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タイトル 日 時
Sweet Bossa, Burt Bacharach 〜Close to you〜
Sweet Bossa, Burt Bacharach 〜Close to you〜 これね、思いのほか、よいのですよ。 ついこの前、来日され、今年80歳になられたバカラックさん。 彼の創りだした音楽が、どれほど世界中の人々の心を惹きつけてきたのかが、わかる気がします。 ...続きを見る

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2008/06/09 22:51
熊木杏里 【私は私をあとにして】
熊木杏里 【私は私をあとにして】 ふいに、ある「声」を探そうと思った。 クセがなく素直に胸に通る声、豊かさよりも、自然に体に響いてくる歌唱。そして、できれば、自分の身から出た言葉を歌う女性ヴォーカリストを… そんな時、流れてきたドラマの主題歌に、それを感じた。 声の主は、熊木杏里さん。 経歴を見ると、ここ数年、彼女の声は確実に私の耳にも届いていたことがわかる。 気付いてしまえば、今の吹石一恵出演、ユニクロ「ブラトップ」のCMが彼女だろうことも…映像だけでなく音楽も気になりませんか?(笑) ...続きを見る

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2008/05/30 23:10
富山発の「Honey Grace」と「grava」
富山発の「Honey Grace」と「grava」 「羊毛とおはな」の記事経由で私の元へCDが2枚届けられました。 1枚は千葉はなさんが今も所属するgravaのデビュー盤『grava』、そして、もう1枚は同じOrange Voice FACTORYが制作協力したHoney Graceの3rd『蒼の世界』。 いずれも隣県、富山発、女性4名のグループで複数のヴォーカルを生かしてます。 何でしょう…若い女性達がそれぞれの個性をつぶすことなく、尊重し、MIXしながら楽曲に活力を与えてゆく工程が伝わってくる感じ。 ...続きを見る

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2008/05/11 16:31
pupa 公式サイト
pupa 公式サイト ついに公式サイト→がオープン! 7/2発売が決定したアルバム"floating pupa"のジャケ写撮影風景が載ってますが、幸宏さんデザインのバンド・コスチュームだそうで、『ちょっとYMO入ってる〜?』って感じで決まってます。しかも、男性陣のコスチューム制作は、幸宏さんの甥っ子、伊藤壮一郎さんのブランド"soe"とのこと。 う〜ん、楽しくなって来ました。 ...続きを見る

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2008/05/02 21:39
ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ (Rodrigo y Gabriela)
ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ (Rodrigo y Gabriela) 久々に、「ブラヴォー!」と唸らされる。"求めよ、さらば与えられん"だなぁ。 自分のマンネリズムに警告音が鳴り始め・・ 探したのは、ハードコアなロックテイスト。さらに、メッセージ色、メロウな波(苦笑)は、避けたいという条件付き。 そして"Get!" 帯に書かれた「激情ギター」という表現は、イメージし易いが、了見を狭めてしまう。 「熱情」か、あるいは「躍情」という言葉でも創ってしまいたい。 共にメタルバンドでエレキギタリストを経験したが、その枠から飛び出した男女デュオの弾く、とびっきり... ...続きを見る

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2008/04/25 23:20
羊毛とおはな 【LIVE IN LIVING'07】
羊毛とおはな 【LIVE IN LIVING'07】 「羊毛とおはな」というのはユニット名。これを目にして退いてはいけません! だって、とってもnice!だから・・ WOWOWドラマの挿入歌が、あまりに素敵でエンドロールをチェック。 "Rain"というタイトルに頷きながら、アーティスト名には戸惑う(笑) 日本人離れした・・ふんわりと静かに流れてゆく英語の歌。 シンプルなギターの一音一音が、その声を空間に繋ぎ留める。 このドラマ、なぜか?好きな黒木メイサ主演ということで録画していたもの。その歌は、なんとなく彼女の雰囲気にも合っているような... ...続きを見る

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2008/04/16 21:51
Tristan Prettyman 【Hello】
Tristan Prettyman 【Hello】 トリスタン・プリティマンの2nd。最近、ジャケ写買いをしたうちの1枚。 これが、とっても良い。 「女性版ジャック・ジョンソン」と呼ばれているとか?いうのは置いておいて… 彼女がギター片手に醸し出すグルーヴは本物。サーフィンが大好きだという彼女は、体で「波」の心地よさを得とくしているのだろうか? それに、声もいい。ちょっとボーイッシュでキュートなハスキーヴォイス。 小気味良いリズムに乗せて、目の前で切々と恋心を打ち明けて来る・・ような空気の中に、楽曲の高揚に連れて柔らかく伸びやかに、宙に... ...続きを見る

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2008/04/08 20:56
山崎まさよし【真夜中のBoon Boon】〜ちょっとMr.YT
山崎まさよし【真夜中のBoon Boon】〜ちょっとMr.YT 久々の新曲なのに、『何?変なタイトル』である。 でも、実は、久々に『と〜っても、好き!』になってしまった。何でなのか説明できない。それなりの秀作は近年もあったはず。「全部、君だった。」だって、発売当初から考えられないくらいに、今は私の奥深くに入り込んでしまっている。ただ、もっと…何か違う感覚。 「オープン」とか「素直」とか、そんな単語が浮ぶ。あと「笑顔」かなぁ? 特別新鮮味があるわけではないのに、今まで無かった彼を見る気がするのだ。 ...続きを見る

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2008/03/29 23:33
くるり 【JUBILEE】
くるり 【JUBILEE】 「チオ!」×「ビタ!」の、若芽のような二人をふわりと包み込む、誰の耳にも届いているだろう、この歌。 ♪人はそれぞれのライフ 新しい場所を探して… 実は私は気付いていなかった。この歌、名曲というより、純文学的な名作だと思う。 特に2番の歌詞が、素晴らしい。 ...続きを見る

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2008/03/27 22:38
Sadistic Mica Band Official Book Boxset
Sadistic Mica Band Official Book Boxset 付録のCDは、ミカバンドの未発表音源・・と理解していた私。カーステから流れて来た声、曲に 「エー!?きゃ〜!わー!!ウソ〜!」と、大騒ぎになってしまった(苦笑) だって、"I Saw The light"を幸宏さんが歌い始める。 どうやら20年程前に加藤和彦×小原礼×高橋幸宏で行ったFM東京のスタジオで行った特別セッションということで… '85年発売の"ONCE A FOOL"に同曲を収録した幸宏さんが居たことまで考えれば、自然の成り行きか。しかし…嬉し過ぎる。 ...続きを見る

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2008/03/11 23:57
Kate Walsh 【 Tim's House 】
Kate Walsh 【 Tim's House 】 アイスクリームと一緒のウエハース。彼女の声、音楽って、そんな感じかなぁと思います。 ウエハース自体は、手にとって軽やかで、味わうと素朴な甘み。パリパリ感は適度に残りつつも、アイスクリームの水気で頬の辺りに広がるのは、なんか優しいホッとする感じ。 20歳代にして独自レーベルを立上げたというケイト・ウォルシュの2作目→。彼女が影響を受けたとするジョニ・ミッチェル。その名盤"BLUE"と同様、冬に映えるアルバムだなぁと思って、車からの景色と合わせて聴いてます。 ...続きを見る

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2008/02/08 23:43
美しいものに、沈む
美しいものに、沈む   指先が冷たくてかなわない 凍えてしまいそう でも可笑しいね 冬は嫌だ、とか 春が恋しい、とは なぜか思わない、今年 何を望んでいるんだろう? ...続きを見る

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2008/02/05 22:06
「地球の未来へ贈ろう」から「身土不二」へ
地球の未来へ贈ろう〜ap bank篇〜→ ...続きを見る

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2008/01/22 22:20
1.原田知世/2.BE THE VOICE/3.CHIE
1.原田知世/2.BE THE VOICE/3.CHIE reviewというには物足りないと思いますが、書いてスッキリしちゃいます(笑) 女性ヴォーカルによるアコースティックなサウンドが心地よい3組(3枚)。 1,2は高橋幸宏つながり(今年も行きま〜す!)そして、3は偶然聴くことになったCDで耳を奪われた歌姫の…『ドキッ』とするジャケ写の新譜です。 2は紙ジャケ再プレスですが、いずれも、発表は昨年末。 ...続きを見る

