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タイトル 日 時
Sweet Bossa, Burt Bacharach 〜Close to you〜
Sweet Bossa, Burt Bacharach 〜Close to you〜 これね、思いのほか、よいのですよ。 ついこの前、来日され、今年80歳になられたバカラックさん。 彼の創りだした音楽が、どれほど世界中の人々の心を惹きつけてきたのかが、わかる気がします。 ...続きを見る

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2008/06/09 22:51
熊木杏里 【私は私をあとにして】
熊木杏里 【私は私をあとにして】 ふいに、ある「声」を探そうと思った。 クセがなく素直に胸に通る声、豊かさよりも、自然に体に響いてくる歌唱。そして、できれば、自分の身から出た言葉を歌う女性ヴォーカリストを… そんな時、流れてきたドラマの主題歌に、それを感じた。 声の主は、熊木杏里さん。 経歴を見ると、ここ数年、彼女の声は確実に私の耳にも届いていたことがわかる。 気付いてしまえば、今の吹石一恵出演、ユニクロ「ブラトップ」のCMが彼女だろうことも…映像だけでなく音楽も気になりませんか?(笑) ...続きを見る

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2008/05/30 23:10
富山発の「Honey Grace」と「grava」
富山発の「Honey Grace」と「grava」 「羊毛とおはな」の記事経由で私の元へCDが2枚届けられました。 1枚は千葉はなさんが今も所属するgravaのデビュー盤『grava』、そして、もう1枚は同じOrange Voice FACTORYが制作協力したHoney Graceの3rd『蒼の世界』。 いずれも隣県、富山発、女性4名のグループで複数のヴォーカルを生かしてます。 何でしょう…若い女性達がそれぞれの個性をつぶすことなく、尊重し、MIXしながら楽曲に活力を与えてゆく工程が伝わってくる感じ。 ...続きを見る

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2008/05/11 16:31
羊毛とおはな 【LIVE IN LIVING'07】
羊毛とおはな 【LIVE IN LIVING'07】 「羊毛とおはな」というのはユニット名。これを目にして退いてはいけません! だって、とってもnice!だから・・ WOWOWドラマの挿入歌が、あまりに素敵でエンドロールをチェック。 "Rain"というタイトルに頷きながら、アーティスト名には戸惑う(笑) 日本人離れした・・ふんわりと静かに流れてゆく英語の歌。 シンプルなギターの一音一音が、その声を空間に繋ぎ留める。 このドラマ、なぜか?好きな黒木メイサ主演ということで録画していたもの。その歌は、なんとなく彼女の雰囲気にも合っているような... ...続きを見る

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2008/04/16 21:51
Tristan Prettyman 【Hello】
Tristan Prettyman 【Hello】 トリスタン・プリティマンの2nd。最近、ジャケ写買いをしたうちの1枚。 これが、とっても良い。 「女性版ジャック・ジョンソン」と呼ばれているとか?いうのは置いておいて… 彼女がギター片手に醸し出すグルーヴは本物。サーフィンが大好きだという彼女は、体で「波」の心地よさを得とくしているのだろうか? それに、声もいい。ちょっとボーイッシュでキュートなハスキーヴォイス。 小気味良いリズムに乗せて、目の前で切々と恋心を打ち明けて来る・・ような空気の中に、楽曲の高揚に連れて柔らかく伸びやかに、宙に... ...続きを見る

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2008/04/08 20:56
山崎まさよし【真夜中のBoon Boon】〜ちょっとMr.YT
山崎まさよし【真夜中のBoon Boon】〜ちょっとMr.YT 久々の新曲なのに、『何?変なタイトル』である。 でも、実は、久々に『と〜っても、好き!』になってしまった。何でなのか説明できない。それなりの秀作は近年もあったはず。「全部、君だった。」だって、発売当初から考えられないくらいに、今は私の奥深くに入り込んでしまっている。ただ、もっと…何か違う感覚。 「オープン」とか「素直」とか、そんな単語が浮ぶ。あと「笑顔」かなぁ? 特別新鮮味があるわけではないのに、今まで無かった彼を見る気がするのだ。 ...続きを見る

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2008/03/29 23:33
くるり 【JUBILEE】
くるり 【JUBILEE】 「チオ!」×「ビタ!」の、若芽のような二人をふわりと包み込む、誰の耳にも届いているだろう、この歌。 ♪人はそれぞれのライフ 新しい場所を探して… 実は私は気付いていなかった。この歌、名曲というより、純文学的な名作だと思う。 特に2番の歌詞が、素晴らしい。 ...続きを見る

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2008/03/27 22:38
Kate Walsh 【 Tim's House 】
Kate Walsh 【 Tim's House 】 アイスクリームと一緒のウエハース。彼女の声、音楽って、そんな感じかなぁと思います。 ウエハース自体は、手にとって軽やかで、味わうと素朴な甘み。パリパリ感は適度に残りつつも、アイスクリームの水気で頬の辺りに広がるのは、なんか優しいホッとする感じ。 20歳代にして独自レーベルを立上げたというケイト・ウォルシュの2作目→。彼女が影響を受けたとするジョニ・ミッチェル。その名盤"BLUE"と同様、冬に映えるアルバムだなぁと思って、車からの景色と合わせて聴いてます。 ...続きを見る

