah Carey 【All I want for Christmas Is You】
Mariah Carey 【All I want for Christmas Is You】 すっかりご無沙汰しております。何でしょう‥時折、音楽に構わない時期が訪れるのですが、今がその最中かもしれません。自己分析を試みると、いくつか理由はあるのです。が、 それだけなのかどうか(笑) 最近購入したCDと言えば、傳田真央さんの"My Style"。先週までの連ドラ「交渉人」(←良かった!)の主題歌でした。 ただc/wの「泣きたくなるけど」↓の方が、もっと好きになれました。 ...続きを見る

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2009/12/23 21:53
加藤和彦さん
加藤和彦さん 今、この私のblogのトップページを下から上にスクロールすると、この記事で4つ目のかなしい・・音楽人の死が並んでしまうことになる。正直、触れないでいたい気がしてた。 夕方のNEWSをみて固まった。『嘘でしょ・・』「ちょっと静かにして!」と家族に言っていた。 『幸宏さん・・大丈夫?』と同時に思っていた。 軽井沢、それもホテル、遺書(→自殺?) そういう考えから、どちらかというと、遠い人だと思っていた。 本当に最後になってしまったSMBのLiveでは、とてもとても素敵で…私が当時SMBのフ... ...続きを見る

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2009/10/23 00:14
BLACK ROOM 【Rop Noir】
BLACK ROOM 【Rop Noir】 黒い部屋。というより、何も入ってない空間とでも訳すべきなのかな? バンドのメンバーが「この名前を聞くと、自由とチャンスが思い浮かぶよね」と、言うのなら… 少なくともサウンドは「黒」よりは、光と風を感じさせる「透明」、ヴォーカルの声(フォルセット気味)は適度に甘やか。 ただ、タイトルの"Noir"は「黒」か…確かに、爽やかと表してもよいメロディラインに乗せている歌詞は、明るいよりは、抽象的に「逃避」を感じさせる。 しかし、それが更に「夏」に似合っている気がしないでもなく…ずっと聴いている。... ...続きを見る

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2009/08/17 23:04
アベフトシ没
アベフトシ没 解散した Thee michelle gun elephant(ミッシェル・ガン・エレファント)のギタリスト、アベフトシが亡くなったそうだ。(敢えて敬称は付けない。似合わない気がするから…) 彼らのLive映像、雑誌の記事から漂ってくる「在り方」が独特で、一目で惹き付けられるようなところがあった。 『また‥』貴い人を失った。大切な日本の才能が、リアルな世界から連れ去られてしまった。残念だ。 ...続きを見る

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2009/07/23 23:33
WOWOW「キング・オブ・ポップの伝説」ほか、MJ追悼特番
WOWOW「キング・オブ・ポップの伝説」ほか、MJ追悼特番 *追記情報*  7/19(日) 21:00〜22:30 NHK BShi  「ワールドプレミアムライブSP マイケル・ジャクソン〜デビュー30周年コンサート」→ 最近、浸かってます。これも見逃せません。 ...続きを見る

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2009/07/08 22:53
佐野元春 NHK教育TV 「ザ・ソングライターズ」
佐野元春 NHK教育TV 「ザ・ソングライターズ」 今週から【土曜 23:25〜23:55】 にO.Aされる新番組です。 元春さんが立教大学のオープン講座として、ゲストと一緒にソングライティングを掘り下げてゆくもので、一人のゲストとの講座が2Wに分けてO.Aされます。 先週、プロローグとしての特番があり、第1回目ゲストの小田さんとの様子が映されましたが、なかなかに興味深いものでした。 元春さんが普通に司会・進行をされてるってのが、私なんかには新鮮でもありました。 ...続きを見る

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2009/07/04 00:08
KEZIAH JONES 【Nigerian Wood】
KEZIAH JONES 【Nigerian Wood】 キザイア・ジョーンズ復活!と言いたい。今年4月発売の5thだ。明日明後日(6/1,2) にはビルボードライブ東京、大阪でも久々の来日Live(聴きたい!) '92年の衝撃的1st"Blufunk Is a Fact"〜2nd"African Space Craft"の勢いが戻ってきている。 彼らしく、出身の「ナイジェリア」にこだわり、そして、今回特に、Love Song が耳に新鮮な気がする。彼の少し鼻にかかるハスキーヴォイスが甘くて…かなり胸に来る(笑) ...続きを見る

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2009/05/31 17:00
凛として時雨
凛として時雨 バンド名です。 文字面と音楽性のギャップが想像以上。 どこまでも速く激しい。 しかし、この音、ビートの小気味良さ。 激しいというとミッシェル・ガン・エレファントを思い出してしまう私。 でも、女性が入っているという理由だけでなく、ぐっと中性的。 心地よいとは言えないけれど、嫌いじゃないかな‥ ...続きを見る

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2009/05/24 00:56
山崎まさよし 「IN MY HOUSE」
山崎まさよし 「IN MY HOUSE」 素晴らしい・・・山崎まさよし様。 4桁の会員番号を持つファンでありながら、此処では貴方を、あまり誉めたことがない気がするけれど‥まさに「石の上にも三年」というのか、待ち焦がれていたアルバムを出してくれました。 これですよ!私のイメージする「アルバム」というのは。 (「ADDRESS」は、ましてやCOVER集は、ちょっとね) 長かったなぁ、貴方が"Exit"するまで。 「ド ミ ノ」から一巡り。再び、うねり始めた波の音が聞こえる。 ...続きを見る

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2009/05/19 22:27
清志郎さん告別式 〜青山ロックンロール・ショー〜
清志郎さん告別式 〜青山ロックンロール・ショー〜 「9日に青山だって‥行かない?(私の代わりに)」と、軽く言ったのを受け、今東京に住む妹が、その気になった。 9日11時頃、半ば忘れかけていた私に「TVで1〜3時と言ってたから行ってくる」と電話が入る。「じゃ、入れるようなら私の分もよろしく」と、またまた軽口で。しかし… 19時のニュースを見ていて『!!予想以上!…(の人、人、人)』私も、それ以上に妹も、清志郎ファンというわけでもなく『これじゃ、あきらめたかな』と思っていた。ところが、 ...続きを見る

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2009/05/10 16:48
清志郎さん
そんなの、ないよ。 復帰を信じて待ってたのに… 少なくとも親友の寛平さんが夢を果たして戻って来るまで、居てくれると思ってた。 ご冥福を、とは、今はまだ言えない(悲) ...続きを見る

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2009/05/02 23:21
高橋幸宏 【Page By Page】
高橋幸宏 【Page By Page】 初回、何も頭に入れずに聴き流した時、 『!』と来て2回歌詞カードを確認したのが、M-5,M-10。 そう‥いずれも、Steve Jansenとのコラボ作品。 ゆえに、まず、幸宏さんとSteveの縁に感謝した私でした。 そして今作品、今までになく、個人の視点を通し、それを押し広げて、その先、もっと大きなことに、多くの人への愛のメッセージという印象。 それも、若返ったかのようなヴォーカルで着実に伝えて来る。 前作、"BLUE MOON BLUE"がエレクトロニカを伴った「回帰」なら、"P... ...続きを見る

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2009/03/22 16:31
Ryuichi Sakamoto 【Out Of nOise】第一印象
Ryuichi Sakamoto 【Out Of nOise】第一印象 教授の久々のソロ・アルバム。 色々な形態で発売されましたが、私はecoも考慮したパッケージレスを購入してみました。写真のような感じです。 曲のタイトルを見ず、通して1回聴いただけの印象を書き起こしました。 個人的にはメッセージがたっぷりと込められた一貫性のあるアルバムのような気がします。しかし、あらためて曲名と結び付けてみると、適切なのかどうか『微妙..(笑)』 ...続きを見る

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2009/03/19 21:52
Yukihiro Takahashi ”The Words"
Yukihiro Takahashi ”The Words" 幸宏さん、もうすぐ発売の新アルバム"Page By Page"収録の"The Words"のPVですね。 幸宏さんのMySpaceにて他の楽曲の試聴と共に公開中。 ここのとこ、仕事は大変ながらも、なんとなく幸せ気分(笑)なのですが・・・こういう想いは、たいがいの人の胸には、あるものですよね。 やわらかい光が差すきれいなトーンの映像です。 ...続きを見る

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2009/03/04 22:45
Nicola Conte 【RITUALS】
Nicola Conte 【RITUALS】 苦手ジャンルの(笑)JAZZ絡みで、もう一つご紹介。ニコラ・コンテという人の「儀式」という名を冠するこの作品。これも昨年リリース。聴いた時に思い出したのが、Donald Fagenの"The Nightfly"『全然違う?』(苦笑) でもね、そういう完成度を感じる良作。万人にお薦めできる心地よい作品。 個人的にラッキーだったのが、興味のあったドイツ出身のトランペット奏者ティル・ブレナーが参加していたこと。 とても乾いた感じのクールな演奏というイメージ。他のトランペット奏者が幾人も参加のこの... ...続きを見る

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2009/03/01 22:52
Jazztronik 【JTK】
Jazztronik 【JTK】 野崎良太produce「ジャズトロニック」を取り上げるのは、実は2回目。前回は山崎まさよし参加のアルバム"Grand Blue"  この"JTK"は10th Anniversaryだとか‥ ジャケ写買いではありますが、なかなか…特に、Emi Meyer(エミ・マイヤー)という女性シンガーの起用。この、心の奥底からくすぐり起こされるような声。魅力的です。 ...続きを見る

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2009/02/19 22:19
Mr.Children "SUPERMARKET FANTASY"
Mr.Children "SUPERMARKET FANTASY" みなさま、あけましておめでとうございます。 愛想のないこんなブログに勿体なくもコメント、TBなど戴きまして、 とてもとてもありがたくて、優しい明るい彩を添えたくなりました。 昨年末発売のミスチルのアルバムは、大好きな"HANABI"を含め、心の芯に響いてくる歌がいっぱいです。いつものことながら…しかし、いつも以上に瞳を大きく開いて、リスナーを見つめ、語りかけてきます。 ...続きを見る

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2009/01/04 16:57
on ”学”
on ”学” 個人的に色々とあった1年でした。 来る年を迎えるにあたって、なにか書き記したいと思いましたが、どうしても焦点が定まりません。ただ、この記事を読んで下さっている貴方へ ...続きを見る

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2008/12/28 22:11
"Heart of Winter" presented by 山崎まさよし
"Heart of Winter" presented by 山崎まさよし 山崎まさよし、季節限定(笑)の素敵な新曲ができました。 通常版はジャケ買い(笑)、初回限定版はおまけDVD目当てで購入しましたが…限定版を開けてみて感動いたしました! 歌詞カードはギフト・カード仕様。 CDケースは、ギター弦の紙ケース仕様(わぁ!)弦の太さの代わりに曲数が表示されているという塩梅です。久々に愛情を感じるパッケージでございます。 "Greeting Melody"はc/wというより、両A面。レギュラー・ラジオ番組「音届」(おとどけ)の企画から生まれた、これまた、あったか〜い... ...続きを見る

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2008/12/14 18:26
林夕紀子 【Timbre】
林夕紀子 【Timbre】 とっても、雰囲気があるジャケ写ですよね。そして、それは中身にも通じています。これは、車の中よりも、落ち着いた時に部屋で楽しみたい作品。 こういう歌い手さんが日本にもいるのね‥という感じ。ストライクゾーンが広そう。 1974生まれの彼女は…でも、まだまだこれから磨きがかかるのでは?と思いました。何かまだ、詰めきっていないような、迷いがあるような… 今後に、期待です。 ...続きを見る