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2008/01/09 22:18
「なんという幸せ」〜 B'z "ACTION" 〜
「なんという幸せ」〜 B'z "ACTION" 〜   かわいい 寝息たてて ねむる 愛しい子 なごり惜しげに ゆっくり 明かり消すよ ...続きを見る

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2007/12/21 22:37
山崎まさよし全詞集 〜僕はここにいる〜
山崎まさよし全詞集 〜僕はここにいる〜 この本の巻末に添えられた何頁かの最近の彼の文章を読み、yamaではなく山崎さんと呼ばなきゃいけない気がしてます。 CD以外でも7,8冊は購入してきた楽譜もあり、この上「歌詞」を買うのは『贅沢?』という思いもありましたが、山崎ファンなら感じ入ること、あると思います。 「図書館選定図書」にもなったので、図書館で探すのも手ですよね。 もちろん、山崎さん曰く「〜つまり、僕の中での”歌詞”は本来縦書きであるということです」という別空間に滑りこめるのもよいのですが、巻末の言葉から少し拝借してみます。ち... ...続きを見る

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2007/12/18 22:09
新潟フェイズへ感謝とさようなら
新潟フェイズへ感謝とさようなら 10年前から何年か前まで、山崎まさよし、スガシカオ、ウルフルズ、忌野清志郎、真心ブラザーズ…10回程お世話になりました。素敵な時間と大切な思い出をたくさん与えてくれたライヴハウス。 年末のカウントダウンイベントをもって閉館(営業休止?)だそうです。知っていたら、この前のスガシカオLive、無理しても参加するんだった… ありがとう、フェイズ!忘れないよ。 ...続きを見る

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2007/12/15 17:11
RAPHAEL 【caravane】
RAPHAEL 【caravane】 ラファエルと言えば(ユダヤ教の)天使。ヘブライ語で「神の癒し」だそうです。そんな人のCDの曲名が、キャラヴァーン/そして150年後に…/小さな船/貧乏人のバラッド/綱渡り芸人 etc...なんか良いでしょ? 1曲目、アルバムタイトルと同じ「キャラヴァーン」は、文句無しに魂を揺さぶる楽曲!ただ、解説に「軋むような、哀れっぽい声」とあるのが、CD全体に対する好みを微妙にしてました。でも、ずっと離し難くて…とうとう慣れてしまいました(笑) ...続きを見る

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2007/12/02 16:15
山崎まさよし ―Cover Hall Tour 2007 'Nigata in Hawai'?―
山崎まさよし ―Cover Hall Tour 2007 'Nigata in Hawai'?― "COVER"で検索して辿り着いて下さり「ド ミ ノ」のジャケ写で違和感がある方は、この時点である意味ネタばれです。ただ、これを選んだのには、今回一番前で参加させてもらった事と個人的な感傷もあります。 ...続きを見る

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2007/11/23 23:54
青柳拓次 「たであい」
青柳拓次 「たであい」 今年聴いた新作の中では、私のベスト1としてもよいかもしれません。タイトルに惹かれ先行予約をしてからも、commmonsのMLにて届いた紹介文などで期待は膨らむばかりでしたが、 それを裏切らなかった。いや、軽く越えてました。 「藍は青より出でて…」という言葉がありますが、音楽の「BLUES」→BLUE→日本語にして「青」→「藍」→そして「たであい」(藍(アイ)の別名、「蓼藍」) そういう気持ちで作られたアルバム。彼の中から表した、「和」の国のブルース。 色々なエッセンスが気持ち良く配合され... ...続きを見る

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2007/11/09 23:32
STEVE JANSEN 【Slope】
STEVE JANSEN 【Slope】 HASYMO絡みの"EX MACHINA"サントラ、坂本龍一×Christopher Willits コラボ作品の"Ocean Fire"・・と聴いてきて、 『なんだか馴染めない』と、取り残されたような寂しい気分だったのですが、そこに救世主が現れました。 Steve Jansen です。初のソロ作品とは(彼の経歴からすると)意外ですが、 もうCD外装から何かピピッと来る感じ。そして中身は期待以上でした。 ...続きを見る

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2007/10/29 22:35
スガシカオ 「ストーリー」
スガシカオ 「ストーリー」 今朝、めずらしく車にCDを積まず…FM経由でバンっと飛び込んできた曲。それが、 スガシカオ「ストーリー」。 私にとって、特別な歌の一つ。血の巡りが早まる。 実はシカオ氏の最近の楽曲に殆ど興味がないのだが(ゴメンネ〜)、 この日曜日の夕には、数年前に出されたアルバム「THE BEST HITS OF LIVE RECORDINGS-THANK YOU-」を聴いていた。 ...続きを見る

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2007/10/17 21:33
映画 「サディスティック・ミカ・バンド」
映画 「サディスティック・ミカ・バンド」 観劇のついでに見れたので、いちおうご報告。 まず、Live映像に期待し過ぎると外れます。(十数曲ラインナップされてますが、フルは半数以下) しかし、ファンには、なかなか面白いです。 「「水を飲む」と歌うだけでカナシイ幸宏」(笑)さんも、幾度も登場するし…SMBの面々の楽屋裏での素顔が覗けて‥その、自然な表情に和みます。ぜひ、DVDに!!(手元に置いてお家でゆっくり楽しみたい) 尚、「Live映像に〜」と書きましたが、劇場のせいもあるのか、音は良かったです!WOWOWのO.Aと比較すると重... ...続きを見る

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2007/10/14 17:03
光採集
光採集 きのう集めた光たちです。 私の愛する音楽人たちの詩と重ねてみました。 ...続きを見る

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2007/10/08 13:41
CARRERAS DOMINGO PAVAROTTI 【三大テノール 世紀の競演】
CARRERAS DOMINGO PAVAROTTI 【三大テノール 世紀の競演】 「至福の時」、"bravo〜!"(歓喜そして惜しみない称賛) それが弾けんばかりに詰まっている。 ただ、ただ、涙があふれてくる。 天地の恵みのような彼らの声(身体)に、 奇跡的な共鳴のうねりに、 パヴァロッティを失ってしまった世界の愁いに… ...続きを見る

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2007/09/21 20:31
ジャー・パンファン 【月光】
ジャー・パンファン 【月光】 これは、二湖(胡弓)という楽器の可能性を魅せ、聴かせてくれるような気がする。 それは、日本の薫り漂う…渡辺俊幸、美野春樹のオリジナルな楽曲を得て成された、スケール感ある、見事なコラボレーション作品に思われる。 本当はチェン・ミンの目当てのCDがなく、代わりに手に取り、"Ripples"(さざ波)という曲が入っているのを見て購入したのだけれど(苦笑)こういう風に心を打たれることになるとは思わなかった。 ...続きを見る

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2007/09/16 14:38
ap bank 「はるまついぶき」(春待つ息吹)
ap bank 「はるまついぶき」(春待つ息吹) 今日のニュースで知る。今回の新潟中越沖地震の際、台風により前半の2日間が中止になった「ap bank fes」の為に用意してあった冷凍カレー4000食を持って、小林武史さんが炊き出しに駆けつけてくれていたというのだ。 そして、被災地で見たボロボロの光景と、それに対して春を待つような人々の姿を思い浮かべて、理由あってリリースを迷っていた楽曲「はるまついぶき」をap bank からリリースし、収益の一部を義援金に充ててくださる事になったのだという。 なんと、ありがたいことだろう。 ...続きを見る

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2007/08/29 23:34
坂本龍一【commmons web magazine】とか【yorimo】
昨日から公開されたらしい commmons newsletter登録者限定の季刊誌「commmons web magazine」、とってもクールなサイトですね〜!私なんか、マウスでページをめくろうとして手間取ってしまったりして…(苦笑) なんと!第1弾、教授の「sakamoto_extremely long interview/200610」は120ページ以上のボリュームということで、少しずつゆっくりと読ませていただこうと思ってます。 さらに、読売新聞のサイト、yorimoの「今月のひと」に... ...続きを見る