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2008/02/08 23:43
美しいものに、沈む
美しいものに、沈む   指先が冷たくてかなわない 凍えてしまいそう でも可笑しいね 冬は嫌だ、とか 春が恋しい、とは なぜか思わない、今年 何を望んでいるんだろう? ...続きを見る

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2008/02/05 22:06
1.原田知世/2.BE THE VOICE/3.CHIE
1.原田知世/2.BE THE VOICE/3.CHIE reviewというには物足りないと思いますが、書いてスッキリしちゃいます(笑) 女性ヴォーカルによるアコースティックなサウンドが心地よい3組(3枚)。 1,2は高橋幸宏つながり(今年も行きま〜す!)そして、3は偶然聴くことになったCDで耳を奪われた歌姫の…『ドキッ』とするジャケ写の新譜です。 2は紙ジャケ再プレスですが、いずれも、発表は昨年末。 ...続きを見る

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2008/01/09 22:18
「なんという幸せ」〜 B'z "ACTION" 〜
「なんという幸せ」〜 B'z "ACTION" 〜   かわいい 寝息たてて ねむる 愛しい子 なごり惜しげに ゆっくり 明かり消すよ ...続きを見る

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2007/12/21 22:37
RAPHAEL 【caravane】
RAPHAEL 【caravane】 ラファエルと言えば(ユダヤ教の)天使。ヘブライ語で「神の癒し」だそうです。そんな人のCDの曲名が、キャラヴァーン/そして150年後に…/小さな船/貧乏人のバラッド/綱渡り芸人 etc...なんか良いでしょ? 1曲目、アルバムタイトルと同じ「キャラヴァーン」は、文句無しに魂を揺さぶる楽曲!ただ、解説に「軋むような、哀れっぽい声」とあるのが、CD全体に対する好みを微妙にしてました。でも、ずっと離し難くて…とうとう慣れてしまいました(笑) ...続きを見る

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2007/12/02 16:15
山崎まさよし ―Cover Hall Tour 2007 'Nigata in Hawai'?―
山崎まさよし ―Cover Hall Tour 2007 'Nigata in Hawai'?― "COVER"で検索して辿り着いて下さり「ド ミ ノ」のジャケ写で違和感がある方は、この時点である意味ネタばれです。ただ、これを選んだのには、今回一番前で参加させてもらった事と個人的な感傷もあります。 ...続きを見る

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2007/11/23 23:54
青柳拓次 「たであい」
青柳拓次 「たであい」 今年聴いた新作の中では、私のベスト1としてもよいかもしれません。タイトルに惹かれ先行予約をしてからも、commmonsのMLにて届いた紹介文などで期待は膨らむばかりでしたが、 それを裏切らなかった。いや、軽く越えてました。 「藍は青より出でて…」という言葉がありますが、音楽の「BLUES」→BLUE→日本語にして「青」→「藍」→そして「たであい」(藍(アイ)の別名、「蓼藍」) そういう気持ちで作られたアルバム。彼の中から表した、「和」の国のブルース。 色々なエッセンスが気持ち良く配合され... ...続きを見る

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2007/11/09 23:32
STEVE JANSEN 【Slope】
STEVE JANSEN 【Slope】 HASYMO絡みの"EX MACHINA"サントラ、坂本龍一×Christopher Willits コラボ作品の"Ocean Fire"・・と聴いてきて、 『なんだか馴染めない』と、取り残されたような寂しい気分だったのですが、そこに救世主が現れました。 Steve Jansen です。初のソロ作品とは(彼の経歴からすると)意外ですが、 もうCD外装から何かピピッと来る感じ。そして中身は期待以上でした。 ...続きを見る

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2007/10/29 22:35
CARRERAS DOMINGO PAVAROTTI 【三大テノール 世紀の競演】
CARRERAS DOMINGO PAVAROTTI 【三大テノール 世紀の競演】 「至福の時」、"bravo〜!"(歓喜そして惜しみない称賛) それが弾けんばかりに詰まっている。 ただ、ただ、涙があふれてくる。 天地の恵みのような彼らの声(身体)に、 奇跡的な共鳴のうねりに、 パヴァロッティを失ってしまった世界の愁いに… ...続きを見る

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2007/09/21 20:31
Power in da Musiq 〜Understanding
Power in da Musiq 〜Understanding 震災後は、さすがに自主的に音楽を聴く気にはなれませんでしたが、おかげ様でちょっと余裕も出てきて、再開したらしいMSNの"Live Earth"の映像から"Rydeen 79/07"を見てました。そして、なんだか‥胸が熱くなるような気がして、勇気づけられるようでした。 そういう意味では、すっかりと夏の気配を漂わせるようになった空を見て、震災後初めて車に積んだDef Techのアルバム"Catch The Wave"の楽曲達も、同様に、私の気持ちを強くしてくれるような気がします。 ...続きを見る