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2008/11/15 22:29
Nina Vidal(ニーナ・ヴィダル)
Nina Vidal(ニーナ・ヴィダル) ここのところ、ずっと車の中で聴いています。 落ち着いて心休まる感じで…お薦め。 けれど、もう少し具体的な感想を書こうと試みて上手くいきません(笑) エブリシング・バッド・ザ・ガールの"Driving"、ジョニー・ミッチェルの"River"のカバーもあります。 ...続きを見る

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2008/11/07 23:12
矢野顕子 "akiko"
矢野顕子 "akiko" 確か数年前、「次のアルバムは(つくれるか)わからない。」(パワーが必要だから)とインタビューに答えていたアッコちゃん。 自分のピアノで、伝えたいままの音が出せるかどうか‥そういうことが、彼女には大切なのだろう、と感じた憶えがある。 そんな彼女の4年ぶりの新作。タイトルも"akiko"。 魂のこもったピアノと、今の彼女の素直なメッセージが聴けるアルバムではないかと思う。 "When I Die"で始まり、「変わるし」で閉じる世界は、ちょっぴり切ない。 けれど、昔からずっと、すっと前を向い... ...続きを見る

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2008/10/25 15:23
とんぼ?←→HANABI  
とんぼ?←→HANABI   タイトルから清原、あるいは長渕ファンで辿り着いた方がいらっしゃったらスミマセン。関係なしです。とは言え、清原、桑田の甲子園に興奮し、♪おぉ順子〜と皆で歌ってた記憶はありますが… ...続きを見る

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2008/10/04 14:39
SLEEP WALKER、その前にHASYMO
SLEEP WALKER、その前にHASYMO 前にも書いたが、私は、jazzと聞くと、避けたくなるタチ。 そういう意味で、SLEEP WALKERの「WORKS」は、昨年、ジャケ写買い。 買った当初『良質だけれど、(私)向きでない』と感じたもの。 それが、久々にCDトレイに乗せて…しかも、今回、遡って「the voyage」という作品も聴く事に。 なぜなら、「日本人のjazz!」だと強く感じたから。そして、裏返せば、HASYMOの"Tokyo Town Pages"が哀しく響いてきたから、だ。 ...続きを見る

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2008/09/11 18:34
柏木広樹 【pictures】
柏木広樹 【pictures】 地元TVでECO活動CMのBGMとして使われていた曲が気に入って新譜を予約してみたもの。 夏のBGM…たとえば、うだる暑さを少し避けて、横になる昼下がり、或いは、木陰から見わたす眩い水面の光に、ピッタリ!なインスト。 軽やかでキラキラとした光で満たされて、心が穏やかにシェイクされるような1枚。 柏木広樹さんは、チェリストだが、1曲を除き、彼の作曲によるこのアルバムには、繋がりの深い葉加瀬太郎さんの影響が強く窺える。 ...続きを見る

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2008/07/23 10:03
崖の上のポニョ
崖の上のポニョ ダメ‥我慢できません。『さいこ〜!』です、この歌、声。 毎日のように鼻歌♪なんか、幸せになってくる気がします。 着うたの後、iTunesでも仕入れてしまいました→   ...続きを見る

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2008/07/17 17:09
pupa 【floating pupa】
pupa 【floating pupa】 久々に自宅PCを開けることができました!さっそく、愛する幸宏さん率いるバンド、pupaの1stアルバムを、1回通して聴いた時点で印象に残ったあたりを… (ちなみにpupa Blog等のチェックを怠ってますので、ハンデ付きでお願いしま〜す) 尚、ジャケ写は左に90度、回転加えさせていただきました。おしゃれ感を潰してますが、あったかい感じが出る気がして… ...続きを見る

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2008/07/12 12:03
Sweet Bossa, Burt Bacharach 〜Close to you〜
Sweet Bossa, Burt Bacharach 〜Close to you〜 これね、思いのほか、よいのですよ。 ついこの前、来日され、今年80歳になられたバカラックさん。 彼の創りだした音楽が、どれほど世界中の人々の心を惹きつけてきたのかが、わかる気がします。 ...続きを見る

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2008/06/09 22:51
熊木杏里 【私は私をあとにして】
熊木杏里 【私は私をあとにして】 ふいに、ある「声」を探そうと思った。 クセがなく素直に胸に通る声、豊かさよりも、自然に体に響いてくる歌唱。そして、できれば、自分の身から出た言葉を歌う女性ヴォーカリストを… そんな時、流れてきたドラマの主題歌に、それを感じた。 声の主は、熊木杏里さん。 経歴を見ると、ここ数年、彼女の声は確実に私の耳にも届いていたことがわかる。 気付いてしまえば、今の吹石一恵出演、ユニクロ「ブラトップ」のCMが彼女だろうことも…映像だけでなく音楽も気になりませんか?(笑) ...続きを見る

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2008/05/30 23:10
富山発の「Honey Grace」と「grava」
富山発の「Honey Grace」と「grava」 「羊毛とおはな」の記事経由で私の元へCDが2枚届けられました。 1枚は千葉はなさんが今も所属するgravaのデビュー盤『grava』、そして、もう1枚は同じOrange Voice FACTORYが制作協力したHoney Graceの3rd『蒼の世界』。 いずれも隣県、富山発、女性4名のグループで複数のヴォーカルを生かしてます。 何でしょう…若い女性達がそれぞれの個性をつぶすことなく、尊重し、MIXしながら楽曲に活力を与えてゆく工程が伝わってくる感じ。 ...続きを見る

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2008/05/11 16:31
pupa 公式サイト
pupa 公式サイト ついに公式サイト→がオープン! 7/2発売が決定したアルバム"floating pupa"のジャケ写撮影風景が載ってますが、幸宏さんデザインのバンド・コスチュームだそうで、『ちょっとYMO入ってる〜?』って感じで決まってます。しかも、男性陣のコスチューム制作は、幸宏さんの甥っ子、伊藤壮一郎さんのブランド"soe"とのこと。 う〜ん、楽しくなって来ました。 ...続きを見る

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2008/05/02 21:39
ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ (Rodrigo y Gabriela)
ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ (Rodrigo y Gabriela) 久々に、「ブラヴォー!」と唸らされる。"求めよ、さらば与えられん"だなぁ。 自分のマンネリズムに警告音が鳴り始め・・ 探したのは、ハードコアなロックテイスト。さらに、メッセージ色、メロウな波(苦笑)は、避けたいという条件付き。 そして"Get!" 帯に書かれた「激情ギター」という表現は、イメージし易いが、了見を狭めてしまう。 「熱情」か、あるいは「躍情」という言葉でも創ってしまいたい。 共にメタルバンドでエレキギタリストを経験したが、その枠から飛び出した男女デュオの弾く、とびっきり... ...続きを見る

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2008/04/25 23:20
羊毛とおはな 【LIVE IN LIVING'07】
羊毛とおはな 【LIVE IN LIVING'07】 「羊毛とおはな」というのはユニット名。これを目にして退いてはいけません! だって、とってもnice!だから・・ WOWOWドラマの挿入歌が、あまりに素敵でエンドロールをチェック。 "Rain"というタイトルに頷きながら、アーティスト名には戸惑う(笑) 日本人離れした・・ふんわりと静かに流れてゆく英語の歌。 シンプルなギターの一音一音が、その声を空間に繋ぎ留める。 このドラマ、なぜか?好きな黒木メイサ主演ということで録画していたもの。その歌は、なんとなく彼女の雰囲気にも合っているような... ...続きを見る

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2008/04/16 21:51
Tristan Prettyman 【Hello】
Tristan Prettyman 【Hello】 トリスタン・プリティマンの2nd。最近、ジャケ写買いをしたうちの1枚。 これが、とっても良い。 「女性版ジャック・ジョンソン」と呼ばれているとか?いうのは置いておいて… 彼女がギター片手に醸し出すグルーヴは本物。サーフィンが大好きだという彼女は、体で「波」の心地よさを得とくしているのだろうか? それに、声もいい。ちょっとボーイッシュでキュートなハスキーヴォイス。 小気味良いリズムに乗せて、目の前で切々と恋心を打ち明けて来る・・ような空気の中に、楽曲の高揚に連れて柔らかく伸びやかに、宙に... ...続きを見る

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2008/04/08 20:56
山崎まさよし【真夜中のBoon Boon】〜ちょっとMr.YT
久々の新曲なのに、『何?変なタイトル』である。 でも、実は、久々に『と〜っても、好き!』になってしまった。何でなのか説明できない。それなりの秀作は近年もあったはず。「全部、君だった。」だって、発売当初から考えられないくらいに、今は私の奥深くに入り込んでしまっている。ただ、もっと…何か違う感覚。 「オープン」とか「素直」とか、そんな単語が浮ぶ。あと「笑顔」かなぁ? 特別新鮮味があるわけではないのに、今まで無かった彼を見る気がするのだ。 ...続きを見る

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2008/03/29 23:33
くるり 【JUBILEE】
「チオ!」×「ビタ!」の、若芽のような二人をふわりと包み込む、誰の耳にも届いているだろう、この歌。 ♪人はそれぞれのライフ 新しい場所を探して… 実は私は気付いていなかった。この歌、名曲というより、純文学的な名作だと思う。 特に2番の歌詞が、素晴らしい。 ...続きを見る

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2008/03/27 22:38
Sadistic Mica Band Official Book Boxset
付録のCDは、ミカバンドの未発表音源・・と理解していた私。カーステから流れて来た声、曲に 「エー!?きゃ〜!わー!!ウソ〜!」と、大騒ぎになってしまった(苦笑) だって、"I Saw The light"を幸宏さんが歌い始める。 どうやら20年程前に加藤和彦×小原礼×高橋幸宏で行ったFM東京のスタジオで行った特別セッションということで… '85年発売の"ONCE A FOOL"に同曲を収録した幸宏さんが居たことまで考えれば、自然の成り行きか。しかし…嬉し過ぎる。 ...続きを見る

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2008/03/11 23:57
Kate Walsh 【 Tim's House 】
アイスクリームと一緒のウエハース。彼女の声、音楽って、そんな感じかなぁと思います。 ウエハース自体は、手にとって軽やかで、味わうと素朴な甘み。パリパリ感は適度に残りつつも、アイスクリームの水気で頬の辺りに広がるのは、なんか優しいホッとする感じ。 20歳代にして独自レーベルを立上げたというケイト・ウォルシュの2作目→。彼女が影響を受けたとするジョニ・ミッチェル。その名盤"BLUE"と同様、冬に映えるアルバムだなぁと思って、車からの景色と合わせて聴いてます。 ...続きを見る

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2008/02/08 23:43
美しいものに、沈む
  指先が冷たくてかなわない 凍えてしまいそう でも可笑しいね 冬は嫌だ、とか 春が恋しい、とは なぜか思わない、今年 何を望んでいるんだろう? ...続きを見る

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2008/02/05 22:06
「地球の未来へ贈ろう」から「身土不二」へ
地球の未来へ贈ろう〜ap bank篇〜→ ...続きを見る