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2007/08/28 23:30
RYUICHI SAKAMOTO SOUNDTRACKS
RYUICHI SAKAMOTO SOUNDTRACKS ふいに、頭の中から流れて来たのは、坂本龍一作、映画「ハイヒール」のメインテーマ。それでコレ。 映画は見ていない。けれど、当時、この映画のサントラCDは持っていた。 あまりに切ない楽曲達ゆえに手放してしまったのだが、すぐ後、このサントラ集を購入したのも、再び「ハイヒール」のテーマが聴きたくなったから。 ほか「戦メリ」「ラストエンペラー」「シェルタリング・スカイ」という坂本さんの代表的な映画音楽が詰め込まれている。さすが、VirginのCD。2002年に出たUF(映画音楽集)より作品数が少ない... ...続きを見る

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2007/08/21 22:44
この暑さには、やはり、ボサ・ノヴァが聴きたい
この暑さには、やはり、ボサ・ノヴァが聴きたい 「暑過ぎる!」というので、今まで扇風機すら持ち込まなかった(笑)私の部屋にアピックスという会社のミニタワー型ファンを(5分程で即決)購入した昨日、 久々に寄ったCD屋のボサ・ノヴァコーナーで古い名盤を2枚get。 その1枚が、"The Look of Love"が、幸宏カバーに近い演奏だったので近付いたスタン・ゲッツとジョアン・ジルベルト、そしてジョビン、アストラッド・ジルベルトも参加のこの作品。 ...続きを見る

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2007/08/16 22:16
Power in da Musiq 〜Understanding
Power in da Musiq 〜Understanding 震災後は、さすがに自主的に音楽を聴く気にはなれませんでしたが、おかげ様でちょっと余裕も出てきて、再開したらしいMSNの"Live Earth"の映像から"Rydeen 79/07"を見てました。そして、なんだか‥胸が熱くなるような気がして、勇気づけられるようでした。 そういう意味では、すっかりと夏の気配を漂わせるようになった空を見て、震災後初めて車に積んだDef Techのアルバム"Catch The Wave"の楽曲達も、同様に、私の気持ちを強くしてくれるような気がします。 ...続きを見る

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2007/07/24 22:02
Live Earth 〜地球に生きることを考える 07.07.07 七夕の日〜
YMO名義では○年振りの生Liveとのことで舞い上がりつつ、私でも試聴可能なMSNの特別サイトをチェックしてる今日ですが、Live映像の間の各種メッセージは、ダイレクトで分かり易く「ドキッ」としてます。 そう言えば、最近、unicefから「子どもたちに清潔な水を」というDMが頻繁に来てたなぁと、さっき久々に募金をしてきました。 ...続きを見る

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2007/07/09 22:30
今週のB(高橋幸宏さん関連で、映画と雑誌)
今週のB(高橋幸宏さん関連で、映画と雑誌) ・映画 "AppleSeed" ・雑誌 "Tokion" と "TITLE" ...続きを見る

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2007/06/29 23:14
今週のA(音楽)〜大村憲司 or Jazztronik〜
今週のA(音楽)〜大村憲司 or Jazztronik〜 最近「入手した音楽」のうち、まったく異なる「夏のおすすめ」を2点。 ・大村憲司/Leaving Home best live trackls II ・Jazztronik/Grand Blue ...続きを見る

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2007/06/29 23:00
言い損ねた「おめでとう」〜 今週の@(音楽)
言い損ねた「おめでとう」〜 今週の@(音楽) 6月24日は、ずっと前から(一言だけ)記事を書こうと思ってました。 「Happy Birthday ジェフ・ベック 、中村俊輔、そして、リオネル・メッシ!」と。 些細なことで調子が外れることがあるもので…私の今週は、そんな感じ。 それと、David Sylvian来日公演が発表されたとのこと(しかもSteveも一緒)で、 いつもお世話になっている皆様、心よりおめでとうございます〜。 そうそう、友達のBaby○乃ちゃんも無事生まれたんです〜(おめでとー!) ...続きを見る

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2007/06/29 22:46
鈴木重子 【Just Beside You】
鈴木重子 【Just Beside You】 のどか‥長閑。 今日帰りがけに、ふと、気に掛かってしょうがなくなった言葉。 私のCD棚には、この言葉に相応しい音楽は、たぶん、ないような気がします。 私にとっての音楽は、どちらかと言うと、excitingなものだから… そんな時、思い出したのが鈴木重子さん。New York の Blue Note で初めて歌った日本人Jazz Singerとして有名ですね。 ...続きを見る

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2007/06/19 22:14
佐野元春 【Coyote】
佐野元春 【Coyote】 購入は迷っていた。好評だったアルバム"THE SUN"には、まったく感じ入ることがなかったから。 けれど、元春さんの「僕は焦燥する。今の僕にとって「COYOTE」の次はない 僕にとって「COYOTE」こそが頂きだ 」という言葉に、揺り動かされた。 帰りに店に寄ると、このCDのポケットだけ薄く…実に、最後の1枚が残されていた。 1回だけ通しで聴いた今、思う。今日は間違いなく幸運な日だった。 ...続きを見る

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2007/06/14 23:19
鈴木さえ子 【科学と神秘】
鈴木さえ子 【科学と神秘】 1年ほど前、求めたが購入できず、仕方なく最近TAPE音源からPCまで取り込み、収録曲を確認しようと検索したら、ちょうど5月末に『紙ジャケ再版!!』されていたという…少し複雑ながら(苦笑)嬉しい知らせに、歓喜した'84年のアルバム。 「(これが)大好き〜」という事自体、私自身の内面を明らかにしてしまう気がします(笑) 私が女性アーティストに対し、「歌い手」以外の才能から惹かれてしまうことは稀。さらに、たった1枚のアルバムで、ずっと想い続けた点でも特別なのです。(これは彼女の2ndですが) ... ...続きを見る

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2007/06/12 22:43
no.9 【Good morning】
no.9 【Good morning】 5/30記事のコメントに書いた、myspace経由で購入したCDの一つ。 3月に発売されたものですが、これからの「梅雨」というシーズンを、別の角度、感性で楽しめるような逸品だと思います。 そして、ここ半月ばかりの間に、私の訪れる数々のブロガーさん達の空間で偶然(必然?)目にするようにもなりました。なので堂々とお薦め! ...続きを見る

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2007/06/09 11:53
Mr.Children 【くるみ】
Mr.Children 【くるみ】 高橋幸宏さんのお誕生日の今日、何故にミスチルなのか?しかも、決して手放しでhappyな楽曲とは言い難い。 でも、格別に好きな楽曲。(両A面の「掌」も含め) そして、ここのところ、幸宏さんを通じてジンジンと感じる気持ちに重なるものもあるのです。 ...続きを見る

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2007/06/06 20:09
Review というより Impression
Review というより Impression Liveを収録したCDということもあり、いつもの調子で、どーのこーのと言うのには、(より)ソグワナイ気がします。 ★Jeff Beck【Official Bootleg USA '06】  そして、 ★サディスティック・ミカ・バンド【Live In Tokyo】  どちらも良作です。 ...続きを見る

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2007/06/04 22:08
「myspace」で音を楽しむ
myspaceに幸宏さんの空間が登録してあるのを見つける。もちろん、ご本人の登録ではないとして、事務所の広報でしょうか、それともファン?  ↓ ★高橋幸宏 ...続きを見る

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2007/05/30 23:52
Human Audio Sponge ― Special Live 2007 ―
Human Audio Sponge ― Special Live 2007 ― 正式には【Smile Together Project Special Live 2007】( 5/19 パシフィコ横浜 ) その日、横浜みなとみらいの上空を(株)NISSENの飛行船が飛んでいました。(何年も前から「飛行船キャンペーン」というのをやってるのですね) おなかのところに、本日のHuman Audio Sponge(HAS) Special Liveを主催する「Smile Together Project」の黄色いハートを付けてました。(実は翌日も帰りの新幹線の中で、この飛行船に... ...続きを見る