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2007/07/24 22:02
今週のA(音楽)〜大村憲司 or Jazztronik〜
今週のA(音楽)〜大村憲司 or Jazztronik〜 最近「入手した音楽」のうち、まったく異なる「夏のおすすめ」を2点。 ・大村憲司/Leaving Home best live trackls II ・Jazztronik/Grand Blue ...続きを見る

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2007/06/29 23:00
佐野元春 【Coyote】
佐野元春 【Coyote】 購入は迷っていた。好評だったアルバム"THE SUN"には、まったく感じ入ることがなかったから。 けれど、元春さんの「僕は焦燥する。今の僕にとって「COYOTE」の次はない 僕にとって「COYOTE」こそが頂きだ 」という言葉に、揺り動かされた。 帰りに店に寄ると、このCDのポケットだけ薄く…実に、最後の1枚が残されていた。 1回だけ通しで聴いた今、思う。今日は間違いなく幸運な日だった。 ...続きを見る

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2007/06/14 23:19
鈴木さえ子 【科学と神秘】
鈴木さえ子 【科学と神秘】 1年ほど前、求めたが購入できず、仕方なく最近TAPE音源からPCまで取り込み、収録曲を確認しようと検索したら、ちょうど5月末に『紙ジャケ再版!!』されていたという…少し複雑ながら(苦笑)嬉しい知らせに、歓喜した'84年のアルバム。 「(これが)大好き〜」という事自体、私自身の内面を明らかにしてしまう気がします(笑) 私が女性アーティストに対し、「歌い手」以外の才能から惹かれてしまうことは稀。さらに、たった1枚のアルバムで、ずっと想い続けた点でも特別なのです。(これは彼女の2ndですが) ... ...続きを見る

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2007/06/12 22:43
Mr.Children 【くるみ】
Mr.Children 【くるみ】 高橋幸宏さんのお誕生日の今日、何故にミスチルなのか?しかも、決して手放しでhappyな楽曲とは言い難い。 でも、格別に好きな楽曲。(両A面の「掌」も含め) そして、ここのところ、幸宏さんを通じてジンジンと感じる気持ちに重なるものもあるのです。 ...続きを見る

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2007/06/06 20:09
稲垣吾郎【忘文】∞レミオロメン【蛍】
稲垣吾郎【忘文】∞レミオロメン【蛍】 「忘文」(わすれぶみ) それを読むと日頃の憂いを忘れさせてくれる文…中国の故事「忘草〜わすれぐさ〜」に由来しています。というSMAPの稲垣吾郎くんの語りによって始まる番組。 視聴者が応募した手紙を吾郎くんが朗読し、相手の方に伝えてくれます。また、後半は絵本や本を彼が読み聞かせてくれる。早朝のたった15分の番組ですが、心がほっとし、また、洗われるような気がします。 ...続きを見る

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2007/05/13 17:48
細野晴臣トリビュートアルバム
細野晴臣トリビュートアルバム ベタなタイトルのアルバムだけれど、ピッタリと来る内容。 購入を迷った方は「買い」です!ほのぼのと野外で寛ぐような心地よさが味わえます。 細野さんの初出し音源を最初と最後に入れて包み、まとめた感じですが、それが無くとも、ベテランからインディーズまでの音楽人達をこれだけ集めて、それぞれに選曲&デコレートさせて、ここまで統一感が出てくるのは、細野さんが細野さんで在ること、各人の内面に彼の音楽が刻まれていることの証明だと思いました。 ...続きを見る

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2007/05/05 14:16
私を生かしてくれる皆様へ
私を生かしてくれる皆様へ 私を生かす”Ripple”(細波、小波、漣)という、少し仰々しい名前で始めたブログでしたが、感じるまま脈絡なく色々と書いて来たこともあり、気が付くとトップPageも2万アクセスに近くなって、ちょっと恐縮してます。 しかし此処を拠点として、訪れることができるようになった…色々な方々の、それぞれの趣のあるサイトにこそ、私を揺らすRipple、私を生かす栄養が、たくさん在るなぁと、ここのところ感慨深く拝見しながら、一人、和んでおります。 リンクを貼らせていただいている所も、隠れ家のように訪問させて... ...続きを見る

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2007/04/23 22:20
いしだ壱成 【Simple Thing】
いしだ壱成 【Simple Thing】 前から一言触れておきたかったアルバム。ちょうど前の記事で武田真治に繋がったので… '94年のデビューアルバムで、全て作詞、作曲。そしてキーボードを演奏しています。 彼が俳優としても活躍していた頃の瑞々しい感性が随所に散りばめられていて、翌年出した"A Little Trip To The Stone Circle"よりも個性の伝わる、力も入った良作だと評価してます。 ...続きを見る

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2007/03/20 23:46
Fairlife 【パンと羊とラブレター】
Fairlife 【パンと羊とラブレター】 「あっ、おまえは、山崎まさよし(ファン)だったか…(^^;」と言って差し出してくれたのは、「パンと羊とラブレター」というタイトルのCD。どうやら、私を奥田民生ファンだと勘違いしたらしい。 浜田省吾さんのプロジェクト Fairlife の2ndということで、曽我部恵一、奥田民生、ゴスペラーズ等々の歌い手たちが参加しているが、私が聴き惚れてしまったのが、Chie という名の女性シンガー。濃密な柔らかさで体を通り抜ける声。また、見つけちゃった? ...続きを見る