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2008/01/22 22:20
1.原田知世/2.BE THE VOICE/3.CHIE
reviewというには物足りないと思いますが、書いてスッキリしちゃいます(笑) 女性ヴォーカルによるアコースティックなサウンドが心地よい3組(3枚)。 1,2は高橋幸宏つながり(今年も行きま〜す!)そして、3は偶然聴くことになったCDで耳を奪われた歌姫の…『ドキッ』とするジャケ写の新譜です。 2は紙ジャケ再プレスですが、いずれも、発表は昨年末。 ...続きを見る

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2008/01/09 22:18
「なんという幸せ」〜 B'z "ACTION" 〜
  かわいい 寝息たてて ねむる 愛しい子 なごり惜しげに ゆっくり 明かり消すよ ...続きを見る

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2007/12/21 22:37
山崎まさよし全詞集 〜僕はここにいる〜
この本の巻末に添えられた何頁かの最近の彼の文章を読み、yamaではなく山崎さんと呼ばなきゃいけない気がしてます。 CD以外でも7,8冊は購入してきた楽譜もあり、この上「歌詞」を買うのは『贅沢?』という思いもありましたが、山崎ファンなら感じ入ること、あると思います。 「図書館選定図書」にもなったので、図書館で探すのも手ですよね。 もちろん、山崎さん曰く「〜つまり、僕の中での”歌詞”は本来縦書きであるということです」という別空間に滑りこめるのもよいのですが、巻末の言葉から少し拝借してみます。ち... ...続きを見る

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2007/12/18 22:09
新潟フェイズへ感謝とさようなら
10年前から何年か前まで、山崎まさよし、スガシカオ、ウルフルズ、忌野清志郎、真心ブラザーズ…10回程お世話になりました。素敵な時間と大切な思い出をたくさん与えてくれたライヴハウス。 年末のカウントダウンイベントをもって閉館(営業休止?)だそうです。知っていたら、この前のスガシカオLive、無理しても参加するんだった… ありがとう、フェイズ!忘れないよ。 ...続きを見る

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2007/12/15 17:11
RAPHAEL 【caravane】
ラファエルと言えば(ユダヤ教の)天使。ヘブライ語で「神の癒し」だそうです。そんな人のCDの曲名が、キャラヴァーン/そして150年後に…/小さな船/貧乏人のバラッド/綱渡り芸人 etc...なんか良いでしょ? 1曲目、アルバムタイトルと同じ「キャラヴァーン」は、文句無しに魂を揺さぶる楽曲!ただ、解説に「軋むような、哀れっぽい声」とあるのが、CD全体に対する好みを微妙にしてました。でも、ずっと離し難くて…とうとう慣れてしまいました(笑) ...続きを見る

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2007/12/02 16:15
山崎まさよし ―Cover Hall Tour 2007 'Nigata in Hawai'?―
"COVER"で検索して辿り着いて下さり「ド ミ ノ」のジャケ写で違和感がある方は、この時点である意味ネタばれです。ただ、これを選んだのには、今回一番前で参加させてもらった事と個人的な感傷もあります。 ...続きを見る

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2007/11/23 23:54
青柳拓次 「たであい」
今年聴いた新作の中では、私のベスト1としてもよいかもしれません。タイトルに惹かれ先行予約をしてからも、commmonsのMLにて届いた紹介文などで期待は膨らむばかりでしたが、 それを裏切らなかった。いや、軽く越えてました。 「藍は青より出でて…」という言葉がありますが、音楽の「BLUES」→BLUE→日本語にして「青」→「藍」→そして「たであい」(藍(アイ)の別名、「蓼藍」) そういう気持ちで作られたアルバム。彼の中から表した、「和」の国のブルース。 色々なエッセンスが気持ち良く配合され... ...続きを見る

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2007/11/09 23:32
STEVE JANSEN 【Slope】
HASYMO絡みの"EX MACHINA"サントラ、坂本龍一×Christopher Willits コラボ作品の"Ocean Fire"・・と聴いてきて、 『なんだか馴染めない』と、取り残されたような寂しい気分だったのですが、そこに救世主が現れました。 Steve Jansen です。初のソロ作品とは(彼の経歴からすると)意外ですが、 もうCD外装から何かピピッと来る感じ。そして中身は期待以上でした。 ...続きを見る

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2007/10/29 22:35
スガシカオ 「ストーリー」
今朝、めずらしく車にCDを積まず…FM経由でバンっと飛び込んできた曲。それが、 スガシカオ「ストーリー」。 私にとって、特別な歌の一つ。血の巡りが早まる。 実はシカオ氏の最近の楽曲に殆ど興味がないのだが(ゴメンネ〜)、 この日曜日の夕には、数年前に出されたアルバム「THE BEST HITS OF LIVE RECORDINGS-THANK YOU-」を聴いていた。 ...続きを見る

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2007/10/17 21:33
映画 「サディスティック・ミカ・バンド」
観劇のついでに見れたので、いちおうご報告。 まず、Live映像に期待し過ぎると外れます。(十数曲ラインナップされてますが、フルは半数以下) しかし、ファンには、なかなか面白いです。 「「水を飲む」と歌うだけでカナシイ幸宏」(笑)さんも、幾度も登場するし…SMBの面々の楽屋裏での素顔が覗けて‥その、自然な表情に和みます。ぜひ、DVDに!!(手元に置いてお家でゆっくり楽しみたい) 尚、「Live映像に〜」と書きましたが、劇場のせいもあるのか、音は良かったです!WOWOWのO.Aと比較すると重... ...続きを見る

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2007/10/14 17:03
光採集
きのう集めた光たちです。 私の愛する音楽人たちの詩と重ねてみました。 ...続きを見る

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2007/10/08 13:41
CARRERAS DOMINGO PAVAROTTI 【三大テノール 世紀の競演】
「至福の時」、"bravo〜!"(歓喜そして惜しみない称賛) それが弾けんばかりに詰まっている。 ただ、ただ、涙があふれてくる。 天地の恵みのような彼らの声(身体)に、 奇跡的な共鳴のうねりに、 パヴァロッティを失ってしまった世界の愁いに… ...続きを見る

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2007/09/21 20:31
ジャー・パンファン 【月光】
これは、二湖(胡弓)という楽器の可能性を魅せ、聴かせてくれるような気がする。 それは、日本の薫り漂う…渡辺俊幸、美野春樹のオリジナルな楽曲を得て成された、スケール感ある、見事なコラボレーション作品に思われる。 本当はチェン・ミンの目当てのCDがなく、代わりに手に取り、"Ripples"(さざ波)という曲が入っているのを見て購入したのだけれど(苦笑)こういう風に心を打たれることになるとは思わなかった。 ...続きを見る

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2007/09/16 14:38
ap bank 「はるまついぶき」(春待つ息吹)
今日のニュースで知る。今回の新潟中越沖地震の際、台風により前半の2日間が中止になった「ap bank fes」の為に用意してあった冷凍カレー4000食を持って、小林武史さんが炊き出しに駆けつけてくれていたというのだ。 そして、被災地で見たボロボロの光景と、それに対して春を待つような人々の姿を思い浮かべて、理由あってリリースを迷っていた楽曲「はるまついぶき」をap bank からリリースし、収益の一部を義援金に充ててくださる事になったのだという。 なんと、ありがたいことだろう。 ...続きを見る

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2007/08/29 23:34
坂本龍一【commmons web magazine】とか【yorimo】
昨日から公開されたらしい commmons newsletter登録者限定の季刊誌「commmons web magazine」、とってもクールなサイトですね〜!私なんか、マウスでページをめくろうとして手間取ってしまったりして…(苦笑) なんと!第1弾、教授の「sakamoto_extremely long interview/200610」は120ページ以上のボリュームということで、少しずつゆっくりと読ませていただこうと思ってます。 さらに、読売新聞のサイト、yorimoの「今月のひと」に... ...続きを見る

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2007/08/28 23:30
RYUICHI SAKAMOTO SOUNDTRACKS
ふいに、頭の中から流れて来たのは、坂本龍一作、映画「ハイヒール」のメインテーマ。それでコレ。 映画は見ていない。けれど、当時、この映画のサントラCDは持っていた。 あまりに切ない楽曲達ゆえに手放してしまったのだが、すぐ後、このサントラ集を購入したのも、再び「ハイヒール」のテーマが聴きたくなったから。 ほか「戦メリ」「ラストエンペラー」「シェルタリング・スカイ」という坂本さんの代表的な映画音楽が詰め込まれている。さすが、VirginのCD。2002年に出たUF(映画音楽集)より作品数が少ない... ...続きを見る

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2007/08/21 22:44
この暑さには、やはり、ボサ・ノヴァが聴きたい
「暑過ぎる!」というので、今まで扇風機すら持ち込まなかった(笑)私の部屋にアピックスという会社のミニタワー型ファンを(5分程で即決)購入した昨日、 久々に寄ったCD屋のボサ・ノヴァコーナーで古い名盤を2枚get。 その1枚が、"The Look of Love"が、幸宏カバーに近い演奏だったので近付いたスタン・ゲッツとジョアン・ジルベルト、そしてジョビン、アストラッド・ジルベルトも参加のこの作品。 ...続きを見る

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2007/08/16 22:16
Power in da Musiq 〜Understanding
震災後は、さすがに自主的に音楽を聴く気にはなれませんでしたが、おかげ様でちょっと余裕も出てきて、再開したらしいMSNの"Live Earth"の映像から"Rydeen 79/07"を見てました。そして、なんだか‥胸が熱くなるような気がして、勇気づけられるようでした。 そういう意味では、すっかりと夏の気配を漂わせるようになった空を見て、震災後初めて車に積んだDef Techのアルバム"Catch The Wave"の楽曲達も、同様に、私の気持ちを強くしてくれるような気がします。 ...続きを見る

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2007/07/24 22:02
Live Earth 〜地球に生きることを考える 07.07.07 七夕の日〜
YMO名義では○年振りの生Liveとのことで舞い上がりつつ、私でも試聴可能なMSNの特別サイトをチェックしてる今日ですが、Live映像の間の各種メッセージは、ダイレクトで分かり易く「ドキッ」としてます。 そう言えば、最近、unicefから「子どもたちに清潔な水を」というDMが頻繁に来てたなぁと、さっき久々に募金をしてきました。 ...続きを見る

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2007/07/09 22:30
今週のB(高橋幸宏さん関連で、映画と雑誌)
・映画 "AppleSeed" ・雑誌 "Tokion" と "TITLE" ...続きを見る

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2007/06/29 23:14
今週のA(音楽)〜大村憲司 or Jazztronik〜
最近「入手した音楽」のうち、まったく異なる「夏のおすすめ」を2点。 ・大村憲司/Leaving Home best live trackls II ・Jazztronik/Grand Blue ...続きを見る

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2007/06/29 23:00
言い損ねた「おめでとう」〜 今週の@(音楽)
6月24日は、ずっと前から(一言だけ)記事を書こうと思ってました。 「Happy Birthday ジェフ・ベック 、中村俊輔、そして、リオネル・メッシ!」と。 些細なことで調子が外れることがあるもので…私の今週は、そんな感じ。 それと、David Sylvian来日公演が発表されたとのこと(しかもSteveも一緒)で、 いつもお世話になっている皆様、心よりおめでとうございます〜。 そうそう、友達のBaby○乃ちゃんも無事生まれたんです〜(おめでとー!) ...続きを見る

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2007/06/29 22:46
鈴木重子 【Just Beside You】
のどか‥長閑。 今日帰りがけに、ふと、気に掛かってしょうがなくなった言葉。 私のCD棚には、この言葉に相応しい音楽は、たぶん、ないような気がします。 私にとっての音楽は、どちらかと言うと、excitingなものだから… そんな時、思い出したのが鈴木重子さん。New York の Blue Note で初めて歌った日本人Jazz Singerとして有名ですね。 ...続きを見る