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2007/05/22 00:07
稲垣吾郎【忘文】∞レミオロメン【蛍】
稲垣吾郎【忘文】∞レミオロメン【蛍】 「忘文」(わすれぶみ) それを読むと日頃の憂いを忘れさせてくれる文…中国の故事「忘草〜わすれぐさ〜」に由来しています。というSMAPの稲垣吾郎くんの語りによって始まる番組。 視聴者が応募した手紙を吾郎くんが朗読し、相手の方に伝えてくれます。また、後半は絵本や本を彼が読み聞かせてくれる。早朝のたった15分の番組ですが、心がほっとし、また、洗われるような気がします。 ...続きを見る

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2007/05/13 17:48
細野晴臣トリビュートアルバム
細野晴臣トリビュートアルバム ベタなタイトルのアルバムだけれど、ピッタリと来る内容。 購入を迷った方は「買い」です!ほのぼのと野外で寛ぐような心地よさが味わえます。 細野さんの初出し音源を最初と最後に入れて包み、まとめた感じですが、それが無くとも、ベテランからインディーズまでの音楽人達をこれだけ集めて、それぞれに選曲&デコレートさせて、ここまで統一感が出てくるのは、細野さんが細野さんで在ること、各人の内面に彼の音楽が刻まれていることの証明だと思いました。 ...続きを見る

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2007/05/05 14:16
YMO「灯」〜坂本龍一「夜のガスパール」〜リスト「エステ壮の噴水」
YMO「灯」〜坂本龍一「夜のガスパール」〜リスト「エステ壮の噴水」 きっかけは、YMOの"TECHNODELLIC"に収録されている"Light in Darkness"/【灯】。その音色は光というよりも水の煌きを連想させた。 そして、そのリズムパターンから坂本さんの「青ペンキの中の僕の涙」が思い浮かび、同じく日本生命の非売品アルバムに入っていた【夜のガスパール】という楽曲に、あらためて興味を惹かれた。その思いは、ラヴェルを経て、大好きなリストの【エステ壮の噴水】まで私を案内してくれた。 ...続きを見る

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2007/05/02 19:58
私を生かしてくれる皆様へ
私を生かしてくれる皆様へ 私を生かす”Ripple”(細波、小波、漣)という、少し仰々しい名前で始めたブログでしたが、感じるまま脈絡なく色々と書いて来たこともあり、気が付くとトップPageも2万アクセスに近くなって、ちょっと恐縮してます。 しかし此処を拠点として、訪れることができるようになった…色々な方々の、それぞれの趣のあるサイトにこそ、私を揺らすRipple、私を生かす栄養が、たくさん在るなぁと、ここのところ感慨深く拝見しながら、一人、和んでおります。 リンクを貼らせていただいている所も、隠れ家のように訪問させて... ...続きを見る

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2007/04/23 22:20
ちょっと、フラメンコに…
ちょっと、フラメンコに… 内野聖陽ファンとして「風林火山」を見ていたのが事の発端。 数回前から最後数分のコーナーのBGMが「フラメンコギター 沖仁」に変わり、そのギタリストのCDを購入。とともに、「フラメンコ」に引っ掛かり始めました。 ちょうど、そんな頃、NHKでアントニオ・ガデス舞踊団の「カルメン」公演のO.Aを知る。『あら、ら。これって「ウエストサイドストーリー」!?』 ...続きを見る

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2007/04/14 21:43
大萩康司 【AQUARELLE】
大萩康司 【AQUARELLE】 「愛す音楽人」に挙げている大萩康司くんの新譜です。 CDの帯には「甘美で詩的なブラジル音楽」とありますが、私の意見はちょっと違います。 ブラジル音楽を、少し"stoic"に、また"wet"に、そして、一つ一つの音に存在感を与えるものになっていると思います。あまり跳ねたり、甘く引っ張らずに、丁寧に一歩一歩楽曲の中に分け入ってゆく感じ。 どこの国の楽曲を弾いても、きちんと大萩カラーが出る気がしますが、今回はより強く、それを感じます。 ...続きを見る

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2007/04/06 21:51
fennesz + sakamoto 【cendre】
fennesz + sakamoto 【cendre】 このCDの3曲目、"haru"と名付けられた楽曲で、私はおそらく初めての体験をしました。 ...続きを見る

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2007/04/02 23:06
AIR 【My Way】
「AIR」としてソロ活動する車谷浩司という人は、RockなハートにJazzの風合いで染めた薄衣をアクセントに、激しいリズムで貫く時も穏やかに歌う時も、どこか飄々と、坦々と…けれど、瞳はいつも、ただ一点だけを見つめているのだと、感じさせてくれる人だ。 さりげなく詩的で、底辺には哲学っぽい匂いもする。確か、かなり政治への関心も高い人。 そして、私はいつも彼にビックリさせられる。 ...続きを見る

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2007/03/29 22:24
いしだ壱成 【Simple Thing】
前から一言触れておきたかったアルバム。ちょうど前の記事で武田真治に繋がったので… '94年のデビューアルバムで、全て作詞、作曲。そしてキーボードを演奏しています。 彼が俳優としても活躍していた頃の瑞々しい感性が随所に散りばめられていて、翌年出した"A Little Trip To The Stone Circle"よりも個性の伝わる、力も入った良作だと評価してます。 ...続きを見る

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2007/03/20 23:46
♪Color is Magic × ♪So we sing with the soul
最近、気にしてきたCMソング2つ。 1つはSONY BRAVIAの「スケッチ篇」、もう1つはdocomo 703iのDragon Ash"El Alma feat.SHINJI TAKEDA"。 ...続きを見る

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2007/03/18 23:21
Fairlife 【パンと羊とラブレター】
「あっ、おまえは、山崎まさよし(ファン)だったか…(^^;」と言って差し出してくれたのは、「パンと羊とラブレター」というタイトルのCD。どうやら、私を奥田民生ファンだと勘違いしたらしい。 浜田省吾さんのプロジェクト Fairlife の2ndということで、曽我部恵一、奥田民生、ゴスペラーズ等々の歌い手たちが参加しているが、私が聴き惚れてしまったのが、Chie という名の女性シンガー。濃密な柔らかさで体を通り抜ける声。また、見つけちゃった? ...続きを見る

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2007/03/17 01:24
drummer”高橋幸宏”in Sadistic Mikaela Band 2007
― カンパーイSMB!という夜 ― "caution!"この記事はサディスティック・ミカ・バンド最後のLiveが源ですが、ほぼ高橋幸宏さんへの♪Love sensation(from "Still Walking To The Beat")になってしまってます(苦笑) ...続きを見る

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2007/03/10 20:50
角松敏生 【Before The Daylight】
サディステック・ミカ・バンドの予習をしつつも「○年ぶりに聴いたけど良いわぁ」シリーズ続行中(苦笑) 1988年、角松さんが一番注目されていた頃の作品。彼の声とJimmy Bralowerのプログラミングが高いレベルで結ばれていて、(内容のわりに)ダンサブルで心地良く…聴き始めるとエンドレスです。とにかく、声(発声)が大好き! 彼は'93年に「凍結」宣言をして活動を休止してしまうわけですが、朧気ながら、この辺りで既に内にコモル感じが伺えたような記憶があります。 ...続きを見る

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2007/03/04 16:28
椎名林檎×斉藤ネコ 【平成風俗】
ここのとこ、あまり取り上げるチャンスが無いと思われる音楽をつついてます。 *特に、この記事はピンと来た方だけに(笑)お薦めします* ...続きを見る