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2007/03/17 01:24
角松敏生 【Before The Daylight】
角松敏生 【Before The Daylight】 サディステック・ミカ・バンドの予習をしつつも「○年ぶりに聴いたけど良いわぁ」シリーズ続行中(苦笑) 1988年、角松さんが一番注目されていた頃の作品。彼の声とJimmy Bralowerのプログラミングが高いレベルで結ばれていて、(内容のわりに)ダンサブルで心地良く…聴き始めるとエンドレスです。とにかく、声(発声)が大好き! 彼は'93年に「凍結」宣言をして活動を休止してしまうわけですが、朧気ながら、この辺りで既に内にコモル感じが伺えたような記憶があります。 ...続きを見る

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2007/03/04 16:28
サントラ 【West Side Story】
サントラ 【West Side Story】 今、VIERAのCMに映画「ウエストサイド物語」の"Somewhere"が使われている。歌うのはイル・ディーヴォで、映画(リチャード・ベイマー&ナタリー・ウッド)とは随分違うけれど…懐かしくてサントラを取り出してみる。たぶん、初めて購入したCD。 ...続きを見る

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2007/02/26 23:01
薬師丸ひろ子 【Woman "Wの悲劇"】
薬師丸ひろ子 【Woman "Wの悲劇"】 Port of Notesのアルバム"Duet With Birds"を聴いていたら、あまりに懐かしく…愛でて来た歌が聞こえてきた。 "Woman"薬師丸ひろ子が主演の映画「Wの悲劇」の主題歌として歌い、化粧品のCMソングにもなった歌。 驚きは、私の愛するDIVA、畠山美由紀をもってしても、オリジナルの格調や世界観を超えていないと感じさせられたところだった。 薬師丸ひろ子の声質や歌唱法、それと、詩が含有する「若さ」との相乗効果の結晶。 特に「息継ぎの妙」は、この歌に切実さとリアルさを与え... ...続きを見る

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2007/02/23 20:56
Lizz Wright 【Dreaming Wide Awake】
Lizz Wright 【Dreaming Wide Awake】 2005年の作品ですが、数日前に店先でジャケ写買い。リズ・ライトの眼差しと首を飾る石の色に引き寄せられたという感じで… しかし、CDを聴いて、びっくり。この可愛らしい彼女の声が最初に選んだのは、イメージとしては「クロスオーバー・ブルース」(←我ながらすごい造語)続く2曲目はマドンナも録音したというムード漂う作品。もうこの時点で、私には☆3つの名盤!(幸)そして3曲目は、『あれっ?ノラ・ジョーンズの曲?』と思いきや、"Don't Know Why"の作者との共作でした。 ...続きを見る

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2007/02/17 23:49
bird 【MINDTRAVEL】
bird 【MINDTRAVEL】 birdというと、私にとっては1つトラウマが…(苦笑)ちょうど、このアルバムを引っ提げたLive Tourに大雪と体調不良で参加できなかったのですよね。雰囲気があって自分にも買ってしまったFredelic Blondeelのハート・チョコレートを添えてみました。 ご訪問下さる皆様へ、一足早く感謝を込めて…(本物は大切な人からネ) ...続きを見る

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2007/02/10 17:06
堀江敏幸【河岸忘日抄】with ナラ・レオンのボサ・ノヴァ
堀江敏幸【河岸忘日抄】with ナラ・レオンのボサ・ノヴァ 「ためらいつづけることの、なんという贅沢」、か・・ 作品の方が、受け手のタイミングを窺っているということがあるなら、それは、この前の日曜、私に対して明らかに姿を見せた。 ...続きを見る

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2007/01/31 15:33
Thomas Dolby 【Retrospectacle】
Thomas Dolby 【Retrospectacle】 トーマス・ドルビーのベスト('80〜'91)です。 昨年、幸宏さんのライヴでHer Space HolidayのMarc Bianchiくんを見ていて無性に聴きたくなってきたのが、彼の音楽でした。と言っても、私にはアルバム"The Flat Earth"(水平球)'84のTAPE音源しかなく…このCDを買い求めました。 そして、やっぱり、期待は裏切られませんでした。 ...続きを見る

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2007/01/21 17:37
♪元気ならうれしいね 〜【Life Time,happy time】〜by 高橋幸宏
♪元気ならうれしいね 〜【Life Time,happy time】〜by 高橋幸宏 元気なら うれしいね 遠くても 気になるよ ...続きを見る

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2007/01/02 23:31
【畠山美由紀】のすすめ〜「やわらか心」へのお誘い〜
【畠山美由紀】のすすめ〜「やわらか心」へのお誘い〜 Xmasを控え、いよいよ年越しも近い…慌しく、でも、大切に過ごしたい時期。私が、どうしてもお薦めしておきたいと思ってきたのが、畠山美由紀という人の声、作品。 彼女の声は、心の妙薬。例えば、海馬に欠かせないビタミンE、あるいは、「真夏の夜の夢」の媚薬(笑)そして、羽毛のようにやわらかくハートを包み込み、気持ちを「素」に近づけてくれます。 ...続きを見る