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2007/06/19 22:14
佐野元春 【Coyote】
購入は迷っていた。好評だったアルバム"THE SUN"には、まったく感じ入ることがなかったから。 けれど、元春さんの「僕は焦燥する。今の僕にとって「COYOTE」の次はない 僕にとって「COYOTE」こそが頂きだ 」という言葉に、揺り動かされた。 帰りに店に寄ると、このCDのポケットだけ薄く…実に、最後の1枚が残されていた。 1回だけ通しで聴いた今、思う。今日は間違いなく幸運な日だった。 ...続きを見る

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2007/06/14 23:19
鈴木さえ子 【科学と神秘】
1年ほど前、求めたが購入できず、仕方なく最近TAPE音源からPCまで取り込み、収録曲を確認しようと検索したら、ちょうど5月末に『紙ジャケ再版!!』されていたという…少し複雑ながら(苦笑)嬉しい知らせに、歓喜した'84年のアルバム。 「(これが)大好き〜」という事自体、私自身の内面を明らかにしてしまう気がします(笑) 私が女性アーティストに対し、「歌い手」以外の才能から惹かれてしまうことは稀。さらに、たった1枚のアルバムで、ずっと想い続けた点でも特別なのです。(これは彼女の2ndですが) ... ...続きを見る

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2007/06/12 22:43
no.9 【Good morning】
5/30記事のコメントに書いた、myspace経由で購入したCDの一つ。 3月に発売されたものですが、これからの「梅雨」というシーズンを、別の角度、感性で楽しめるような逸品だと思います。 そして、ここ半月ばかりの間に、私の訪れる数々のブロガーさん達の空間で偶然(必然?)目にするようにもなりました。なので堂々とお薦め! ...続きを見る

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2007/06/09 11:53
Mr.Children 【くるみ】
高橋幸宏さんのお誕生日の今日、何故にミスチルなのか?しかも、決して手放しでhappyな楽曲とは言い難い。 でも、格別に好きな楽曲。(両A面の「掌」も含め) そして、ここのところ、幸宏さんを通じてジンジンと感じる気持ちに重なるものもあるのです。 ...続きを見る

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2007/06/06 20:09
Review というより Impression
Liveを収録したCDということもあり、いつもの調子で、どーのこーのと言うのには、(より)ソグワナイ気がします。 ★Jeff Beck【Official Bootleg USA '06】  そして、 ★サディスティック・ミカ・バンド【Live In Tokyo】  どちらも良作です。 ...続きを見る

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2007/06/04 22:08
「myspace」で音を楽しむ
myspaceに幸宏さんの空間が登録してあるのを見つける。もちろん、ご本人の登録ではないとして、事務所の広報でしょうか、それともファン?  ↓ ★高橋幸宏 ...続きを見る

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2007/05/30 23:52
Human Audio Sponge ― Special Live 2007 ―
正式には【Smile Together Project Special Live 2007】( 5/19 パシフィコ横浜 ) その日、横浜みなとみらいの上空を(株)NISSENの飛行船が飛んでいました。(何年も前から「飛行船キャンペーン」というのをやってるのですね) おなかのところに、本日のHuman Audio Sponge(HAS) Special Liveを主催する「Smile Together Project」の黄色いハートを付けてました。(実は翌日も帰りの新幹線の中で、この飛行船に... ...続きを見る

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2007/05/22 00:07
稲垣吾郎【忘文】∞レミオロメン【蛍】
「忘文」(わすれぶみ) それを読むと日頃の憂いを忘れさせてくれる文…中国の故事「忘草〜わすれぐさ〜」に由来しています。というSMAPの稲垣吾郎くんの語りによって始まる番組。 視聴者が応募した手紙を吾郎くんが朗読し、相手の方に伝えてくれます。また、後半は絵本や本を彼が読み聞かせてくれる。早朝のたった15分の番組ですが、心がほっとし、また、洗われるような気がします。 ...続きを見る

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2007/05/13 17:48
細野晴臣トリビュートアルバム
ベタなタイトルのアルバムだけれど、ピッタリと来る内容。 購入を迷った方は「買い」です!ほのぼのと野外で寛ぐような心地よさが味わえます。 細野さんの初出し音源を最初と最後に入れて包み、まとめた感じですが、それが無くとも、ベテランからインディーズまでの音楽人達をこれだけ集めて、それぞれに選曲&デコレートさせて、ここまで統一感が出てくるのは、細野さんが細野さんで在ること、各人の内面に彼の音楽が刻まれていることの証明だと思いました。 ...続きを見る

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2007/05/05 14:16
YMO「灯」〜坂本龍一「夜のガスパール」〜リスト「エステ壮の噴水」
きっかけは、YMOの"TECHNODELLIC"に収録されている"Light in Darkness"/【灯】。その音色は光というよりも水の煌きを連想させた。 そして、そのリズムパターンから坂本さんの「青ペンキの中の僕の涙」が思い浮かび、同じく日本生命の非売品アルバムに入っていた【夜のガスパール】という楽曲に、あらためて興味を惹かれた。その思いは、ラヴェルを経て、大好きなリストの【エステ壮の噴水】まで私を案内してくれた。 ...続きを見る

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2007/05/02 19:58
私を生かしてくれる皆様へ
私を生かす”Ripple”(細波、小波、漣)という、少し仰々しい名前で始めたブログでしたが、感じるまま脈絡なく色々と書いて来たこともあり、気が付くとトップPageも2万アクセスに近くなって、ちょっと恐縮してます。 しかし此処を拠点として、訪れることができるようになった…色々な方々の、それぞれの趣のあるサイトにこそ、私を揺らすRipple、私を生かす栄養が、たくさん在るなぁと、ここのところ感慨深く拝見しながら、一人、和んでおります。 リンクを貼らせていただいている所も、隠れ家のように訪問させて... ...続きを見る

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2007/04/23 22:20
ちょっと、フラメンコに…
内野聖陽ファンとして「風林火山」を見ていたのが事の発端。 数回前から最後数分のコーナーのBGMが「フラメンコギター 沖仁」に変わり、そのギタリストのCDを購入。とともに、「フラメンコ」に引っ掛かり始めました。 ちょうど、そんな頃、NHKでアントニオ・ガデス舞踊団の「カルメン」公演のO.Aを知る。『あら、ら。これって「ウエストサイドストーリー」!?』 ...続きを見る

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2007/04/14 21:43
大萩康司 【AQUARELLE】
「愛す音楽人」に挙げている大萩康司くんの新譜です。 CDの帯には「甘美で詩的なブラジル音楽」とありますが、私の意見はちょっと違います。 ブラジル音楽を、少し"stoic"に、また"wet"に、そして、一つ一つの音に存在感を与えるものになっていると思います。あまり跳ねたり、甘く引っ張らずに、丁寧に一歩一歩楽曲の中に分け入ってゆく感じ。 どこの国の楽曲を弾いても、きちんと大萩カラーが出る気がしますが、今回はより強く、それを感じます。 ...続きを見る

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2007/04/06 21:51
fennesz + sakamoto 【cendre】
このCDの3曲目、"haru"と名付けられた楽曲で、私はおそらく初めての体験をしました。 ...続きを見る

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2007/04/02 23:06
AIR 【My Way】
「AIR」としてソロ活動する車谷浩司という人は、RockなハートにJazzの風合いで染めた薄衣をアクセントに、激しいリズムで貫く時も穏やかに歌う時も、どこか飄々と、坦々と…けれど、瞳はいつも、ただ一点だけを見つめているのだと、感じさせてくれる人だ。 さりげなく詩的で、底辺には哲学っぽい匂いもする。確か、かなり政治への関心も高い人。 そして、私はいつも彼にビックリさせられる。 ...続きを見る

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2007/03/29 22:24
いしだ壱成 【Simple Thing】
前から一言触れておきたかったアルバム。ちょうど前の記事で武田真治に繋がったので… '94年のデビューアルバムで、全て作詞、作曲。そしてキーボードを演奏しています。 彼が俳優としても活躍していた頃の瑞々しい感性が随所に散りばめられていて、翌年出した"A Little Trip To The Stone Circle"よりも個性の伝わる、力も入った良作だと評価してます。 ...続きを見る

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2007/03/20 23:46
♪Color is Magic × ♪So we sing with the soul
最近、気にしてきたCMソング2つ。 1つはSONY BRAVIAの「スケッチ篇」、もう1つはdocomo 703iのDragon Ash"El Alma feat.SHINJI TAKEDA"。 ...続きを見る

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2007/03/18 23:21
Fairlife 【パンと羊とラブレター】
「あっ、おまえは、山崎まさよし(ファン)だったか…(^^;」と言って差し出してくれたのは、「パンと羊とラブレター」というタイトルのCD。どうやら、私を奥田民生ファンだと勘違いしたらしい。 浜田省吾さんのプロジェクト Fairlife の2ndということで、曽我部恵一、奥田民生、ゴスペラーズ等々の歌い手たちが参加しているが、私が聴き惚れてしまったのが、Chie という名の女性シンガー。濃密な柔らかさで体を通り抜ける声。また、見つけちゃった? ...続きを見る

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2007/03/17 01:24
drummer”高橋幸宏”in Sadistic Mikaela Band 2007
― カンパーイSMB!という夜 ― "caution!"この記事はサディスティック・ミカ・バンド最後のLiveが源ですが、ほぼ高橋幸宏さんへの♪Love sensation(from "Still Walking To The Beat")になってしまってます(苦笑) ...続きを見る

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2007/03/10 20:50
角松敏生 【Before The Daylight】
サディステック・ミカ・バンドの予習をしつつも「○年ぶりに聴いたけど良いわぁ」シリーズ続行中(苦笑) 1988年、角松さんが一番注目されていた頃の作品。彼の声とJimmy Bralowerのプログラミングが高いレベルで結ばれていて、(内容のわりに)ダンサブルで心地良く…聴き始めるとエンドレスです。とにかく、声(発声)が大好き! 彼は'93年に「凍結」宣言をして活動を休止してしまうわけですが、朧気ながら、この辺りで既に内にコモル感じが伺えたような記憶があります。 ...続きを見る

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2007/03/04 16:28
椎名林檎×斉藤ネコ 【平成風俗】
ここのとこ、あまり取り上げるチャンスが無いと思われる音楽をつついてます。 *特に、この記事はピンと来た方だけに(笑)お薦めします* ...続きを見る

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2007/02/28 23:20
【YMO読本】から【KYLYN】へ
YMO読本の坂本さんのインタビューを読んで、渡辺香津美さん名義の"KYLYN"を取り出してみる。坂本さん(この時は Lyuichi Sakamoto)によって、意図的に半分はポンタさん、半分は幸宏さんのドラムに分けたのだ、とか… その幸宏さんのドラム、あらためて聴くと、『こんなに良かった?』という感じ。 私がこのCD(再版)を購入したのは、『Jeff Beckに近いのでは?』と思った香津美さんのギターへの興味が一番、そして、もちろん、参加ミュージシャンに未来のYMOファミリーが参加しているか... ...続きを見る

