| タイトル |
日 時 |
地震
あなた方は戦争のこと、また戦争の知らせを聞きます。恐れおののかないようにしなさい。これらは必ず起きることだからです。しかし、終わりはまだなのです。
というのは、国民は国民に、王国は王国に敵対して立ち上がり、またそこからここへと食糧不足や地震があるからです。
これらすべては苦しみの激痛の始まりです。(マタイ書24章6,7節)
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2008/05/17 00:57 |
くるり 【JUBILEE】
「チオ!」×「ビタ!」の、若芽のような二人をふわりと包み込む、誰の耳にも届いているだろう、この歌。
♪人はそれぞれのライフ 新しい場所を探して…
実は私は気付いていなかった。この歌、名曲というより、純文学的な名作だと思う。
特に2番の歌詞が、素晴らしい。
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2008/03/27 22:38 |
感謝と乾杯
ことし
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2007/12/24 17:37 |
「なんという幸せ」〜 B'z "ACTION" 〜
かわいい 寝息たてて ねむる 愛しい子
なごり惜しげに ゆっくり 明かり消すよ
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2007/12/21 22:37 |
山崎まさよし全詞集 〜僕はここにいる〜
この本の巻末に添えられた何頁かの最近の彼の文章を読み、yamaではなく山崎さんと呼ばなきゃいけない気がしてます。
CD以外でも7,8冊は購入してきた楽譜もあり、この上「歌詞」を買うのは『贅沢?』という思いもありましたが、山崎ファンなら感じ入ること、あると思います。
「図書館選定図書」にもなったので、図書館で探すのも手ですよね。
もちろん、山崎さん曰く「〜つまり、僕の中での”歌詞”は本来縦書きであるということです」という別空間に滑りこめるのもよいのですが、巻末の言葉から少し拝借してみます。ち...
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2007/12/18 22:09 |
光採集
きのう集めた光たちです。
私の愛する音楽人たちの詩と重ねてみました。
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2007/10/08 13:41 |
坂本龍一【commmons web magazine】とか【yorimo】
昨日から公開されたらしい commmons newsletter登録者限定の季刊誌「commmons web magazine」、とってもクールなサイトですね〜!私なんか、マウスでページをめくろうとして手間取ってしまったりして…(苦笑)
なんと!第1弾、教授の「sakamoto_extremely long interview/200610」は120ページ以上のボリュームということで、少しずつゆっくりと読ませていただこうと思ってます。
さらに、読売新聞のサイト、yorimoの「今月のひと」に...
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2007/08/28 23:30 |
思いを寄せる日
「暑い」ことと「夏」が、どこかで寸断されているようで…毎年気に掛けている8月6日、そして9日を忘れるところでした。
昨年訪れ、とても人の温もりがある所だと感じた広島、そして私の憧れの地、長崎に、非情なる殺戮兵器、原子爆弾が落とされた日。
毎年チェックしているそれぞれの「平和宣言」ですが、今年は長崎の新市長の、日本政府に対する呼びかけの言葉に引き付けられるものを感じました。皆さんはどうでしたか?