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2006/12/21 22:23
高橋幸宏 【... ONLY WHEN I LAUGH 】への反省文
高橋幸宏 【... ONLY WHEN I LAUGH 】への反省文 今までも(知らぬまま)生意気なことを書いて来ていると思います。 それにしても…今、これまで未聴であったアルバム"...Only when I Laugh"を聴いて、愕然としています。私が最初に幸宏記事として起こした【高橋幸宏〜私の音楽の源】に書いた「私にとって、『幸宏、最高ー!』と感じるのは、アルバムで言えば、'80年の2nd「音楽殺人」から'85年の"ONCE A FOOL"の間。」という文章の、何と浅はかなことか・・・ごめんなさい。 ...続きを見る

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2006/12/12 23:10
Donald Fagen 【The Nightfly】から Mr.YTへ?
Donald Fagen 【The Nightfly】から Mr.YTへ? 今春、前作から13年振りに"MORPH THE CAT"をリリースしたと話題になったドナルド・フェイゲン氏のソロ第一弾('82)ということですが(こちらで教えていただきました→)…恥ずかしながら知らずに来ました。 AORの先駆者という方らしいですが、そんなジャンル分けは無用ですね。この心地よさに出逢えてラッキー!です。 ベースにはジャズ、歌詞にはロックを匂わせ、R&Bのようなビート感やフュージョンの爽快さも含み、(個人的には)Stingを思わせる…僅かに湿った歌声がまとめている。 ...続きを見る

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2006/11/23 20:39
SARAH BRIGHTMAN 【DIVA】The Singles Collection
SARAH BRIGHTMAN 【DIVA】The Singles Collection すっかりCMで聴きなれた、あの、サラ・ブライトマンのベストとのことですが、日本では洋楽のアルバムチャートで何週間も1位だっただけのことがある、良質で贅沢な作品。私は偶然買い求めましたが、まさに"DIVA"(歌姫)と銘打つのに相応しいですね。 たまには、こういう美しい声に、ただ満たされて…時に浸るのもいい。 ...続きを見る

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2006/11/13 22:26
【NARKISSOS】カエラ嬢、「天晴」!however
【NARKISSOS】カエラ嬢、「天晴」!however Narkissos(ナルシストの元祖、ギリシャ神話に登場する青年ナルシス)を名にとった再々サディスティック・ミカ・バンドのアルバム。 どうやら、世間的にはそれなりに受け入れられた気配が漂う。けれど、私には『(結成の背景を無視して)期待した方向が違ったかも』という想いが強い。 木村カエラという素晴らしい逸材に、初期のミカ・バンドが体験できるような夢を見ていたのかな〜 ...続きを見る

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2006/10/30 23:18
明日から旅にでますので…
明日から旅にでますので… 1週間ほどここに来れないと思います。違和感のあるコメントは無視しておいて下さいませ。 さて「旅」で聴きたくなったのが Eric Clapton & B.B King 共演の【RIDING WITH THE KING】 ホント、このジャケ写の気持ち良さそうな様ときたら…『最高!』陽だまりと青空の似合う秋の一時を爽快に翔け抜ける「風を感じ」ます。 ...続きを見る

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2006/10/15 13:50
THE LOOK OF LOVE
THE LOOK OF LOVE The look of love is in your eyes A look your smile can't disguise The look of love Is saying so much more Than just words could ever say And what my heart has heard Well,it takes my breath away ...続きを見る

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2006/10/10 23:43
夏をB'zで熱く?それともBPでクールに?
夏をB'zで熱く?それともBPでクールに? グッと暑くなりました! やっと聴き始めたB'zのアルバム"MONSTER"が予想以上にRockで熱く厚く…松本さんが「最高傑作」、稲葉さんが「いいのができました」という気持ちがわかる、夏向きで力強い作品なのですが、 今日shopで本棚をめぐりつつ、店内を流れてきたBONNIE PINKの声に、また、違う「夏」を強く感じました。きっとBESTが出たのね?と思い、即購入。私は時々にアルバム3枚のみ購入してるだけなので、久々に聴く彼女の声は、とても新鮮で心地良いです。 ...続きを見る

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2006/08/05 22:57
山崎まさよしの【ADDRESS】を居心地よく聴くために
"ADDRESS"が、だんだんと気持ちを潤すのを実感してしまうと、「やっぱり、曲順変えたCDを作ってみましょ」ということに… 結果、曲順が同じなのは1曲目だけ。繋ぎが同じなのは、6-7と11-12。 ポップな曲から入って、バラード系に少しストーリー性を持たせるように中核に置き、イントロにインパクトのある「陽気な〜」からSTEREO調の世界へ開き、最後は、一番お気に入りの名曲"ADDRESS"を、締めくくりと、次への始まりへの想いを込めて… ...続きを見る