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2007/02/27 23:29
サントラ 【West Side Story】
今、VIERAのCMに映画「ウエストサイド物語」の"Somewhere"が使われている。歌うのはイル・ディーヴォで、映画(リチャード・ベイマー&ナタリー・ウッド)とは随分違うけれど…懐かしくてサントラを取り出してみる。たぶん、初めて購入したCD。 ...続きを見る

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2007/02/26 23:01
薬師丸ひろ子 【Woman "Wの悲劇"】
Port of Notesのアルバム"Duet With Birds"を聴いていたら、あまりに懐かしく…愛でて来た歌が聞こえてきた。 "Woman"薬師丸ひろ子が主演の映画「Wの悲劇」の主題歌として歌い、化粧品のCMソングにもなった歌。 驚きは、私の愛するDIVA、畠山美由紀をもってしても、オリジナルの格調や世界観を超えていないと感じさせられたところだった。 薬師丸ひろ子の声質や歌唱法、それと、詩が含有する「若さ」との相乗効果の結晶。 特に「息継ぎの妙」は、この歌に切実さとリアルさを与え... ...続きを見る

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2007/02/23 20:56
Lizz Wright 【Dreaming Wide Awake】
2005年の作品ですが、数日前に店先でジャケ写買い。リズ・ライトの眼差しと首を飾る石の色に引き寄せられたという感じで… しかし、CDを聴いて、びっくり。この可愛らしい彼女の声が最初に選んだのは、イメージとしては「クロスオーバー・ブルース」(←我ながらすごい造語)続く2曲目はマドンナも録音したというムード漂う作品。もうこの時点で、私には☆3つの名盤!(幸)そして3曲目は、『あれっ?ノラ・ジョーンズの曲?』と思いきや、"Don't Know Why"の作者との共作でした。 ...続きを見る

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2007/02/17 23:49
bird 【MINDTRAVEL】
birdというと、私にとっては1つトラウマが…(苦笑)ちょうど、このアルバムを引っ提げたLive Tourに大雪と体調不良で参加できなかったのですよね。雰囲気があって自分にも買ってしまったFredelic Blondeelのハート・チョコレートを添えてみました。 ご訪問下さる皆様へ、一足早く感謝を込めて…(本物は大切な人からネ) ...続きを見る

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2007/02/10 17:06
Yellow Magic Orchestra 【RYDEEN 79/07】
今さらなので、この話題に触れずに通り過ぎようかどうか、迷っていました。 聴き過ぎたし(苦笑)、第一印象は、他の方々のサイトで語り尽くして(?)しまいました。 昨年5月からのCM出演のオファーと2ケ月間のコンセプト固め、10月からはメンバーによる創作活動の開始の後11月頭にスタジオ入りし、CM撮影開始前日に楽曲の完成。 そして、2/3からのお披露目、ですか…御三方、お忙しかったでしょうねぇ。 特に幸宏さんはミカバンド復活との掛け持ち。まだ3月のライヴも控えているので、どうかお体には十分に留... ...続きを見る

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2007/02/07 23:44
堀江敏幸【河岸忘日抄】with ナラ・レオンのボサ・ノヴァ
「ためらいつづけることの、なんという贅沢」、か・・ 作品の方が、受け手のタイミングを窺っているということがあるなら、それは、この前の日曜、私に対して明らかに姿を見せた。 ...続きを見る

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2007/01/31 15:33
ここのところの聴きかじり
YMO【BGM】/YMO【NAUGHTY BOYS〜浮気なぼくら】/アバト&ベルリン・フィル【展覧会の絵ほか】/大萩康司【Cielo】/大萩康司【La HABANA】/Norah Jones【not too late】 ここ10日ほど、いつも以上に定まりなく聴きかじっております。ちらっと感想。 ...続きを見る

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2007/01/27 17:28
Thomas Dolby 【Retrospectacle】
トーマス・ドルビーのベスト('80〜'91)です。 昨年、幸宏さんのライヴでHer Space HolidayのMarc Bianchiくんを見ていて無性に聴きたくなってきたのが、彼の音楽でした。と言っても、私にはアルバム"The Flat Earth"(水平球)'84のTAPE音源しかなく…このCDを買い求めました。 そして、やっぱり、期待は裏切られませんでした。 ...続きを見る

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2007/01/21 17:37
Jeff Beck 【The Jeff Beck Group】&【There And Back】
私のblog立上げのきっかけであるジェフ・ベック大御所のCDについて、なかなか書く勇気もなく来たのですが(苦笑)、ここで、少し奮起(大袈裟〜)してみようと思います。まず、現時点で私がヘビロになりがちな2枚、"The Jeff Beck Group"('72)そして、"There And Back"('80)です。 ...続きを見る

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2007/01/13 00:21
Joe Pass 【Virtuoso】(ヴァーチュオーゾ)
ジャズ・ギターのジョー・パスの、その名も"Virtuoso"(卓越した演奏能力の持ち主に対する称賛の言葉)という名のアルバム。 私にとって、このギターソロには「初めて」の響きがありました。 比較的アップテンポの指運びが多いのに、洗練された音色は香りの良いカフェの湯気のように、豊かで深く…心をくすぐります。 ...続きを見る

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2007/01/10 22:49
♪元気ならうれしいね 〜【Life Time,happy time】〜by 高橋幸宏
元気なら うれしいね 遠くても 気になるよ ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 10

2007/01/02 23:31
T.M.G.E 【Girl Friend】
年末の大切な時にプライベート・ジェットで14時間の訪日を行ったベッカム選手が、生放送で"Love & Peace"とメッセージを書き添えたのを見て思い浮かべたのが、このジャケ写。 私らしく(笑)、今年の最後をサプライズな音楽で締めてみたいと思います。 ...続きを見る

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2006/12/30 22:39
山崎まさよしのギターを鳴らす「一爪入魂」
な〜んてタイトルが日経ビジネス→で扱われるなんてね。上の写真は私の机の上に置いてある(だけの…笑)ピック達ですが、この真ん中の山崎特性サムピック(?)を作られたのが、岐阜県郡上市の池田工業さんだそうです。そんなの全く気にも留めていませんでした。押尾コータロー、BEGINなど、ほかにも名前が出てます。 ...続きを見る

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2006/12/27 21:30
【畠山美由紀】のすすめ〜「やわらか心」へのお誘い〜
Xmasを控え、いよいよ年越しも近い…慌しく、でも、大切に過ごしたい時期。私が、どうしてもお薦めしておきたいと思ってきたのが、畠山美由紀という人の声、作品。 彼女の声は、心の妙薬。例えば、海馬に欠かせないビタミンE、あるいは、「真夏の夜の夢」の媚薬(笑)そして、羽毛のようにやわらかくハートを包み込み、気持ちを「素」に近づけてくれます。 ...続きを見る

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2006/12/21 22:23
高橋幸宏 【... ONLY WHEN I LAUGH 】への反省文
今までも(知らぬまま)生意気なことを書いて来ていると思います。 それにしても…今、これまで未聴であったアルバム"...Only when I Laugh"を聴いて、愕然としています。私が最初に幸宏記事として起こした【高橋幸宏〜私の音楽の源】に書いた「私にとって、『幸宏、最高ー!』と感じるのは、アルバムで言えば、'80年の2nd「音楽殺人」から'85年の"ONCE A FOOL"の間。」という文章の、何と浅はかなことか・・・ごめんなさい。 ...続きを見る

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2006/12/12 23:10
【WM 幸宏さんと仲間たちの WILD & MOODY TOUR】
今年の幸宏さん復刻CD&DVDの購入特典('84ツアーのフォト集)、当選しました〜!応募総数少なかったのかな?(苦笑) とにかく、くじ運のない私としては、とっても嬉しいこと。そして、今年は私にも、こと幸宏さんに対しては、特別で、素敵な年であったと…その「証」みたいだなぁと、あらためて、しみじみと想うのでした。 ...続きを見る

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2006/12/08 21:47
Donald Fagen 【The Nightfly】から Mr.YTへ?
今春、前作から13年振りに"MORPH THE CAT"をリリースしたと話題になったドナルド・フェイゲン氏のソロ第一弾('82)ということですが(こちらで教えていただきました→)…恥ずかしながら知らずに来ました。 AORの先駆者という方らしいですが、そんなジャンル分けは無用ですね。この心地よさに出逢えてラッキー!です。 ベースにはジャズ、歌詞にはロックを匂わせ、R&Bのようなビート感やフュージョンの爽快さも含み、(個人的には)Stingを思わせる…僅かに湿った歌声がまとめている。 ...続きを見る

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2006/11/23 20:39
SARAH BRIGHTMAN 【DIVA】The Singles Collection
すっかりCMで聴きなれた、あの、サラ・ブライトマンのベストとのことですが、日本では洋楽のアルバムチャートで何週間も1位だっただけのことがある、良質で贅沢な作品。私は偶然買い求めましたが、まさに"DIVA"(歌姫)と銘打つのに相応しいですね。 たまには、こういう美しい声に、ただ満たされて…時に浸るのもいい。 ...続きを見る

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2006/11/13 22:26
山崎まさよし 【HAND MY ADDRESS 2006】
山崎まさよしが見慣れたTシャツ姿で登場した時、私には、彼が若返ったように思えた。 たぶん、'97,'98年頃、ライヴハウスで陣取っていた位置に近い目線で見れる席だったせいもあるだろう。彼は右側に視線を浮かせることが多いと疑わず、必ず、向かって左側を選ぶようにしていたから(苦笑) でも、それだけじゃなかったなぁと、一日経って、想う。 ...続きを見る

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2006/11/05 17:42
【NARKISSOS】カエラ嬢、「天晴」!however
Narkissos(ナルシストの元祖、ギリシャ神話に登場する青年ナルシス)を名にとった再々サディスティック・ミカ・バンドのアルバム。 どうやら、世間的にはそれなりに受け入れられた気配が漂う。けれど、私には『(結成の背景を無視して)期待した方向が違ったかも』という想いが強い。 木村カエラという素晴らしい逸材に、初期のミカ・バンドが体験できるような夢を見ていたのかな〜 ...続きを見る

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2006/10/30 23:18
明日から旅にでますので…
1週間ほどここに来れないと思います。違和感のあるコメントは無視しておいて下さいませ。 さて「旅」で聴きたくなったのが Eric Clapton & B.B King 共演の【RIDING WITH THE KING】 ホント、このジャケ写の気持ち良さそうな様ときたら…『最高!』陽だまりと青空の似合う秋の一時を爽快に翔け抜ける「風を感じ」ます。 ...続きを見る

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2006/10/15 13:50
THE LOOK OF LOVE
The look of love is in your eyes A look your smile can't disguise The look of love Is saying so much more Than just words could ever say And what my heart has heard Well,it takes my breath away ...続きを見る

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2006/10/10 23:43
ラン・ラン 【ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番/パガニーニ狂詩曲】
CMから流れてきた音色に、一瞬にして心を奪われたのは数ヶ月前。 ラン・ランとは懐かしいパンダの名前ではなく、1982年瀋陽出身のピアニスト、郎朗(Lang Lang)の…これは2004年7月ライヴ録音盤。なんと、あのユンディ・リーと同い年であり、いずれも得意なレパートリーにショパンが挙げられるだけあって、テクニックに優れているところも同じ。 ただ、彼の奏でる音は艶やかに外界に開かれる。それは、ユンディ・リーの華麗な音が畳み込むように心の内側に感覚を誘うのとは逆である。 ...続きを見る

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2006/10/08 13:30
幸宏 presents 【4 MOON'S LIVE〜blue moon live〜】
  ゆるされるなら ...続きを見る