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2007/02/28 23:20
【YMO読本】から【KYLYN】へ
YMO読本の坂本さんのインタビューを読んで、渡辺香津美さん名義の"KYLYN"を取り出してみる。坂本さん(この時は Lyuichi Sakamoto)によって、意図的に半分はポンタさん、半分は幸宏さんのドラムに分けたのだ、とか… その幸宏さんのドラム、あらためて聴くと、『こんなに良かった?』という感じ。 私がこのCD(再版)を購入したのは、『Jeff Beckに近いのでは?』と思った香津美さんのギターへの興味が一番、そして、もちろん、参加ミュージシャンに未来のYMOファミリーが参加しているか... ...続きを見る

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2007/02/27 23:29
サントラ 【West Side Story】
今、VIERAのCMに映画「ウエストサイド物語」の"Somewhere"が使われている。歌うのはイル・ディーヴォで、映画(リチャード・ベイマー&ナタリー・ウッド)とは随分違うけれど…懐かしくてサントラを取り出してみる。たぶん、初めて購入したCD。 ...続きを見る

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2007/02/26 23:01
薬師丸ひろ子 【Woman "Wの悲劇"】
Port of Notesのアルバム"Duet With Birds"を聴いていたら、あまりに懐かしく…愛でて来た歌が聞こえてきた。 "Woman"薬師丸ひろ子が主演の映画「Wの悲劇」の主題歌として歌い、化粧品のCMソングにもなった歌。 驚きは、私の愛するDIVA、畠山美由紀をもってしても、オリジナルの格調や世界観を超えていないと感じさせられたところだった。 薬師丸ひろ子の声質や歌唱法、それと、詩が含有する「若さ」との相乗効果の結晶。 特に「息継ぎの妙」は、この歌に切実さとリアルさを与え... ...続きを見る

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2007/02/23 20:56
Lizz Wright 【Dreaming Wide Awake】
2005年の作品ですが、数日前に店先でジャケ写買い。リズ・ライトの眼差しと首を飾る石の色に引き寄せられたという感じで… しかし、CDを聴いて、びっくり。この可愛らしい彼女の声が最初に選んだのは、イメージとしては「クロスオーバー・ブルース」(←我ながらすごい造語)続く2曲目はマドンナも録音したというムード漂う作品。もうこの時点で、私には☆3つの名盤!(幸)そして3曲目は、『あれっ?ノラ・ジョーンズの曲?』と思いきや、"Don't Know Why"の作者との共作でした。 ...続きを見る

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2007/02/17 23:49
bird 【MINDTRAVEL】
birdというと、私にとっては1つトラウマが…(苦笑)ちょうど、このアルバムを引っ提げたLive Tourに大雪と体調不良で参加できなかったのですよね。雰囲気があって自分にも買ってしまったFredelic Blondeelのハート・チョコレートを添えてみました。 ご訪問下さる皆様へ、一足早く感謝を込めて…(本物は大切な人からネ) ...続きを見る

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2007/02/10 17:06
Yellow Magic Orchestra 【RYDEEN 79/07】
今さらなので、この話題に触れずに通り過ぎようかどうか、迷っていました。 聴き過ぎたし(苦笑)、第一印象は、他の方々のサイトで語り尽くして(?)しまいました。 昨年5月からのCM出演のオファーと2ケ月間のコンセプト固め、10月からはメンバーによる創作活動の開始の後11月頭にスタジオ入りし、CM撮影開始前日に楽曲の完成。 そして、2/3からのお披露目、ですか…御三方、お忙しかったでしょうねぇ。 特に幸宏さんはミカバンド復活との掛け持ち。まだ3月のライヴも控えているので、どうかお体には十分に留... ...続きを見る

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2007/02/07 23:44
堀江敏幸【河岸忘日抄】with ナラ・レオンのボサ・ノヴァ
「ためらいつづけることの、なんという贅沢」、か・・ 作品の方が、受け手のタイミングを窺っているということがあるなら、それは、この前の日曜、私に対して明らかに姿を見せた。 ...続きを見る

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2007/01/31 15:33
ここのところの聴きかじり
YMO【BGM】/YMO【NAUGHTY BOYS〜浮気なぼくら】/アバト&ベルリン・フィル【展覧会の絵ほか】/大萩康司【Cielo】/大萩康司【La HABANA】/Norah Jones【not too late】 ここ10日ほど、いつも以上に定まりなく聴きかじっております。ちらっと感想。 ...続きを見る

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2007/01/27 17:28
Thomas Dolby 【Retrospectacle】
トーマス・ドルビーのベスト('80〜'91)です。 昨年、幸宏さんのライヴでHer Space HolidayのMarc Bianchiくんを見ていて無性に聴きたくなってきたのが、彼の音楽でした。と言っても、私にはアルバム"The Flat Earth"(水平球)'84のTAPE音源しかなく…このCDを買い求めました。 そして、やっぱり、期待は裏切られませんでした。 ...続きを見る

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2007/01/21 17:37
Jeff Beck 【The Jeff Beck Group】&【There And Back】
私のblog立上げのきっかけであるジェフ・ベック大御所のCDについて、なかなか書く勇気もなく来たのですが(苦笑)、ここで、少し奮起(大袈裟〜)してみようと思います。まず、現時点で私がヘビロになりがちな2枚、"The Jeff Beck Group"('72)そして、"There And Back"('80)です。 ...続きを見る

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2007/01/13 00:21
Joe Pass 【Virtuoso】(ヴァーチュオーゾ)
ジャズ・ギターのジョー・パスの、その名も"Virtuoso"(卓越した演奏能力の持ち主に対する称賛の言葉)という名のアルバム。 私にとって、このギターソロには「初めて」の響きがありました。 比較的アップテンポの指運びが多いのに、洗練された音色は香りの良いカフェの湯気のように、豊かで深く…心をくすぐります。 ...続きを見る

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2007/01/10 22:49
♪元気ならうれしいね 〜【Life Time,happy time】〜by 高橋幸宏
元気なら うれしいね 遠くても 気になるよ ...続きを見る

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2007/01/02 23:31
T.M.G.E 【Girl Friend】
年末の大切な時にプライベート・ジェットで14時間の訪日を行ったベッカム選手が、生放送で"Love & Peace"とメッセージを書き添えたのを見て思い浮かべたのが、このジャケ写。 私らしく(笑)、今年の最後をサプライズな音楽で締めてみたいと思います。 ...続きを見る

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2006/12/30 22:39
山崎まさよしのギターを鳴らす「一爪入魂」
な〜んてタイトルが日経ビジネス→で扱われるなんてね。上の写真は私の机の上に置いてある(だけの…笑)ピック達ですが、この真ん中の山崎特性サムピック(?)を作られたのが、岐阜県郡上市の池田工業さんだそうです。そんなの全く気にも留めていませんでした。押尾コータロー、BEGINなど、ほかにも名前が出てます。 ...続きを見る

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2006/12/27 21:30
【畠山美由紀】のすすめ〜「やわらか心」へのお誘い〜
Xmasを控え、いよいよ年越しも近い…慌しく、でも、大切に過ごしたい時期。私が、どうしてもお薦めしておきたいと思ってきたのが、畠山美由紀という人の声、作品。 彼女の声は、心の妙薬。例えば、海馬に欠かせないビタミンE、あるいは、「真夏の夜の夢」の媚薬(笑)そして、羽毛のようにやわらかくハートを包み込み、気持ちを「素」に近づけてくれます。 ...続きを見る

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2006/12/21 22:23
高橋幸宏 【... ONLY WHEN I LAUGH 】への反省文
今までも(知らぬまま)生意気なことを書いて来ていると思います。 それにしても…今、これまで未聴であったアルバム"...Only when I Laugh"を聴いて、愕然としています。私が最初に幸宏記事として起こした【高橋幸宏〜私の音楽の源】に書いた「私にとって、『幸宏、最高ー!』と感じるのは、アルバムで言えば、'80年の2nd「音楽殺人」から'85年の"ONCE A FOOL"の間。」という文章の、何と浅はかなことか・・・ごめんなさい。 ...続きを見る