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2006/07/29 18:23
山崎まさよし 【ADDRESS】
山崎まさよし 【ADDRESS】 ↓のように書きましたが、昨夜、家でじっくりと聴いたら、「彼は私の"HOME"なんだなぁ」と、すんなり思えました。そういうアルバムなんだなぁと。*** このアルバム、正直言って、ワカラナイ。 初回の一巡後は、自分で曲順を替えたCDで、聴き直したいと思った。しかし、それをせず何度も廻していたら、慣れてきたというか、『まぁ、これもありか』という感じ。ただ…3年という時をずしりと感じる。それだけは確か。そして、「十六夜」に強く共感する、このところの私。 最後の頁の"Thanks for the p... ...続きを見る

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2006/07/29 13:00
JUANES 【Mi Sangre】−ファネス【愛と情熱の絆】−
JUANES 【Mi Sangre】−ファネス【愛と情熱の絆】− 久々に店頭で視聴して購入を決めたCD。 この人の不思議なテンションのライヴをTVで垣間見て、興味本位でヘッドフォンを付けたのだが、意外と爽やかで温かい声に魅了された。 でも、容姿は好みではないので(笑)、迷わず、DVD特典のない安い方のCDを選択。 スペイン(語)=太陽=「熱く」ラテンなイメージだったが、私が感じるのは優しく丁度良い温もりのポップ。なんか懐かしいですよ、彼の音楽は…元気が出てくる気がするのでお薦め! ...続きを見る

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2006/07/15 21:55
Cocco 【ザンサイアン】
Cocco 【ザンサイアン】 歌詞カードは読んでません。文字として目にするのはちょっと躊躇われる詞もありましたし…(苦笑)ただ、私は結構好きですね、このアルバム。彼女の楽曲には疎いのですが…たぶん、過去の彼女のイメージを払拭してます。幸運にも初回限定盤を手にできたので、"Swinging night"のPVを見ましたが、『ダンスお見事!』CDを聴いて、英詩をなかなか上手く歌うのねと思っていたら、手足の長い彼女が伸びやかに、爽やかなお色気で歌う姿は、さらに、楽し気で良かったです。 ...続きを見る

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2006/07/15 18:40
スガシカオ 【真夏の夜のユメ】
スガシカオ 【真夏の夜のユメ】 久々に聴いたシカオちゃんのマキシ。しばらくタイトルそのものから来る印象が自分には合わない気がして離れていましたが、映画"DEATH NOTE"の主題歌として紹介されていた「真夏の夜のユメ」を耳にして購入。他2曲も含め、シカオチックな世界がしっかり収まった聴き応えある作品となってます。久々にライヴも行きたくなりました。 ...続きを見る

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2006/07/10 23:15
B'z 【SPLASH】
B'z 【SPLASH】 もっと奥でつながりたい(つながりたい)  ずっといっしょにねむりたい(ずっとねむりたい) 優しい日射しの中で目覚めたい(it's a new morning) これこそが僕らのBig Bang(生まれる宇宙)  もれるため息は尊いChant(神々のSong) あなたの中で じゃんじゃん 飛び散る ミ・ヤ・ビなSPLASH ...続きを見る

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2006/06/11 14:55
高橋ユキヒロ 【Saravah!】からプレゼント
高橋ユキヒロ 【Saravah!】からプレゼント 幸宏さん、心より Happy Birthday to you♪ これからも ず〜っと、私達に夢をください。 ...続きを見る

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2006/06/06 22:00
小林建樹 【Blue Notes】
小林建樹 【Blue Notes】 基より邦楽好き。近頃2000年前後の邦楽を聴いている。 "Blue Notes"は小林建樹のベストアルバム。知らずにいたが、この後はメジャーレーベルを離れて活動を行っているようだ。 彼の詩とピアノ、そこから形を成す独特な楽曲が好きだ。平原綾香がTORINOオリンピックのテーマソングとして歌った「誓い」も彼の作った楽曲。 個人的には2ndアルバム"Rare"の勢いのある感じが好きだが、これも、ベスト盤だけにバランス良く美味しいアルバム。 ...続きを見る

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2006/05/27 21:55
山崎まさよし 【アンジェラ】
まず、「重っ!」と思ってドラマーを確認。おぉ!小田原豊。つまり、ファーストアルバム以来?今まであったようで無い感じの楽曲。前面にギターと声がバンと出ている。とにかく、『ライヴで聴きたいな』と思わされる。そうでないと、この曲は咀嚼できそうにない。 ...続きを見る

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2006/05/23 22:30
高橋幸宏 【ONCE A FOOL〜遥かなる想い〜】
幾つもの旅をした一人 誰にも知られず 君と出逢った日から ずっと 胸のコンパス指差す 二人の国捜して とびだした僕 ...続きを見る

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2006/05/04 10:40
佐野元春 【奇妙な日々〜Strange Days〜】
誰れもが愛を失い 街の風にさからえずに いつもの夜が過ぎてゆく 「さよなら」を言いだしかねて ムダな言葉が費やされて いつもの夜が過ぎてゆく 悲しいけれど 僕にはわからない 今、君の目の前で 何かが変わりはじめている Strange Days Strange Days あの光の向こうにつきぬけたい 闇の向こうにつきぬけたい この夜の向こうにつきぬけたい ...続きを見る