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2006/09/30 22:15
CALM 【OrganLanguage】〜言葉ではない言葉〜
こんな(↓)歌詞を思い出す夜には… ...続きを見る

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2006/09/24 00:57
初めて音楽を持ち歩く〜SHARP MP-B300〜
実に、ウォークマンを代表とする「音楽を持ち歩ける」機器を購入したことがありません。でも、さすがに「iPodって何がどこまで出来るの?」というのが本気で気になってきて、電気店で眺めていたら…この、SHARPのMP-B300(写真右。左はMD)の購入に至ってしまいました。時代と逆行してるかも?(笑) やわらかくシンプルなデザインのiPodと比較すると、見た目は、硬く電卓(苦笑)のようなのですが、メタルっぽい光沢と、何より手に乗せた時の重みがちょうど良く、感触が心地良いのです。 ...続きを見る

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2006/09/17 17:45
サントラ 【僕の、世界の中心は、君だ。】
今回は、韓国大好き!な友人が借してくれたCDのご紹介です。 セカチュー韓国版のサントラですが、主役のチャ・テヒョンがカバーしている「瞳をとじて」が、平井堅Verにはない、甘酸っぱい熱を感じるようで、とても好きです。 また、CD全体的にテンポが自然で、心にすぅーと染みてきます。韓流派ではないのですが、こういうところに魅力があるのかもしれないと思ったりします。 ...続きを見る

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2006/09/09 00:27
高橋幸宏 【BOYS WILL BE BOYS】
「1983夏、ユキヒロも熱かった」と帯に書かれたビデオのDVD版。見終わって‥その言葉の的確さを知った。 幸宏さんの音源だけしか知らないで来た私には、31歳の頃の幸宏さんや、彼を取り巻く慶一さん、ハジメさん達の「姿」は、ショッキングと言っていいほどに、鮮やかで情熱を持って響いてきた。 ...続きを見る

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2006/09/03 15:27
YMO '80 WORLD TOUR 再現LIVE Vol.2
10/1(日)、スペシャルゲストに松武秀樹さんを迎えた、おもしろ〜いイベントするみたいですよ!お近くの方は、参加検討いかがでしょう?ワールドツアー秘話なんかもありそう。 ...続きを見る

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2006/08/12 00:16
夏をB'zで熱く?それともBPでクールに?
グッと暑くなりました! やっと聴き始めたB'zのアルバム"MONSTER"が予想以上にRockで熱く厚く…松本さんが「最高傑作」、稲葉さんが「いいのができました」という気持ちがわかる、夏向きで力強い作品なのですが、 今日shopで本棚をめぐりつつ、店内を流れてきたBONNIE PINKの声に、また、違う「夏」を強く感じました。きっとBESTが出たのね?と思い、即購入。私は時々にアルバム3枚のみ購入してるだけなので、久々に聴く彼女の声は、とても新鮮で心地良いです。 ...続きを見る

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2006/08/05 22:57
山崎まさよしの【ADDRESS】を居心地よく聴くために
"ADDRESS"が、だんだんと気持ちを潤すのを実感してしまうと、「やっぱり、曲順変えたCDを作ってみましょ」ということに… 結果、曲順が同じなのは1曲目だけ。繋ぎが同じなのは、6-7と11-12。 ポップな曲から入って、バラード系に少しストーリー性を持たせるように中核に置き、イントロにインパクトのある「陽気な〜」からSTEREO調の世界へ開き、最後は、一番お気に入りの名曲"ADDRESS"を、締めくくりと、次への始まりへの想いを込めて… ...続きを見る

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2006/07/29 18:23
山崎まさよし 【ADDRESS】
↓のように書きましたが、昨夜、家でじっくりと聴いたら、「彼は私の"HOME"なんだなぁ」と、すんなり思えました。そういうアルバムなんだなぁと。*** このアルバム、正直言って、ワカラナイ。 初回の一巡後は、自分で曲順を替えたCDで、聴き直したいと思った。しかし、それをせず何度も廻していたら、慣れてきたというか、『まぁ、これもありか』という感じ。ただ…3年という時をずしりと感じる。それだけは確か。そして、「十六夜」に強く共感する、このところの私。 最後の頁の"Thanks for the p... ...続きを見る

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2006/07/29 13:00
初の”生★幸宏”さんは、2列目で!!
「Slow Music Slow LIVE '06 in 池上本門寺」見て!まいりました。確かに早い席順でしたがブロック指定‥ほぼ真ん中の2列目は嬉し〜い想定外。おかげで翌日、背中が筋肉痛(苦笑)しかし、『幸宏さんのケチ〜』待ちに待って、30分は、他の出演者と比較しても短か過ぎですよ〜 ...続きを見る

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2006/07/25 23:23
JUANES 【Mi Sangre】−ファネス【愛と情熱の絆】−
久々に店頭で視聴して購入を決めたCD。 この人の不思議なテンションのライヴをTVで垣間見て、興味本位でヘッドフォンを付けたのだが、意外と爽やかで温かい声に魅了された。 でも、容姿は好みではないので(笑)、迷わず、DVD特典のない安い方のCDを選択。 スペイン(語)=太陽=「熱く」ラテンなイメージだったが、私が感じるのは優しく丁度良い温もりのポップ。なんか懐かしいですよ、彼の音楽は…元気が出てくる気がするのでお薦め! ...続きを見る

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2006/07/15 21:55
Cocco 【ザンサイアン】
歌詞カードは読んでません。文字として目にするのはちょっと躊躇われる詞もありましたし…(苦笑)ただ、私は結構好きですね、このアルバム。彼女の楽曲には疎いのですが…たぶん、過去の彼女のイメージを払拭してます。幸運にも初回限定盤を手にできたので、"Swinging night"のPVを見ましたが、『ダンスお見事!』CDを聴いて、英詩をなかなか上手く歌うのねと思っていたら、手足の長い彼女が伸びやかに、爽やかなお色気で歌う姿は、さらに、楽し気で良かったです。 ...続きを見る

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2006/07/15 18:40
清志郎さん、がんばって!
あの、忌野清志郎さんが喉頭がんを公表。『嘘‥』という気持ちで一杯だ。何事においても、本当の意味で「自由」を貫いているように思える人、日本における誇るべき音楽家の一人。何より、あの魅力的な声が危ういかもしれない事態。 それでも、清志郎さんは私達に言うのだ。「新しいブルースを楽しむ」と…そして「夢を忘れずに!」と。 その強い意志を見習わなくてはいけないと思う。彼の言うように、 ...続きを見る

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2006/07/13 21:25
スガシカオ 【真夏の夜のユメ】
久々に聴いたシカオちゃんのマキシ。しばらくタイトルそのものから来る印象が自分には合わない気がして離れていましたが、映画"DEATH NOTE"の主題歌として紹介されていた「真夏の夜のユメ」を耳にして購入。他2曲も含め、シカオチックな世界がしっかり収まった聴き応えある作品となってます。久々にライヴも行きたくなりました。 ...続きを見る

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2006/07/10 23:15
B'z 【SPLASH】
もっと奥でつながりたい(つながりたい)  ずっといっしょにねむりたい(ずっとねむりたい) 優しい日射しの中で目覚めたい(it's a new morning) これこそが僕らのBig Bang(生まれる宇宙)  もれるため息は尊いChant(神々のSong) あなたの中で じゃんじゃん 飛び散る ミ・ヤ・ビなSPLASH ...続きを見る

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2006/06/11 14:55
高橋ユキヒロ 【Saravah!】からプレゼント
幸宏さん、心より Happy Birthday to you♪ これからも ず〜っと、私達に夢をください。 ...続きを見る

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2006/06/06 22:00
アバト指揮 ルツェルン音楽祭管弦楽団
21日NHKで放送された、2005年8月のクラウディオ・アバド指揮によるルツェルン音楽祭管弦楽団の演奏をビデオで見ました。 尊敬するアバト氏はずいぶんとお痩せになった感じで、最初は少し戸惑い、心配しましたが、ブルックナー交響曲 第7番ホ長調の素晴らしい演奏には「感涙」。ブラボー! 演奏が進むに連れ、アバト氏の表情が柔軟に、そして体中から若々しい血の巡りが戻って来るような指揮の様子は、音楽を愛する「想い」の強さと共に、楽団員との間の「絆」「和」を感じさせるものでした。10月の来日公演を観れる方... ...続きを見る

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2006/05/28 19:55
小林建樹 【Blue Notes】
基より邦楽好き。近頃2000年前後の邦楽を聴いている。 "Blue Notes"は小林建樹のベストアルバム。知らずにいたが、この後はメジャーレーベルを離れて活動を行っているようだ。 彼の詩とピアノ、そこから形を成す独特な楽曲が好きだ。平原綾香がTORINOオリンピックのテーマソングとして歌った「誓い」も彼の作った楽曲。 個人的には2ndアルバム"Rare"の勢いのある感じが好きだが、これも、ベスト盤だけにバランス良く美味しいアルバム。 ...続きを見る

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2006/05/27 21:55
山崎まさよし 【アンジェラ】
まず、「重っ!」と思ってドラマーを確認。おぉ!小田原豊。つまり、ファーストアルバム以来?今まであったようで無い感じの楽曲。前面にギターと声がバンと出ている。とにかく、『ライヴで聴きたいな』と思わされる。そうでないと、この曲は咀嚼できそうにない。 ...続きを見る

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2006/05/23 22:30
フジ子・ヘミング ソロ・リサイタル 2006←2000
ソロでは3回目、昨年3月の武道館以来のIngrid Fujiko V. Georgii-Hemmingさんのコンサート。武道館では「熱情」を感じたが、今回は「情念」を感じた。そして、1年前とは『弾き方が変わったな』と思った。単純に言えばスローになり、十八番の「ラ・カンパネラ」は、とても丁寧に音を乗せていた。私は、この曲を聴き終えて、しばらく動けなかった。 ...続きを見る

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2006/05/13 23:15
高橋幸宏 【ONCE A FOOL〜遥かなる想い〜】
幾つもの旅をした一人 誰にも知られず 君と出逢った日から ずっと 胸のコンパス指差す 二人の国捜して とびだした僕 ...続きを見る

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2006/05/04 10:40
佐野元春 【奇妙な日々〜Strange Days〜】
誰れもが愛を失い 街の風にさからえずに いつもの夜が過ぎてゆく 「さよなら」を言いだしかねて ムダな言葉が費やされて いつもの夜が過ぎてゆく 悲しいけれど 僕にはわからない 今、君の目の前で 何かが変わりはじめている Strange Days Strange Days あの光の向こうにつきぬけたい 闇の向こうにつきぬけたい この夜の向こうにつきぬけたい ...続きを見る

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2006/05/03 17:20
R.Sakamoto + D.sylvian 【WORLD CITIZEN】
祝日が連なって出来上がったGW。私など、いつが何の日か忘れてしまいそうなのですが…5/3は憲法記念日。直接は何の関係もないですが、"World Citizen"という言葉に、未来に向けて何か「解」が見たい気がしてCDトレイに乗せてみてます。 ...続きを見る

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2006/05/02 13:40
ふきのとう 【春雷】
この曲だけが聴きたくて2枚組ベスト買ったら、なんか、すっご〜い世界に紛れ込んでしまいました(←ちょっと、引き気味)。 ただ。昔、聴いた感覚とは、多少違うけれど‥やっぱり「春雷」は詩も曲も、なかなか良いです。シーズンものだし…(笑)、歌詞を載せておきます↓ ...続きを見る