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2006/12/12 23:10
【WM 幸宏さんと仲間たちの WILD & MOODY TOUR】
今年の幸宏さん復刻CD&DVDの購入特典('84ツアーのフォト集)、当選しました〜!応募総数少なかったのかな?(苦笑) とにかく、くじ運のない私としては、とっても嬉しいこと。そして、今年は私にも、こと幸宏さんに対しては、特別で、素敵な年であったと…その「証」みたいだなぁと、あらためて、しみじみと想うのでした。 ...続きを見る

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2006/12/08 21:47
Donald Fagen 【The Nightfly】から Mr.YTへ?
今春、前作から13年振りに"MORPH THE CAT"をリリースしたと話題になったドナルド・フェイゲン氏のソロ第一弾('82)ということですが(こちらで教えていただきました→)…恥ずかしながら知らずに来ました。 AORの先駆者という方らしいですが、そんなジャンル分けは無用ですね。この心地よさに出逢えてラッキー!です。 ベースにはジャズ、歌詞にはロックを匂わせ、R&Bのようなビート感やフュージョンの爽快さも含み、(個人的には)Stingを思わせる…僅かに湿った歌声がまとめている。 ...続きを見る

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2006/11/23 20:39
SARAH BRIGHTMAN 【DIVA】The Singles Collection
すっかりCMで聴きなれた、あの、サラ・ブライトマンのベストとのことですが、日本では洋楽のアルバムチャートで何週間も1位だっただけのことがある、良質で贅沢な作品。私は偶然買い求めましたが、まさに"DIVA"(歌姫)と銘打つのに相応しいですね。 たまには、こういう美しい声に、ただ満たされて…時に浸るのもいい。 ...続きを見る

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2006/11/13 22:26
山崎まさよし 【HAND MY ADDRESS 2006】
山崎まさよしが見慣れたTシャツ姿で登場した時、私には、彼が若返ったように思えた。 たぶん、'97,'98年頃、ライヴハウスで陣取っていた位置に近い目線で見れる席だったせいもあるだろう。彼は右側に視線を浮かせることが多いと疑わず、必ず、向かって左側を選ぶようにしていたから(苦笑) でも、それだけじゃなかったなぁと、一日経って、想う。 ...続きを見る

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2006/11/05 17:42
【NARKISSOS】カエラ嬢、「天晴」!however
Narkissos(ナルシストの元祖、ギリシャ神話に登場する青年ナルシス)を名にとった再々サディスティック・ミカ・バンドのアルバム。 どうやら、世間的にはそれなりに受け入れられた気配が漂う。けれど、私には『(結成の背景を無視して)期待した方向が違ったかも』という想いが強い。 木村カエラという素晴らしい逸材に、初期のミカ・バンドが体験できるような夢を見ていたのかな〜 ...続きを見る

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2006/10/30 23:18
明日から旅にでますので…
1週間ほどここに来れないと思います。違和感のあるコメントは無視しておいて下さいませ。 さて「旅」で聴きたくなったのが Eric Clapton & B.B King 共演の【RIDING WITH THE KING】 ホント、このジャケ写の気持ち良さそうな様ときたら…『最高!』陽だまりと青空の似合う秋の一時を爽快に翔け抜ける「風を感じ」ます。 ...続きを見る

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2006/10/15 13:50
THE LOOK OF LOVE
The look of love is in your eyes A look your smile can't disguise The look of love Is saying so much more Than just words could ever say And what my heart has heard Well,it takes my breath away ...続きを見る

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2006/10/10 23:43
ラン・ラン 【ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番/パガニーニ狂詩曲】
CMから流れてきた音色に、一瞬にして心を奪われたのは数ヶ月前。 ラン・ランとは懐かしいパンダの名前ではなく、1982年瀋陽出身のピアニスト、郎朗(Lang Lang)の…これは2004年7月ライヴ録音盤。なんと、あのユンディ・リーと同い年であり、いずれも得意なレパートリーにショパンが挙げられるだけあって、テクニックに優れているところも同じ。 ただ、彼の奏でる音は艶やかに外界に開かれる。それは、ユンディ・リーの華麗な音が畳み込むように心の内側に感覚を誘うのとは逆である。 ...続きを見る

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2006/10/08 13:30
幸宏 presents 【4 MOON'S LIVE〜blue moon live〜】
  ゆるされるなら ...続きを見る

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2006/09/30 22:15
CALM 【OrganLanguage】〜言葉ではない言葉〜
こんな(↓)歌詞を思い出す夜には… ...続きを見る

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2006/09/24 00:57
初めて音楽を持ち歩く〜SHARP MP-B300〜
実に、ウォークマンを代表とする「音楽を持ち歩ける」機器を購入したことがありません。でも、さすがに「iPodって何がどこまで出来るの?」というのが本気で気になってきて、電気店で眺めていたら…この、SHARPのMP-B300(写真右。左はMD)の購入に至ってしまいました。時代と逆行してるかも?(笑) やわらかくシンプルなデザインのiPodと比較すると、見た目は、硬く電卓(苦笑)のようなのですが、メタルっぽい光沢と、何より手に乗せた時の重みがちょうど良く、感触が心地良いのです。 ...続きを見る

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2006/09/17 17:45
サントラ 【僕の、世界の中心は、君だ。】
今回は、韓国大好き!な友人が借してくれたCDのご紹介です。 セカチュー韓国版のサントラですが、主役のチャ・テヒョンがカバーしている「瞳をとじて」が、平井堅Verにはない、甘酸っぱい熱を感じるようで、とても好きです。 また、CD全体的にテンポが自然で、心にすぅーと染みてきます。韓流派ではないのですが、こういうところに魅力があるのかもしれないと思ったりします。 ...続きを見る

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2006/09/09 00:27
高橋幸宏 【BOYS WILL BE BOYS】
「1983夏、ユキヒロも熱かった」と帯に書かれたビデオのDVD版。見終わって‥その言葉の的確さを知った。 幸宏さんの音源だけしか知らないで来た私には、31歳の頃の幸宏さんや、彼を取り巻く慶一さん、ハジメさん達の「姿」は、ショッキングと言っていいほどに、鮮やかで情熱を持って響いてきた。 ...続きを見る

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2006/09/03 15:27
YMO '80 WORLD TOUR 再現LIVE Vol.2
10/1(日)、スペシャルゲストに松武秀樹さんを迎えた、おもしろ〜いイベントするみたいですよ!お近くの方は、参加検討いかがでしょう?ワールドツアー秘話なんかもありそう。 ...続きを見る

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2006/08/12 00:16
夏をB'zで熱く?それともBPでクールに?
グッと暑くなりました! やっと聴き始めたB'zのアルバム"MONSTER"が予想以上にRockで熱く厚く…松本さんが「最高傑作」、稲葉さんが「いいのができました」という気持ちがわかる、夏向きで力強い作品なのですが、 今日shopで本棚をめぐりつつ、店内を流れてきたBONNIE PINKの声に、また、違う「夏」を強く感じました。きっとBESTが出たのね?と思い、即購入。私は時々にアルバム3枚のみ購入してるだけなので、久々に聴く彼女の声は、とても新鮮で心地良いです。 ...続きを見る

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2006/08/05 22:57
山崎まさよしの【ADDRESS】を居心地よく聴くために
"ADDRESS"が、だんだんと気持ちを潤すのを実感してしまうと、「やっぱり、曲順変えたCDを作ってみましょ」ということに… 結果、曲順が同じなのは1曲目だけ。繋ぎが同じなのは、6-7と11-12。 ポップな曲から入って、バラード系に少しストーリー性を持たせるように中核に置き、イントロにインパクトのある「陽気な〜」からSTEREO調の世界へ開き、最後は、一番お気に入りの名曲"ADDRESS"を、締めくくりと、次への始まりへの想いを込めて… ...続きを見る