(それぞれのリンクです)
広島平和宣言→
長崎平和宣言→
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2007/08/09 17:08 |
Power in da Musiq 〜Understanding
震災後は、さすがに自主的に音楽を聴く気にはなれませんでしたが、おかげ様でちょっと余裕も出てきて、再開したらしいMSNの"Live Earth"の映像から"Rydeen 79/07"を見てました。そして、なんだか‥胸が熱くなるような気がして、勇気づけられるようでした。
そういう意味では、すっかりと夏の気配を漂わせるようになった空を見て、震災後初めて車に積んだDef Techのアルバム"Catch The Wave"の楽曲達も、同様に、私の気持ちを強くしてくれるような気がします。
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2007/07/24 22:02 |
佐野元春 【Coyote】
購入は迷っていた。好評だったアルバム"THE SUN"には、まったく感じ入ることがなかったから。
けれど、元春さんの「僕は焦燥する。今の僕にとって「COYOTE」の次はない 僕にとって「COYOTE」こそが頂きだ 」という言葉に、揺り動かされた。
帰りに店に寄ると、このCDのポケットだけ薄く…実に、最後の1枚が残されていた。
1回だけ通しで聴いた今、思う。今日は間違いなく幸運な日だった。
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2007/06/14 23:19 |
Mr.Children 【くるみ】
高橋幸宏さんのお誕生日の今日、何故にミスチルなのか?しかも、決して手放しでhappyな楽曲とは言い難い。
でも、格別に好きな楽曲。(両A面の「掌」も含め)
そして、ここのところ、幸宏さんを通じてジンジンと感じる気持ちに重なるものもあるのです。
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2007/06/06 20:09 |
稲垣吾郎【忘文】∞レミオロメン【蛍】
「忘文」(わすれぶみ)
それを読むと日頃の憂いを忘れさせてくれる文…中国の故事「忘草〜わすれぐさ〜」に由来しています。というSMAPの稲垣吾郎くんの語りによって始まる番組。
視聴者が応募した手紙を吾郎くんが朗読し、相手の方に伝えてくれます。また、後半は絵本や本を彼が読み聞かせてくれる。早朝のたった15分の番組ですが、心がほっとし、また、洗われるような気がします。
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2007/05/13 17:48 |
AIR 【My Way】
「AIR」としてソロ活動する車谷浩司という人は、RockなハートにJazzの風合いで染めた薄衣をアクセントに、激しいリズムで貫く時も穏やかに歌う時も、どこか飄々と、坦々と…けれど、瞳はいつも、ただ一点だけを見つめているのだと、感じさせてくれる人だ。
さりげなく詩的で、底辺には哲学っぽい匂いもする。確か、かなり政治への関心も高い人。
そして、私はいつも彼にビックリさせられる。
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2007/03/29 22:24 |
椎名林檎×斉藤ネコ 【平成風俗】
ここのとこ、あまり取り上げるチャンスが無いと思われる音楽をつついてます。
*特に、この記事はピンと来た方だけに(笑)お薦めします*
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2007/02/28 23:20 |
【YMO読本】から【KYLYN】へ
YMO読本の坂本さんのインタビューを読んで、渡辺香津美さん名義の"KYLYN"を取り出してみる。坂本さん(この時は Lyuichi Sakamoto)によって、意図的に半分はポンタさん、半分は幸宏さんのドラムに分けたのだ、とか…
その幸宏さんのドラム、あらためて聴くと、『こんなに良かった?』という感じ。
私がこのCD(再版)を購入したのは、『Jeff Beckに近いのでは?』と思った香津美さんのギターへの興味が一番、そして、もちろん、参加ミュージシャンに未来のYMOファミリーが参加しているか...
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2007/02/27 23:29 |
薬師丸ひろ子 【Woman "Wの悲劇"】
Port of Notesのアルバム"Duet With Birds"を聴いていたら、あまりに懐かしく…愛でて来た歌が聞こえてきた。
"Woman"薬師丸ひろ子が主演の映画「Wの悲劇」の主題歌として歌い、化粧品のCMソングにもなった歌。
驚きは、私の愛するDIVA、畠山美由紀をもってしても、オリジナルの格調や世界観を超えていないと感じさせられたところだった。
薬師丸ひろ子の声質や歌唱法、それと、詩が含有する「若さ」との相乗効果の結晶。
特に「息継ぎの妙」は、この歌に切実さとリアルさを与え...
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2007/02/23 20:56 |
bird 【MINDTRAVEL】
birdというと、私にとっては1つトラウマが…(苦笑)ちょうど、このアルバムを引っ提げたLive Tourに大雪と体調不良で参加できなかったのですよね。雰囲気があって自分にも買ってしまったFredelic Blondeelのハート・チョコレートを添えてみました。
ご訪問下さる皆様へ、一足早く感謝を込めて…(本物は大切な人からネ)
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2007/02/10 17:06 |
♪元気ならうれしいね 〜【Life Time,happy time】〜by 高橋幸宏
元気なら うれしいね
遠くても 気になるよ
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2007/01/02 23:31 |
T.M.G.E 【Girl Friend】
年末の大切な時にプライベート・ジェットで14時間の訪日を行ったベッカム選手が、生放送で"Love & Peace"とメッセージを書き添えたのを見て思い浮かべたのが、このジャケ写。
私らしく(笑)、今年の最後をサプライズな音楽で締めてみたいと思います。
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2006/12/30 22:39 |
硫黄島からの手紙 〜日本から見た硫黄島〜
アメリカ編(「父親たちの星条旗」)の方が「戦争映画」という面が強いかも…と、見終えて、思う。そして、日本編の「手紙」という単語は、ある意味で邪魔だと思う。想像力を限定するから…
戦争が、「生活の延長線上にある様」や、生くるべく行動するはずの人が殺し合う戦場は、特別のようでいて、本当は「極度に圧縮された社会」そのものだと、じわじわ伝わるような映画であるが…本質は「生きる」「生き続ける」こと、また、「人として在る」ことを、カメラはじっと捉えている。
そういう意味では、主演は渡辺謙演じる栗林中将で...