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2006/05/03 17:20
R.Sakamoto + D.sylvian 【WORLD CITIZEN】
祝日が連なって出来上がったGW。私など、いつが何の日か忘れてしまいそうなのですが…5/3は憲法記念日。直接は何の関係もないですが、"World Citizen"という言葉に、未来に向けて何か「解」が見たい気がしてCDトレイに乗せてみてます。 ...続きを見る

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2006/05/02 13:40
ふきのとう 【春雷】
この曲だけが聴きたくて2枚組ベスト買ったら、なんか、すっご〜い世界に紛れ込んでしまいました(←ちょっと、引き気味)。 ただ。昔、聴いた感覚とは、多少違うけれど‥やっぱり「春雷」は詩も曲も、なかなか良いです。シーズンものだし…(笑)、歌詞を載せておきます↓ ...続きを見る

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2006/04/29 00:40
山崎まさよし 【Plastic Soul】
生ぬるい情熱をグッと飲み干して だらしない饒舌をもう黙らせたい ...続きを見る

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2006/04/12 00:00
BEN HARPER 【BOTH SIDES OF THE GUN】
今、山崎まさよしがRADIOのDJをしていたら、3月には嬉々としてO.Aしたであろう、ベン・ハーパーの2枚組みアルバム。「曲の強さによって別々のディスクに振り分けて〜それぞれの強さを出すことができたと思う」と本人も語っているように、全く異なる味わいを持つ2枚だが、全体を通じ、今までの「前衛的な音創り」という印象よりは、オーソドックスなスタイルで…音楽を愛して止まない彼の姿を浮き上がらせるようだ。 ...続きを見る

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2006/04/08 00:55
CORE OF SOUL
3/24で解散した中村蕗子、ソン・ルイ、飯塚啓介から成るCORE OF SOUL(2001デビュー)の最初にして最後のベスト。さすがにファン投票で選曲されただけの内容。2ndしか聴いていなかった私には新鮮味もあるし、ヴォーカルFukkoの声や詞の魅力が充分に詰まったアルバムになっている。彼女の熱い「想い」は声に乗って昇華する。とても気持ちがいい。 ...続きを見る

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2006/04/04 23:20
高橋幸宏 【BLUE MOON BLUE】
蒼き月、青ざめた月の、あるいは、長い間の…憂うつ。と、訳してもよいのかな? 少なくとも、タイトル曲"BLUE MOON BLUE"のPVから私が感じとれたのは、 自分の小さな宇宙から地球という大きな宇宙まで見通しながら、胸に去来し続ける「愛」。 ♪Wherever I may be,I want to see you again ずっと変わらない幸宏さんの言葉に、静かに涙が落ちました。 ...続きを見る

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2006/03/22 23:45
THE YELLOW MONKEY 【BURN】
赤く燃える孤独な道を 誰のものでもない 髪をなびかせ 道の先には蜃気楼 あの日を殺したくて閉じたパンドラ ...続きを見る

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2006/03/09 23:45
サントラ 【COLD MOUNTAIN】
アカデミー賞授賞式でスティングとアリソン・クラウスが演奏した曲に感動して、映画より先に手に入れて繰り返し聴いて来たアルバム。映画は(「風と共に去りぬ」と並べた宣伝が敗因だと思うが…)『う〜ん、イマイチ』だったが、このサントラは愛聴している。 ミュージカルではないのに、映画とは異なる曲順でトラッド・ミュージックをふんだんに使い、一つの世界観を持つ音楽作品に仕上げている。特にラストに向けては圧巻! 映画の主題からして、なかなかに歌詞が深いのもいい。 ...続きを見る

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2006/02/18 11:45
ZERO LANDMINE 〜地雷ZERO〜
久々に聴いて、人の声が重なり合う程に温かみを増し、空間が無限に広がってゆきそうな感覚に心が震えた。 これはTBSの50周年特別企画であると共に、坂本龍一の人脈によって形を成した音楽。2001.4.25に“N.M.L.(NO MORE LANDMINE)”というユニットで、収益を地雷除去の資金に充てる目的を持ってCDを発売し、同30日には世界各地のアーティスト達を結んでTVで生演奏を行った。数え切れないほど大勢の国内外のミュージシャン達、ダライ・ラマ、故ダイアナ妃の言葉、様々な映像…何度見ても涙... ...続きを見る

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2006/02/05 15:30
Shania Twain 【Come On Over】
坂口親子の某自動車のCMで使われている"UP!"を歌い、作っているシャナイア・トゥエインの3rdアルバム。ちなみにアルバムタイトルも同じ"UP!"は、4th。大陸に渡り大地を切り開いてきたアメリカ人のルーツに「カントリー・ミュージック」があるということを認識させてくれた人だ。(彼女はカナダ人だし、インディアンの養父を持ったという意味では、生粋とは言えないだろうが…) ただ、この"Come On Over"はポップである。(CDの帯は「ロック」だけど)そして、歌詞はまさに"Let's go gi... ...続きを見る