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2006/07/29 18:23
山崎まさよし 【ADDRESS】
↓のように書きましたが、昨夜、家でじっくりと聴いたら、「彼は私の"HOME"なんだなぁ」と、すんなり思えました。そういうアルバムなんだなぁと。*** このアルバム、正直言って、ワカラナイ。 初回の一巡後は、自分で曲順を替えたCDで、聴き直したいと思った。しかし、それをせず何度も廻していたら、慣れてきたというか、『まぁ、これもありか』という感じ。ただ…3年という時をずしりと感じる。それだけは確か。そして、「十六夜」に強く共感する、このところの私。 最後の頁の"Thanks for the p... ...続きを見る

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2006/07/29 13:00
初の”生★幸宏”さんは、2列目で!!
「Slow Music Slow LIVE '06 in 池上本門寺」見て!まいりました。確かに早い席順でしたがブロック指定‥ほぼ真ん中の2列目は嬉し〜い想定外。おかげで翌日、背中が筋肉痛(苦笑)しかし、『幸宏さんのケチ〜』待ちに待って、30分は、他の出演者と比較しても短か過ぎですよ〜 ...続きを見る

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2006/07/25 23:23
JUANES 【Mi Sangre】−ファネス【愛と情熱の絆】−
久々に店頭で視聴して購入を決めたCD。 この人の不思議なテンションのライヴをTVで垣間見て、興味本位でヘッドフォンを付けたのだが、意外と爽やかで温かい声に魅了された。 でも、容姿は好みではないので(笑)、迷わず、DVD特典のない安い方のCDを選択。 スペイン(語)=太陽=「熱く」ラテンなイメージだったが、私が感じるのは優しく丁度良い温もりのポップ。なんか懐かしいですよ、彼の音楽は…元気が出てくる気がするのでお薦め! ...続きを見る

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2006/07/15 21:55
Cocco 【ザンサイアン】
歌詞カードは読んでません。文字として目にするのはちょっと躊躇われる詞もありましたし…(苦笑)ただ、私は結構好きですね、このアルバム。彼女の楽曲には疎いのですが…たぶん、過去の彼女のイメージを払拭してます。幸運にも初回限定盤を手にできたので、"Swinging night"のPVを見ましたが、『ダンスお見事!』CDを聴いて、英詩をなかなか上手く歌うのねと思っていたら、手足の長い彼女が伸びやかに、爽やかなお色気で歌う姿は、さらに、楽し気で良かったです。 ...続きを見る

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2006/07/15 18:40
清志郎さん、がんばって!
あの、忌野清志郎さんが喉頭がんを公表。『嘘‥』という気持ちで一杯だ。何事においても、本当の意味で「自由」を貫いているように思える人、日本における誇るべき音楽家の一人。何より、あの魅力的な声が危ういかもしれない事態。 それでも、清志郎さんは私達に言うのだ。「新しいブルースを楽しむ」と…そして「夢を忘れずに!」と。 その強い意志を見習わなくてはいけないと思う。彼の言うように、 ...続きを見る

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2006/07/13 21:25
スガシカオ 【真夏の夜のユメ】
久々に聴いたシカオちゃんのマキシ。しばらくタイトルそのものから来る印象が自分には合わない気がして離れていましたが、映画"DEATH NOTE"の主題歌として紹介されていた「真夏の夜のユメ」を耳にして購入。他2曲も含め、シカオチックな世界がしっかり収まった聴き応えある作品となってます。久々にライヴも行きたくなりました。 ...続きを見る

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2006/07/10 23:15
B'z 【SPLASH】
もっと奥でつながりたい(つながりたい)  ずっといっしょにねむりたい(ずっとねむりたい) 優しい日射しの中で目覚めたい(it's a new morning) これこそが僕らのBig Bang(生まれる宇宙)  もれるため息は尊いChant(神々のSong) あなたの中で じゃんじゃん 飛び散る ミ・ヤ・ビなSPLASH ...続きを見る

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2006/06/11 14:55
高橋ユキヒロ 【Saravah!】からプレゼント
幸宏さん、心より Happy Birthday to you♪ これからも ず〜っと、私達に夢をください。 ...続きを見る

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2006/06/06 22:00
アバト指揮 ルツェルン音楽祭管弦楽団
21日NHKで放送された、2005年8月のクラウディオ・アバド指揮によるルツェルン音楽祭管弦楽団の演奏をビデオで見ました。 尊敬するアバト氏はずいぶんとお痩せになった感じで、最初は少し戸惑い、心配しましたが、ブルックナー交響曲 第7番ホ長調の素晴らしい演奏には「感涙」。ブラボー! 演奏が進むに連れ、アバト氏の表情が柔軟に、そして体中から若々しい血の巡りが戻って来るような指揮の様子は、音楽を愛する「想い」の強さと共に、楽団員との間の「絆」「和」を感じさせるものでした。10月の来日公演を観れる方... ...続きを見る

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2006/05/28 19:55
小林建樹 【Blue Notes】
基より邦楽好き。近頃2000年前後の邦楽を聴いている。 "Blue Notes"は小林建樹のベストアルバム。知らずにいたが、この後はメジャーレーベルを離れて活動を行っているようだ。 彼の詩とピアノ、そこから形を成す独特な楽曲が好きだ。平原綾香がTORINOオリンピックのテーマソングとして歌った「誓い」も彼の作った楽曲。 個人的には2ndアルバム"Rare"の勢いのある感じが好きだが、これも、ベスト盤だけにバランス良く美味しいアルバム。 ...続きを見る

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2006/05/27 21:55
山崎まさよし 【アンジェラ】
まず、「重っ!」と思ってドラマーを確認。おぉ!小田原豊。つまり、ファーストアルバム以来?今まであったようで無い感じの楽曲。前面にギターと声がバンと出ている。とにかく、『ライヴで聴きたいな』と思わされる。そうでないと、この曲は咀嚼できそうにない。 ...続きを見る

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2006/05/23 22:30
フジ子・ヘミング ソロ・リサイタル 2006←2000
ソロでは3回目、昨年3月の武道館以来のIngrid Fujiko V. Georgii-Hemmingさんのコンサート。武道館では「熱情」を感じたが、今回は「情念」を感じた。そして、1年前とは『弾き方が変わったな』と思った。単純に言えばスローになり、十八番の「ラ・カンパネラ」は、とても丁寧に音を乗せていた。私は、この曲を聴き終えて、しばらく動けなかった。 ...続きを見る

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2006/05/13 23:15
高橋幸宏 【ONCE A FOOL〜遥かなる想い〜】
幾つもの旅をした一人 誰にも知られず 君と出逢った日から ずっと 胸のコンパス指差す 二人の国捜して とびだした僕 ...続きを見る

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2006/05/04 10:40
佐野元春 【奇妙な日々〜Strange Days〜】
誰れもが愛を失い 街の風にさからえずに いつもの夜が過ぎてゆく 「さよなら」を言いだしかねて ムダな言葉が費やされて いつもの夜が過ぎてゆく 悲しいけれど 僕にはわからない 今、君の目の前で 何かが変わりはじめている Strange Days Strange Days あの光の向こうにつきぬけたい 闇の向こうにつきぬけたい この夜の向こうにつきぬけたい ...続きを見る

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2006/05/03 17:20
R.Sakamoto + D.sylvian 【WORLD CITIZEN】
祝日が連なって出来上がったGW。私など、いつが何の日か忘れてしまいそうなのですが…5/3は憲法記念日。直接は何の関係もないですが、"World Citizen"という言葉に、未来に向けて何か「解」が見たい気がしてCDトレイに乗せてみてます。 ...続きを見る

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2006/05/02 13:40
ふきのとう 【春雷】
この曲だけが聴きたくて2枚組ベスト買ったら、なんか、すっご〜い世界に紛れ込んでしまいました(←ちょっと、引き気味)。 ただ。昔、聴いた感覚とは、多少違うけれど‥やっぱり「春雷」は詩も曲も、なかなか良いです。シーズンものだし…(笑)、歌詞を載せておきます↓ ...続きを見る