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2006/12/16 23:30 |
【WM 幸宏さんと仲間たちの WILD & MOODY TOUR】
今年の幸宏さん復刻CD&DVDの購入特典('84ツアーのフォト集)、当選しました〜!応募総数少なかったのかな?(苦笑)
とにかく、くじ運のない私としては、とっても嬉しいこと。そして、今年は私にも、こと幸宏さんに対しては、特別で、素敵な年であったと…その「証」みたいだなぁと、あらためて、しみじみと想うのでした。
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2006/12/08 21:47 |
憧
今、あなたに教わることが色々あって、仕合せ
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2006/11/14 23:35 |
ジェームズ・ナクトウェイ、そしてVII(セブン)
ブログにもリンクしていた、戦争写真家、ジェームズ・ナクトウェイ(James Nachtwey)のサイトから写真の掲載が消えてしまった!のに慌て、探していたら、なんと今年の4月29日、水戸芸術館で講演会を行っていたのを知る。lost chance!
でも、講演会の映像をフル視聴→できるのを発見!から「20060429-1」→
そして、見つけられずにいた、彼の所属するphoto agency、VII(セブン)のサイト→へも辿り着けた。
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2006/11/11 16:20 |
夏をB'zで熱く?それともBPでクールに?
グッと暑くなりました!
やっと聴き始めたB'zのアルバム"MONSTER"が予想以上にRockで熱く厚く…松本さんが「最高傑作」、稲葉さんが「いいのができました」という気持ちがわかる、夏向きで力強い作品なのですが、
今日shopで本棚をめぐりつつ、店内を流れてきたBONNIE PINKの声に、また、違う「夏」を強く感じました。きっとBESTが出たのね?と思い、即購入。私は時々にアルバム3枚のみ購入してるだけなので、久々に聴く彼女の声は、とても新鮮で心地良いです。
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2006/08/05 22:57 |
立原道造の詩から 【庭に干瓢が乾してある】
庭に干瓢が乾してある
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2006/08/01 22:57 |
山崎まさよし 【ADDRESS】
↓のように書きましたが、昨夜、家でじっくりと聴いたら、「彼は私の"HOME"なんだなぁ」と、すんなり思えました。そういうアルバムなんだなぁと。***
このアルバム、正直言って、ワカラナイ。
初回の一巡後は、自分で曲順を替えたCDで、聴き直したいと思った。しかし、それをせず何度も廻していたら、慣れてきたというか、『まぁ、これもありか』という感じ。ただ…3年という時をずしりと感じる。それだけは確か。そして、「十六夜」に強く共感する、このところの私。
最後の頁の"Thanks for the p...
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2006/07/29 13:00 |
清志郎さん、がんばって!