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2006/04/29 00:40
藤原道山 【かざうた】
『音楽って、いいなぁ』と思った一週間。ふだん聴かず、棚に収めたCDも取り出した今週だったが…新しく手元に届いた尺八奏者の藤原道山の「かざうた」は収穫だった。 私には似合わないが(笑)、尺八というよりフルートの音のように、軽やかで気品に満ち、優しく爽やかに心の中を吹きぬけた。 さらりと流すのではなくて、少しだけ耳をそばだてると、きっと貴方の周りの景色が変わりますよ!「もらい泣き」「島唄」などポップな楽曲も取り入れているが、ぜひ彼が作曲したものを聴いてほしい。 ...続きを見る

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2006/04/22 22:20
BEN HARPER 【BOTH SIDES OF THE GUN】
今、山崎まさよしがRADIOのDJをしていたら、3月には嬉々としてO.Aしたであろう、ベン・ハーパーの2枚組みアルバム。「曲の強さによって別々のディスクに振り分けて〜それぞれの強さを出すことができたと思う」と本人も語っているように、全く異なる味わいを持つ2枚だが、全体を通じ、今までの「前衛的な音創り」という印象よりは、オーソドックスなスタイルで…音楽を愛して止まない彼の姿を浮き上がらせるようだ。 ...続きを見る

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2006/04/08 00:55
CORE OF SOUL
3/24で解散した中村蕗子、ソン・ルイ、飯塚啓介から成るCORE OF SOUL(2001デビュー)の最初にして最後のベスト。さすがにファン投票で選曲されただけの内容。2ndしか聴いていなかった私には新鮮味もあるし、ヴォーカルFukkoの声や詞の魅力が充分に詰まったアルバムになっている。彼女の熱い「想い」は声に乗って昇華する。とても気持ちがいい。 ...続きを見る

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2006/04/04 23:20
高橋幸宏 【BLUE MOON BLUE】
蒼き月、青ざめた月の、あるいは、長い間の…憂うつ。と、訳してもよいのかな? 少なくとも、タイトル曲"BLUE MOON BLUE"のPVから私が感じとれたのは、 自分の小さな宇宙から地球という大きな宇宙まで見通しながら、胸に去来し続ける「愛」。 ♪Wherever I may be,I want to see you again ずっと変わらない幸宏さんの言葉に、静かに涙が落ちました。 ...続きを見る

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2006/03/22 23:45
THE YELLOW MONKEY 【BURN】
赤く燃える孤独な道を 誰のものでもない 髪をなびかせ 道の先には蜃気楼 あの日を殺したくて閉じたパンドラ ...続きを見る

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2006/03/09 23:45
侵入部員☆山崎くん
♪ころっけぱんがなかったのでめろんぱんをかってきたらしばかれた(爆笑)♪最高、元気出ます! こんな風に見れる日が来ようとは思いませんでした。ありがとうございます↓ ...続きを見る

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2006/03/08 23:15
きのはち 【宙(そら)】
なんか‥最近、日本人の固まりがカッコ悪い、気がする。荒川静香はもちろん素敵、相変わらずイチローが眼差しを向ける先は果てがない。でも、彼らに群がる凡人としての私達は…?と、そんな想いの捌け口を探して、「尺八」の音色を取り出してみる。かなり、お薦めの作品。 '03年5月発売のきのはちの1stアルバム。当時のTV主題曲も含み、今もよくBGMとして、2ndアルバム共々使われている為、『あぁ、これか』と思われる方も少なくないだろう。 ...続きを見る

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2006/03/05 14:50
♪もうすぐ春、ですねぇ〜(?)
正月休みに、頼まれて、「山崎まさよし ゆるり系☆集」と題して、人にCDを作成したことを記事にしたのだが、先月、「今度は元気系で‥」と言われていた。結構気に入っていただけたようなので、ファン獲得の為にも(笑)前向きに検討していたのだけれど、やっとそれを形にできた。 ...続きを見る

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2006/02/25 21:15
【HOROWITZ PLAYS CHOPIN】
'65〜'73のウラディミール・ホロヴィッツ2度目の絶頂期に発表されたショパンの殆どを集めたアルバム‥らしい。久々に、このCDを聴きたかったのは、少し自分にカツを入れたかったから(苦笑)。私の中では、この人のピアノは、隙がなく厳しく響く。 昔は後半の曲ばかり好んで聴いたけれど、今回は前半の曲が、やけに来るなぁ。…でも、最後、「英雄ポロネーズ」の絶妙なバランス感覚はさすが。 ...続きを見る

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2006/02/20 22:05
サントラ 【COLD MOUNTAIN】
アカデミー賞授賞式でスティングとアリソン・クラウスが演奏した曲に感動して、映画より先に手に入れて繰り返し聴いて来たアルバム。映画は(「風と共に去りぬ」と並べた宣伝が敗因だと思うが…)『う〜ん、イマイチ』だったが、このサントラは愛聴している。 ミュージカルではないのに、映画とは異なる曲順でトラッド・ミュージックをふんだんに使い、一つの世界観を持つ音楽作品に仕上げている。特にラストに向けては圧巻! 映画の主題からして、なかなかに歌詞が深いのもいい。 ...続きを見る

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2006/02/18 11:45
TORINO開会式〜やっぱり、♪パヴァロッティ!〜
潔く真実を届けるようなカレーラスの声、ダンディで雰囲気のあるドミンゴの声。でも、やっぱり、私は豊かな大海原や恵みある大地を思わせるパヴァロッティのテノールが大好き。オノ・ヨーコの"Imagine PEACE !"というスピーチに潤々しながら、ピーター・ガブリエルと一緒に歌いながら…私は彼の出番を信じて待った。 ...続きを見る

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2006/02/12 21:15
ZERO LANDMINE 〜地雷ZERO〜
久々に聴いて、人の声が重なり合う程に温かみを増し、空間が無限に広がってゆきそうな感覚に心が震えた。 これはTBSの50周年特別企画であると共に、坂本龍一の人脈によって形を成した音楽。2001.4.25に“N.M.L.(NO MORE LANDMINE)”というユニットで、収益を地雷除去の資金に充てる目的を持ってCDを発売し、同30日には世界各地のアーティスト達を結んでTVで生演奏を行った。数え切れないほど大勢の国内外のミュージシャン達、ダライ・ラマ、故ダイアナ妃の言葉、様々な映像…何度見ても涙... ...続きを見る

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2006/02/05 15:30
Astor Piazzolla 【TANGO: ZERO HOUR】
"an hour of absolute end and absolute beginning"=「絶対的な終わりであると同時に絶対的な始まりである時間」とピアソラがイメージする時、「ゼロ・アワー」と命名され、「私がこれまでの生涯で作り得た最高のレコード」「このレコードに魂を捧げた」とピアソラに言わしめたアルバム。 実際‥その言葉に誇張はなく、私も同意したいと思います。 ...続きを見る

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2006/02/04 16:35
THE BLUES Movie Project から「奇跡の夜」と解放者達
2003年ブルース生誕100年の記念のもとに制作された7本の映画のうちの2本を見た。繰り返し見たのが"LIGHTNING IN A BOTTLE〜SPACESHOWER TV BLUES NIGHT(奇跡の夜)〜"。そして、素なJEFF BECKも見れる"RED,WHITE&BLUES"。前者は、ブルースの道程を辿りながら、豪華ミュージシャン達(B.Bはもとより、スティーヴン・タイラーまで!)の演奏を通して、その力に圧倒される。後者はB.Bをして「黒人を暗闇から解いた」と言わせた英国音楽家達のブ... ...続きを見る

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2006/01/22 23:14
Shania Twain 【Come On Over】
坂口親子の某自動車のCMで使われている"UP!"を歌い、作っているシャナイア・トゥエインの3rdアルバム。ちなみにアルバムタイトルも同じ"UP!"は、4th。大陸に渡り大地を切り開いてきたアメリカ人のルーツに「カントリー・ミュージック」があるということを認識させてくれた人だ。(彼女はカナダ人だし、インディアンの養父を持ったという意味では、生粋とは言えないだろうが…) ただ、この"Come On Over"はポップである。(CDの帯は「ロック」だけど)そして、歌詞はまさに"Let's go gi... ...続きを見る

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2006/01/19 23:45
稲葉浩志 【遠くまで】
歩こう肩をよせて どんより滲む空の下 二人 呼んでくれ 好きな呼び名で たわいのないこと それでいい しゃべろう ...続きを見る

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2006/01/11 21:50
SLAVA 【ave maria〜Lullaby〜TRINITY】
邦題を「トリニティ〜21世紀のアヴェ・マリア〜」と付けられたスラヴァの2001年のアルバム。これは自然と一体化した「祈り」であり「希望」。母親に捧げられたものであり、レコーディング中に起こった9月11日のテロに対する想いも図らずも包含することになったものらしい。そして、私の聴いたスラヴァの中ではベストかもしれない。 ...続きを見る

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2006/01/07 15:30
佐野元春とレミオロメンを聴いて
遅れ馳せながら手にした2枚のシングル。佐野元春の「星の下 路の上」、そして、レミオロメンの「粉雪」。後者は、昨年末に歌番組でグッと心を掴まれた歌であり、前者は、到着したCDを聴いた時に、その楽曲を凌いで、私を揺らした作品である。 ...続きを見る

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2006/01/03 10:35
初仕事は山崎まさよしで?
昨年末、直属ではない会社の○長さんに「こんな奴がいいの?」と言われ、「バラード好きな△△さんにはタマリマセンよ〜」とCD作成を約束していた、山崎まさよしのゆるり系で12曲と決め選曲して編集を試みたのだが‥(取捨選択が)難しい。でも、出来上がったCDを聴いてみて、感動した。♪心から〜 ...続きを見る

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2006/01/02 11:05
Eric Clapton 【Back Home】
言わずもがな、夏の終わりに発売されたクラプトンの久々のオリジナルアルバム。実は封を開け、あまりに幸せそうなクラプトン・ファミリーの写真に妬けてしまって(苦笑)ずっと聴かずにいたのだが、気が抜ける感じで、案外いい。もうすぐ新年を一緒に過ごす為、離れて暮らすファミリーの元へ向かう人達に、道中の安全を祈って… ...続きを見る

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2005/12/25 21:50
山崎交差点を巡る仙台紀行〜10th Anniversary ARENA Live〜
★明日はyamaのバースデー。あなたの生まれて来たことに感謝 12/22筆★ 会場から出て、冴え冴えとした空気に肩をすぼめつつ、少し目線を上げると、お約束のように‥白く光る月が迎えてくれた。手放しで「最高〜!」とは、今回は言わない。なぜなら、私にとっては初夏のホールライヴの感動が勝っていたから。それに、「音楽・夢くらぶ」は、ちょっとフライングだったんじゃない?しかし、もちろん、山崎まさよしは半年の間にまたひと回り大きくなり、無理なくオーケストラとの協演を果たして、魅せた。 ...続きを見る

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2005/12/22 21:05
Caetano Veloso 【A Foreign Sound】
ピアソラに魅入られて、映画「ブエノスアイレス」のサントラを購入した私の胸を新たに射抜いたのが、カエターノ・ヴェローゾの歌う「ククルクク・パロマ」だった。『何、この声!』歌っているのは男性だろうとは、思う。でも、なんて、ほんわかと柔らかく甘く・・それでいて、芯を感じる声なのだろう、と。 ...続きを見る