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2006/04/29 00:40
藤原道山 【かざうた】
『音楽って、いいなぁ』と思った一週間。ふだん聴かず、棚に収めたCDも取り出した今週だったが…新しく手元に届いた尺八奏者の藤原道山の「かざうた」は収穫だった。 私には似合わないが(笑)、尺八というよりフルートの音のように、軽やかで気品に満ち、優しく爽やかに心の中を吹きぬけた。 さらりと流すのではなくて、少しだけ耳をそばだてると、きっと貴方の周りの景色が変わりますよ!「もらい泣き」「島唄」などポップな楽曲も取り入れているが、ぜひ彼が作曲したものを聴いてほしい。 ...続きを見る

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2006/04/22 22:20
BEN HARPER 【BOTH SIDES OF THE GUN】
今、山崎まさよしがRADIOのDJをしていたら、3月には嬉々としてO.Aしたであろう、ベン・ハーパーの2枚組みアルバム。「曲の強さによって別々のディスクに振り分けて〜それぞれの強さを出すことができたと思う」と本人も語っているように、全く異なる味わいを持つ2枚だが、全体を通じ、今までの「前衛的な音創り」という印象よりは、オーソドックスなスタイルで…音楽を愛して止まない彼の姿を浮き上がらせるようだ。 ...続きを見る

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2006/04/08 00:55
CORE OF SOUL
3/24で解散した中村蕗子、ソン・ルイ、飯塚啓介から成るCORE OF SOUL(2001デビュー)の最初にして最後のベスト。さすがにファン投票で選曲されただけの内容。2ndしか聴いていなかった私には新鮮味もあるし、ヴォーカルFukkoの声や詞の魅力が充分に詰まったアルバムになっている。彼女の熱い「想い」は声に乗って昇華する。とても気持ちがいい。 ...続きを見る

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2006/04/04 23:20
高橋幸宏 【BLUE MOON BLUE】
蒼き月、青ざめた月の、あるいは、長い間の…憂うつ。と、訳してもよいのかな? 少なくとも、タイトル曲"BLUE MOON BLUE"のPVから私が感じとれたのは、 自分の小さな宇宙から地球という大きな宇宙まで見通しながら、胸に去来し続ける「愛」。 ♪Wherever I may be,I want to see you again ずっと変わらない幸宏さんの言葉に、静かに涙が落ちました。 ...続きを見る

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2006/03/22 23:45
THE YELLOW MONKEY 【BURN】
赤く燃える孤独な道を 誰のものでもない 髪をなびかせ 道の先には蜃気楼 あの日を殺したくて閉じたパンドラ ...続きを見る

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2006/03/09 23:45
侵入部員☆山崎くん
♪ころっけぱんがなかったのでめろんぱんをかってきたらしばかれた(爆笑)♪最高、元気出ます! こんな風に見れる日が来ようとは思いませんでした。ありがとうございます↓ ...続きを見る

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2006/03/08 23:15
きのはち 【宙(そら)】
なんか‥最近、日本人の固まりがカッコ悪い、気がする。荒川静香はもちろん素敵、相変わらずイチローが眼差しを向ける先は果てがない。でも、彼らに群がる凡人としての私達は…?と、そんな想いの捌け口を探して、「尺八」の音色を取り出してみる。かなり、お薦めの作品。 '03年5月発売のきのはちの1stアルバム。当時のTV主題曲も含み、今もよくBGMとして、2ndアルバム共々使われている為、『あぁ、これか』と思われる方も少なくないだろう。 ...続きを見る

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2006/03/05 14:50
♪もうすぐ春、ですねぇ〜(?)
正月休みに、頼まれて、「山崎まさよし ゆるり系☆集」と題して、人にCDを作成したことを記事にしたのだが、先月、「今度は元気系で‥」と言われていた。結構気に入っていただけたようなので、ファン獲得の為にも(笑)前向きに検討していたのだけれど、やっとそれを形にできた。 ...続きを見る

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2006/02/25 21:15
【HOROWITZ PLAYS CHOPIN】
'65〜'73のウラディミール・ホロヴィッツ2度目の絶頂期に発表されたショパンの殆どを集めたアルバム‥らしい。久々に、このCDを聴きたかったのは、少し自分にカツを入れたかったから(苦笑)。私の中では、この人のピアノは、隙がなく厳しく響く。 昔は後半の曲ばかり好んで聴いたけれど、今回は前半の曲が、やけに来るなぁ。…でも、最後、「英雄ポロネーズ」の絶妙なバランス感覚はさすが。 ...続きを見る

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2006/02/20 22:05
サントラ 【COLD MOUNTAIN】
アカデミー賞授賞式でスティングとアリソン・クラウスが演奏した曲に感動して、映画より先に手に入れて繰り返し聴いて来たアルバム。映画は(「風と共に去りぬ」と並べた宣伝が敗因だと思うが…)『う〜ん、イマイチ』だったが、このサントラは愛聴している。 ミュージカルではないのに、映画とは異なる曲順でトラッド・ミュージックをふんだんに使い、一つの世界観を持つ音楽作品に仕上げている。特にラストに向けては圧巻! 映画の主題からして、なかなかに歌詞が深いのもいい。 ...続きを見る

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2006/02/18 11:45
TORINO開会式〜やっぱり、♪パヴァロッティ!〜
潔く真実を届けるようなカレーラスの声、ダンディで雰囲気のあるドミンゴの声。でも、やっぱり、私は豊かな大海原や恵みある大地を思わせるパヴァロッティのテノールが大好き。オノ・ヨーコの"Imagine PEACE !"というスピーチに潤々しながら、ピーター・ガブリエルと一緒に歌いながら…私は彼の出番を信じて待った。 ...続きを見る

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2006/02/12 21:15
ZERO LANDMINE 〜地雷ZERO〜
久々に聴いて、人の声が重なり合う程に温かみを増し、空間が無限に広がってゆきそうな感覚に心が震えた。 これはTBSの50周年特別企画であると共に、坂本龍一の人脈によって形を成した音楽。2001.4.25に“N.M.L.(NO MORE LANDMINE)”というユニットで、収益を地雷除去の資金に充てる目的を持ってCDを発売し、同30日には世界各地のアーティスト達を結んでTVで生演奏を行った。数え切れないほど大勢の国内外のミュージシャン達、ダライ・ラマ、故ダイアナ妃の言葉、様々な映像…何度見ても涙... ...続きを見る

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2006/02/05 15:30
Astor Piazzolla 【TANGO: ZERO HOUR】
"an hour of absolute end and absolute beginning"=「絶対的な終わりであると同時に絶対的な始まりである時間」とピアソラがイメージする時、「ゼロ・アワー」と命名され、「私がこれまでの生涯で作り得た最高のレコード」「このレコードに魂を捧げた」とピアソラに言わしめたアルバム。 実際‥その言葉に誇張はなく、私も同意したいと思います。 ...続きを見る

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2006/02/04 16:35
THE BLUES Movie Project から「奇跡の夜」と解放者達
2003年ブルース生誕100年の記念のもとに制作された7本の映画のうちの2本を見た。繰り返し見たのが"LIGHTNING IN A BOTTLE〜SPACESHOWER TV BLUES NIGHT(奇跡の夜)〜"。そして、素なJEFF BECKも見れる"RED,WHITE&BLUES"。前者は、ブルースの道程を辿りながら、豪華ミュージシャン達(B.Bはもとより、スティーヴン・タイラーまで!)の演奏を通して、その力に圧倒される。後者はB.Bをして「黒人を暗闇から解いた」と言わせた英国音楽家達のブ... ...続きを見る

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2006/01/22 23:14
Shania Twain 【Come On Over】
坂口親子の某自動車のCMで使われている"UP!"を歌い、作っているシャナイア・トゥエインの3rdアルバム。ちなみにアルバムタイトルも同じ"UP!"は、4th。大陸に渡り大地を切り開いてきたアメリカ人のルーツに「カントリー・ミュージック」があるということを認識させてくれた人だ。(彼女はカナダ人だし、インディアンの養父を持ったという意味では、生粋とは言えないだろうが…) ただ、この"Come On Over"はポップである。(CDの帯は「ロック」だけど)そして、歌詞はまさに"Let's go gi... ...続きを見る

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