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2006/01/19 23:45
稲葉浩志 【遠くまで】
歩こう肩をよせて どんより滲む空の下 二人 呼んでくれ 好きな呼び名で たわいのないこと それでいい しゃべろう ...続きを見る

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2006/01/11 21:50
SLAVA 【ave maria〜Lullaby〜TRINITY】
邦題を「トリニティ〜21世紀のアヴェ・マリア〜」と付けられたスラヴァの2001年のアルバム。これは自然と一体化した「祈り」であり「希望」。母親に捧げられたものであり、レコーディング中に起こった9月11日のテロに対する想いも図らずも包含することになったものらしい。そして、私の聴いたスラヴァの中ではベストかもしれない。 ...続きを見る

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2006/01/07 15:30
佐野元春とレミオロメンを聴いて
遅れ馳せながら手にした2枚のシングル。佐野元春の「星の下 路の上」、そして、レミオロメンの「粉雪」。後者は、昨年末に歌番組でグッと心を掴まれた歌であり、前者は、到着したCDを聴いた時に、その楽曲を凌いで、私を揺らした作品である。 ...続きを見る

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2006/01/03 10:35
Eric Clapton 【Back Home】
言わずもがな、夏の終わりに発売されたクラプトンの久々のオリジナルアルバム。実は封を開け、あまりに幸せそうなクラプトン・ファミリーの写真に妬けてしまって(苦笑)ずっと聴かずにいたのだが、気が抜ける感じで、案外いい。もうすぐ新年を一緒に過ごす為、離れて暮らすファミリーの元へ向かう人達に、道中の安全を祈って… ...続きを見る

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2005/12/25 21:50
Caetano Veloso 【A Foreign Sound】
ピアソラに魅入られて、映画「ブエノスアイレス」のサントラを購入した私の胸を新たに射抜いたのが、カエターノ・ヴェローゾの歌う「ククルクク・パロマ」だった。『何、この声!』歌っているのは男性だろうとは、思う。でも、なんて、ほんわかと柔らかく甘く・・それでいて、芯を感じる声なのだろう、と。 ...続きを見る

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2005/12/11 17:35
Cyndi Lauper 【the body acoustic】
11/9発売、シンディ・ローパーが豪華ゲストの面々と作成したセルフカバー。もちろん、個人的な狙い目は、Jeff Beck。そして、山崎繋がりでAni DiFranco。(相変わらず、女性とは思えない力強く、かっこE〜ギター奏法!)日本代表でPuffyが「すいか割り」「ゴリラ」なんて言って楽しそうに参加してるのもgoo〜d!しかし、やはり、シンディ様の変わらぬ「声」。特にファンじゃないですが、素晴らしいです。 ...続きを見る

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2005/11/25 23:00
杏子 【悲しきは・・・】
なんだか女性が居なくて淋しいナ‥ということで、昔バービーボーイズ、山崎まさよしの姉貴分、大のJEFF BECKファン(2005ツアーは3回参加!)の、杏子さんの'98年のマキシシングル。C/Wには、まさやん作曲&ハープ参加の「地団駄'99」も収録。 ...続きを見る

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2005/11/13 22:05
山崎まさよし 【OUT OF THE BLUE】
"out of the blue"→「青天の霹靂」シングルのC/W+未発表曲などを含む2枚組みCD。シングルA面を集めた"BLUE PERIOD"と対を成す。どちらもベスト版という振れこみだが、辛口で言うなら、(特に"BLUE PERIOD"は)デビューから今までのシングルを出た順に並べた作品。ちなみに"blue period"→(ピカソの)「青の時代」から取ったということで、彼に対するスタッフの「愛」は尋常じゃない(笑) ...続きを見る

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2005/10/05 00:05
Keziah Jones 【African Space Craft】
1st"Blufunk Is a Fact"('92)で驚異的なギター奏法で世界を唸らせたキザイア・ジョーンズの2ndアルバム('95)。ジャケ写が怪しいけれど、どうやら少年の頃の集合写真のアップ(サングラスは合成?)のようだ。 ...続きを見る

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2005/09/14 20:45
HOLLY COLE TRIO 【YESTERDAY & TODAY】
Vocal:ホリー・コール piano:アーロン・ディヴィス bass:ディヴィド・ピルチ のジャズ・トリオのベスト・アルバム。ちょっと疲れた時に、お勧め。 ...続きを見る

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2005/09/06 21:20
CURTIS MAYFIELD 【new world order】
カーティス・メイフィールドの、このアルバム【new world order】は、どうにも堪らない時に聴きたくなる、大切なCDの一つ。 まず、「声」が好き。それを聴きながら、心地良いビートに身を任せていると、まるで、背中をさすられて、どんどん鎮められてゆくような感じ。そして、歌詞。(ちゃんと聴き取れるわけじゃないけれど、)少々痛みを伴ないながらも、前向きに促してくれる言葉達。 ...続きを見る

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2005/09/03 20:30

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