あの、忌野清志郎さんが喉頭がんを公表。『嘘‥』という気持ちで一杯だ。何事においても、本当の意味で「自由」を貫いているように思える人、日本における誇るべき音楽家の一人。何より、あの魅力的な声が危ういかもしれない事態。
それでも、清志郎さんは私達に言うのだ。「新しいブルースを楽しむ」と…そして「夢を忘れずに!」と。
その強い意志を見習わなくてはいけないと思う。彼の言うように、
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2006/07/13 21:25 |
スガシカオ 【真夏の夜のユメ】
久々に聴いたシカオちゃんのマキシ。しばらくタイトルそのものから来る印象が自分には合わない気がして離れていましたが、映画"DEATH NOTE"の主題歌として紹介されていた「真夏の夜のユメ」を耳にして購入。他2曲も含め、シカオチックな世界がしっかり収まった聴き応えある作品となってます。久々にライヴも行きたくなりました。
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2006/07/10 23:15 |
Hide's Message
7/15(土)テレ朝でO.A予定の「中田英寿 引退特別番組」から、ヒデのインタビューの一部(4分弱)が先行して聴けます。柔らかく微笑んでいるのが、とても印象的です。
→こちらから
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2006/07/10 21:45 |
高橋ユキヒロ 【Saravah!】からプレゼント
幸宏さん、心より Happy Birthday to you♪
これからも ず〜っと、私達に夢をください。
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2006/06/06 22:00 |
『明日の記憶』とつきあう
アルツ ハイマーという病を取り巻く現実が、こんな甘いもので済まないだろうことは想像できる。
けれど、そう!これは、"Positive Thinking"の大切さを伝えようとする「映画」だ。
人という生き物の「愛」や「信頼」という「絆」と、「生きる」本質を見つめようと試みる中で、それは、形づくられてゆく。
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2006/06/03 23:30 |
小林建樹 【Blue Notes】
基より邦楽好き。近頃2000年前後の邦楽を聴いている。
"Blue Notes"は小林建樹のベストアルバム。知らずにいたが、この後はメジャーレーベルを離れて活動を行っているようだ。
彼の詩とピアノ、そこから形を成す独特な楽曲が好きだ。平原綾香がTORINOオリンピックのテーマソングとして歌った「誓い」も彼の作った楽曲。
個人的には2ndアルバム"Rare"の勢いのある感じが好きだが、これも、ベスト盤だけにバランス良く美味しいアルバム。
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2006/05/27 21:55 |
Tuesdays with Morrie(モリー先生との火曜日)
ALS(筋萎縮性側策硬化症)に侵された恩師(人生のコーチ)と、当時37歳だった著者Mitch Albom(ミッチ・アルボム)の間で'95年春から秋にかけて、毎週火曜日に行われた授業の記録。死、恐れ、老い、欲望、結婚、家族、社会、許し、人生の意味…教え子が掲げたテーマに対し、死と向き合って更に成長を加速する恩師が、力強い言葉で答えてゆく。この手の本を読んで感動の涙を流したのは初めてだろう。
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2006/05/21 15:45 |
ふきのとう 【春雷】
この曲だけが聴きたくて2枚組ベスト買ったら、なんか、すっご〜い世界に紛れ込んでしまいました(←ちょっと、引き気味)。
ただ。昔、聴いた感覚とは、多少違うけれど‥やっぱり「春雷」は詩も曲も、なかなか良いです。シーズンものだし…(笑)、歌詞を載せておきます↓
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2006/04/29 00:40 |
山崎まさよし 【Plastic Soul】
生ぬるい情熱をグッと飲み干して
だらしない饒舌をもう黙らせたい
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2006/04/12 00:00 |
THE YELLOW MONKEY 【BURN】
赤く燃える孤独な道を
誰のものでもない 髪をなびかせ
道の先には蜃気楼
あの日を殺したくて閉じたパンドラ
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2006/03/09 23:45 |
香田証生さんの死から
2004年10月、イラクを旅行中に拉致され、殺害された香田証生(しょうせい)さんについて、今月1日、アルカイダ系のテロ容疑者の男が、殺害を自供したそうだ。当初、身代金と引き換えに解放することを考えていたが、後に自衛隊の撤退を迫る人質として香田さんを利用する方針に変更されたとのこと。
実は、この人の死からしばらくして、彼の死と共に自分の心のどこかが壊死してしまったのだと、考えるようになった私には、このニュースは無視のできないものだ。
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2006/03/02 23:50 |
立原道造の詩から 【浅き春に寄せて】
今は 二月 たつたそれだけ
あたりには もう春がきこえてゐる
だけれども たつたそれだけ
昔むかしの 約束はもうのこらない
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2006/02/06 22:05 |
ZERO LANDMINE 〜地雷ZERO〜
久々に聴いて、人の声が重なり合う程に温かみを増し、空間が無限に広がってゆきそうな感覚に心が震えた。
これはTBSの50周年特別企画であると共に、坂本龍一の人脈によって形を成した音楽。2001.4.25に“N.M.L.(NO MORE LANDMINE)”というユニットで、収益を地雷除去の資金に充てる目的を持ってCDを発売し、同30日には世界各地のアーティスト達を結んでTVで生演奏を行った。数え切れないほど大勢の国内外のミュージシャン達、ダライ・ラマ、故ダイアナ妃の言葉、様々な映像…何度見ても涙...