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2005/12/11 17:35
ASTOR PIAZZOLLA 【PIAZZOLLA EN EL REGINA】
1970.5.19 地元ブエノスアイレスのレジーナ劇場で行われた、アストル・ピアソラ五重奏団のライヴ録音盤。「ブエノスアイレスの四季」全曲および、同「零時」が一枚に収録されている嬉しい一枚!今まで80年代の演奏しか聴いたことがない私からすると、クラシック色が強いなぁというのが第一印象。ピアソラの個性が濃厚になる80年代もいいが、70年代の演奏をもっと聴いてみたいと思わせる。 ...続きを見る

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2005/12/04 22:25
ピアソラ ← 言葉から辿ってみます
タンゴ界の革命児と呼ばれたアストル・ピアソラは、こう語っています。 「私の音楽は私とは違う。憂鬱で哀しく激しく、厳粛でさえあるが、本当の私は明るい性格で、人生を愛し、スポーツが好きで美味しい料理が好き。私は、アンチタンゴで夜が嫌い。昼間が好きで、朝や海や自然や花や森が大好き。私がタンゴに抱くイメージは、キャバレー、警察、泥棒、売春、ジゴロ、麻薬…人生の、ねじれたもの全ての同義語。タンゴがブエノスアイレスの売春宿で生まれ、ずっと売春宿のものであることを忘れてはいけません。底辺の世界の最下層の... ...続きを見る

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2005/11/27 20:15
Cyndi Lauper 【the body acoustic】
11/9発売、シンディ・ローパーが豪華ゲストの面々と作成したセルフカバー。もちろん、個人的な狙い目は、Jeff Beck。そして、山崎繋がりでAni DiFranco。(相変わらず、女性とは思えない力強く、かっこE〜ギター奏法!)日本代表でPuffyが「すいか割り」「ゴリラ」なんて言って楽しそうに参加してるのもgoo〜d!しかし、やはり、シンディ様の変わらぬ「声」。特にファンじゃないですが、素晴らしいです。 ...続きを見る

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2005/11/25 23:00
小松亮太 【バンドネオン・ダイアリー】
ここのところ、家でずっと聴いているのが、11/2発売の小松氏の最新アルバム。少し前に紹介した「ブエノスアイレスの夏」とは違い、大好きなピアソラの楽曲は「リベルタンゴ version 2005」しかないけれど、小松氏自身が作曲した「夢幻鉄道」、ゲスト参加しているホセ・コランジェロや、小松氏と長年演奏してきたタンギスツのメンバーである熊田洋らの楽曲が、それぞれに味わい深く、バンドネオンの音色を引き出しながら、旅をしているように、次々と違う景色を見せてくれる気がする。 ...続きを見る

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2005/11/24 21:35
杏子 【悲しきは・・・】
なんだか女性が居なくて淋しいナ‥ということで、昔バービーボーイズ、山崎まさよしの姉貴分、大のJEFF BECKファン(2005ツアーは3回参加!)の、杏子さんの'98年のマキシシングル。C/Wには、まさやん作曲&ハープ参加の「地団駄'99」も収録。 ...続きを見る

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2005/11/13 22:05
小松亮太 【ブエノス・アイレスの夏】
現代タンゴの巨匠、アストル・ピアソラ。彼の事を知らずとも、ヨー・ヨー・マがCMで弾いた「リベルタンゴ」は耳に残っているに違いない。タンゴという枠を超えた彼の楽曲は様々な音楽家によって、カバーされてきた。けれど、やはり、真にピアソラの魅力を伝えることは「バンドネオン」という楽器にしか出来ないだろう。その、バンドネオンを広めるべく精力的な活動をして来た日本人こそ小松亮太であり、この'98年のデビューアルバムは、彼と、かつてピアソラと活動を共にした音楽家達によって演奏された素敵なアルバムなのだ。 ... ...続きを見る

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2005/11/11 21:05
Chickenshack 【CHICKENSHACK U】
なんとなく聴きたくなって取り出した'86年のチキンシャックのアルバム。ジャケットのイメージ通り、おしゃれでモダン、大人っぽくソウルフルなフュージョン。私には縁のない、雰囲気のあるバーカウンターに居るような感じがしてくる。しかし、私は今までこのバンドの事を全く知らずに来たのだ(恥)。メンバー達の活動は、YMOの面々とも繋がり、大好きなドラマー沼澤尚を日本へ呼び戻すきっかけを作っていた。 ...続きを見る

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2005/11/03 16:10
大萩康司 Classical Live 2005
11ヶ月振り、私にとって3回目に聴く彼の生演奏。'02.12には「彼しか出せない深い哀愁をたたえ慈愛の感じられる、本当に美しい演奏」と書いた。そして、'04.12には「彼に抱えられ、一本のギターは小さなオーケストラになった。ハープやピアノも鳴り、風や光を招き入れた。例えるなら、これは魔法だ」と。そして、今回は、『頼もしくなったなぁ』と思った。 ...続きを見る

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2005/10/30 15:00
Donal Lunny 【The best of Donal Lunny】
これも、JEFF BECKが演奏している"Declan"の原曲を聴けるということで購入したアイルランド音楽の英雄的存在、ドーナル・ラニーの2枚組みベスト。「自然」と「人の営み」が肌に響いてくる音楽だ。ちなみに"Declan"とは、'87に亡くなった同郷ミュージシャンDeclan McNelis に捧げられた曲。Disc1-7 には映画"THIS IS MY FATHER"のテーマが収録されているが、この映画の音楽制作においてもDeclanとの関わりが記述されている。 ...続きを見る

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2005/10/27 20:15
山崎まさよし 【音楽・夢くらぶ -05.10.20-】
やられました。たった30分で、こんなに贅沢な番組があっていいのでしょうか?まさやんは基より、中村雅俊さんの鋭く本質を突くトーク、服部隆之さんとの競演‥素晴らしかったです。 ...続きを見る

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2005/10/21 00:25
Nitin Sawhney 【Beyond Skin】
JEFF BECKが演奏している"NADIA"の原曲が入っていると此処でご紹介いただいた、ニティン・ソーニーの'99年のアルバム。私が今年巡り逢えたアルバムの中では一番心に染みたかも‥。ジャケ写(←写真の右下)は少し怖いのだけれど、逆に、音は総じてメロウで美しい。 ...続きを見る

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2005/10/09 13:35
山崎まさよし 【OUT OF THE BLUE】
"out of the blue"→「青天の霹靂」シングルのC/W+未発表曲などを含む2枚組みCD。シングルA面を集めた"BLUE PERIOD"と対を成す。どちらもベスト版という振れこみだが、辛口で言うなら、(特に"BLUE PERIOD"は)デビューから今までのシングルを出た順に並べた作品。ちなみに"blue period"→(ピカソの)「青の時代」から取ったということで、彼に対するスタッフの「愛」は尋常じゃない(笑) ...続きを見る

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2005/10/05 00:05
坂本龍一 【UNDO#1】
教授で思い出したのが、このCD。'89のマキシシングル。当時、ビールのCMソングに使われていて、それに魅せられた私が、地元のCDショップでなんとか見つけ出した作品でした。 ...続きを見る

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2005/10/01 22:25
坂本龍一 【Life in Japan】
カテゴリーをCDにしてますが非売品レコードです。'83のニッセイ新青春保険YOUのキャンペーン用で、CMで使われた「きみについて」を含む3曲が入ってます。幸宏さんもドラム叩いてます。 ...続きを見る

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2005/10/01 22:15
the Yellow Magic Orchestra 【ONE MORE YMO】
幸宏さん監修のもと、未発表テイクを含むYMOのライヴ音源を選曲、リミックスした2000年発表のCDだ。久々に'92年発表の散開ライヴCD"COMPLETE SERVICE"とも聴き比べてみたのだが、格段にクールで、かっこいい! まぁ、散開ライヴは歌モノ中心、かつ特別なライヴなので、比べるのは酷、それはそれで大好きなのだけれど‥ ...続きを見る

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2005/09/28 23:10
RACHMANINO 【RACHMANINO PLAYS RACHMANINO】
今では作曲家として名高いセルゲイ・ラフマニノフが、自分の楽曲を自らピアノで演奏した録音が収まるCDの一つ。「ラフマニノフ=ロマンテック」という図式を、ある意味で裏切ってくれる、彼自身の演奏に、個人的には、とても好感を持っている。 ...続きを見る

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2005/09/23 10:50
ミッシャ・マイスキー (チェロ奏者) Live 2002
Mischa Maisky Live '02.10.12 ...続きを見る

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2005/09/22 22:10
Keziah Jones 【African Space Craft】
1st"Blufunk Is a Fact"('92)で驚異的なギター奏法で世界を唸らせたキザイア・ジョーンズの2ndアルバム('95)。ジャケ写が怪しいけれど、どうやら少年の頃の集合写真のアップ(サングラスは合成?)のようだ。 ...続きを見る

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2005/09/14 20:45
HOLLY COLE TRIO 【YESTERDAY & TODAY】
Vocal:ホリー・コール piano:アーロン・ディヴィス bass:ディヴィド・ピルチ のジャズ・トリオのベスト・アルバム。ちょっと疲れた時に、お勧め。 ...続きを見る

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2005/09/06 21:20
CURTIS MAYFIELD 【new world order】
カーティス・メイフィールドの、このアルバム【new world order】は、どうにも堪らない時に聴きたくなる、大切なCDの一つ。 まず、「声」が好き。それを聴きながら、心地良いビートに身を任せていると、まるで、背中をさすられて、どんどん鎮められてゆくような感じ。そして、歌詞。(ちゃんと聴き取れるわけじゃないけれど、)少々痛みを伴ないながらも、前向きに促してくれる言葉達。 ...続きを見る

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2005/09/03 20:30
JEFF BECK 2000 Japan Tour
東京国際フォーラムA 2000.12.2 Sat 17:20-18:50 入場する為の列には少し異様とも取れる雰囲気が漂っている。ひとかたまりに括れない種類のオーディアンス達、当たり前のように男性が圧倒的に多い。それも、予想以上に4,50代の、一見して「音楽好き?」とは思えない風貌の人達が割と多いのだ。これだけで私は呑まれていた。 ...続きを見る

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2005/09/03 20:10
山崎まさよし '97総決算 天然パーマツアー(千秋楽)
渋谷公会堂 in '97.12.23.Tue ♪Happy Birthday Dear Masayoshi & Merry Christmas eve×2 Live♪ ...続きを見る

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2005/08/30 21:40
山崎まさよし 〜気づいたら〜
♪気づいたら君の名前を呼んでいる(「コイン」から) ...続きを見る

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2005/08/30 21:20
稲葉浩志 〜ふるえる魂〜
「ふるえる」…小きざみにゆれ動く、振り動かす、勇み立つ、力を発揮そんな意味を表せる言葉のようだ。 ...続きを見る

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2005/08/28 11:20
高橋幸宏 〜 私の音楽の源
【ぼくはね カッコイイということを基準にした 物事のとらえ方に興味がある】… 幸宏さんのインタビュー(たぶん'80年代半ば)から とても、幸宏さんらしい言葉に感じて、折に触れて思い出す。 ...続きを見る

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2005/08/25 22:00
奇跡のJEFF BECK
今ごろ、Jeff Beck に捕まってしまった。 ...続きを見る

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2005/08/19 22:55

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