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2006/02/05 15:30 |
稲葉浩志 【遠くまで】
歩こう肩をよせて どんより滲む空の下 二人
呼んでくれ 好きな呼び名で
たわいのないこと それでいい しゃべろう
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2006/01/11 21:50 |
佐野元春とレミオロメンを聴いて
遅れ馳せながら手にした2枚のシングル。佐野元春の「星の下 路の上」、そして、レミオロメンの「粉雪」。後者は、昨年末に歌番組でグッと心を掴まれた歌であり、前者は、到着したCDを聴いた時に、その楽曲を凌いで、私を揺らした作品である。
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2006/01/03 10:35 |
宮沢和史 【SAFETY BLANKET 1991-1998】
THE BOOMの宮沢和史氏が書き続けたエッセイと詩を1冊に集大成した文庫本。彼の音楽は私には少し熱過ぎて殆ど聴いていないのだけれど、彼の詩(言葉)を耳にする度に、真っ当で、感じ入る。最近アルゼンチンが身近な私には、その国のサッカー代表の応援歌が「島唄」という繋がりもあるし…偶然だが、幸宏さんの40歳バースデーパーティに触れたエッセイもあったりする。
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2005/12/01 23:40 |
ピアソラ ← 言葉から辿ってみます
タンゴ界の革命児と呼ばれたアストル・ピアソラは、こう語っています。
「私の音楽は私とは違う。憂鬱で哀しく激しく、厳粛でさえあるが、本当の私は明るい性格で、人生を愛し、スポーツが好きで美味しい料理が好き。私は、アンチタンゴで夜が嫌い。昼間が好きで、朝や海や自然や花や森が大好き。私がタンゴに抱くイメージは、キャバレー、警察、泥棒、売春、ジゴロ、麻薬…人生の、ねじれたもの全ての同義語。タンゴがブエノスアイレスの売春宿で生まれ、ずっと売春宿のものであることを忘れてはいけません。底辺の世界の最下層の...
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2005/11/27 20:15 |
美しいものの中で
窪塚洋介のネイティブアメリカン紀行という番組の中でナバホ族の「美しいもの」と生き、歩み、死ぬ…というような内容の詩が紹介され、とても心に残っていたのだけれど、先日、「れもん」という舞台をTVで見て「智恵子は東京に空が無いといふ、ほんとの空が見たいといふ。」という詩をあらためて聞き、私の中で何かが繋がった。
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2005/10/16 17:35 |
Nitin Sawhney 【Beyond Skin】
JEFF BECKが演奏している"NADIA"の原曲が入っていると此処でご紹介いただいた、ニティン・ソーニーの'99年のアルバム。私が今年巡り逢えたアルバムの中では一番心に染みたかも‥。ジャケ写(←写真の右下)は少し怖いのだけれど、逆に、音は総じてメロウで美しい。
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2005/10/09 13:35 |
坂本龍一 【Life in Japan】
カテゴリーをCDにしてますが非売品レコードです。'83のニッセイ新青春保険YOUのキャンペーン用で、CMで使われた「きみについて」を含む3曲が入ってます。幸宏さんもドラム叩いてます。
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2005/10/01 22:15 |
CURTIS MAYFIELD 【new world order】
カーティス・メイフィールドの、このアルバム【new world order】は、どうにも堪らない時に聴きたくなる、大切なCDの一つ。
まず、「声」が好き。それを聴きながら、心地良いビートに身を任せていると、まるで、背中をさすられて、どんどん鎮められてゆくような感じ。そして、歌詞。(ちゃんと聴き取れるわけじゃないけれど、)少々痛みを伴ないながらも、前向きに促してくれる言葉達。
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2005/09/03 20:30 |