テーマ:言葉

夏をB'zで熱く?それともBPでクールに?

グッと暑くなりました! やっと聴き始めたB'zのアルバム"MONSTER"が予想以上にRockで熱く厚く…松本さんが「最高傑作」、稲葉さんが「いいのができました」という気持ちがわかる、夏向きで力強い作品なのですが、 今日shopで本棚をめぐりつつ、店内を流れてきたBONNIE PINKの声に、また、違う「夏」を強く感じました。きっと…
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立原道造の詩から 【庭に干瓢が乾してある】

         庭に干瓢が乾してある        白い蝶が越えて来る        そのかげたちが土にもつれる        うつとりと明るい陽ざしに * - * - * 私の好きな立原道造という詩人。その中でも、特に好きな作品のひとつです。 ご紹介するのに、ちょうど良い季節かな?と思いまして……
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山崎まさよし 【ADDRESS】

↓のように書きましたが、昨夜、家でじっくりと聴いたら、「彼は私の"HOME"なんだなぁ」と、すんなり思えました。そういうアルバムなんだなぁと。*** このアルバム、正直言って、ワカラナイ。 初回の一巡後は、自分で曲順を替えたCDで、聴き直したいと思った。しかし、それをせず何度も廻していたら、慣れてきたというか、『まぁ、これもありか』…
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清志郎さん、がんばって!

あの、忌野清志郎さんが喉頭がんを公表。『嘘‥』という気持ちで一杯だ。何事においても、本当の意味で「自由」を貫いているように思える人、日本における誇るべき音楽家の一人。何より、あの魅力的な声が危ういかもしれない事態。 それでも、清志郎さんは私達に言うのだ。「新しいブルースを楽しむ」と…そして「夢を忘れずに!」と。 その強い意志を見習わ…
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スガシカオ 【真夏の夜のユメ】

久々に聴いたシカオちゃんのマキシ。しばらくタイトルそのものから来る印象が自分には合わない気がして離れていましたが、映画"DEATH NOTE"の主題歌として紹介されていた「真夏の夜のユメ」を耳にして購入。他2曲も含め、シカオチックな世界がしっかり収まった聴き応えある作品となってます。久々にライヴも行きたくなりました。 真夜…
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Hide's Message

7/15(土)テレ朝でO.A予定の「中田英寿 引退特別番組」から、ヒデのインタビューの一部(4分弱)が先行して聴けます。柔らかく微笑んでいるのが、とても印象的です。 →こちらから nakata.netに掲載された7/3のヒデのメッセージも転載許可を得て、ここに留めておこうと思います。 彼の魂、そして、今回のW杯で日本代表全員が…
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高橋ユキヒロ 【Saravah!】からプレゼント

幸宏さん、心より Happy Birthday to you♪ これからも ず~っと、私達に夢をください。 何も見えずひとりいた頃 心には夢 黄昏のsecret いつも待つ心に写るのは まだ見ぬ瞳 輝くpresent いつかどこかで 出逢う時まで 街はいつでも愛のrythmを かなでるuh- ふたりの…
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『明日の記憶』とつきあう

アルツ ハイマーという病を取り巻く現実が、こんな甘いもので済まないだろうことは想像できる。 けれど、そう!これは、"Positive Thinking"の大切さを伝えようとする「映画」だ。 人という生き物の「愛」や「信頼」という「絆」と、「生きる」本質を見つめようと試みる中で、それは、形づくられてゆく。 渡辺謙が再三、インタビ…
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小林建樹 【Blue Notes】

基より邦楽好き。近頃2000年前後の邦楽を聴いている。 "Blue Notes"は小林建樹のベストアルバム。知らずにいたが、この後はメジャーレーベルを離れて活動を行っているようだ。 彼の詩とピアノ、そこから形を成す独特な楽曲が好きだ。平原綾香がTORINOオリンピックのテーマソングとして歌った「誓い」も彼の作った楽曲。 個人的には…
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Tuesdays with Morrie(モリー先生との火曜日)

ALS(筋萎縮性側策硬化症)に侵された恩師(人生のコーチ)と、当時37歳だった著者Mitch Albom(ミッチ・アルボム)の間で'95年春から秋にかけて、毎週火曜日に行われた授業の記録。死、恐れ、老い、欲望、結婚、家族、社会、許し、人生の意味…教え子が掲げたテーマに対し、死と向き合って更に成長を加速する恩師が、力強い言葉で答えてゆく。…
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ふきのとう 【春雷】

この曲だけが聴きたくて2枚組ベスト買ったら、なんか、すっご~い世界に紛れ込んでしまいました(←ちょっと、引き気味)。 ただ。昔、聴いた感覚とは、多少違うけれど‥やっぱり「春雷」は詩も曲も、なかなか良いです。シーズンものだし…(笑)、歌詞を載せておきます↓ 突然の雷が 酔い心地春の宵に このままじゃ夜明けまで 野ざらしずぶ濡…
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山崎まさよし 【Plastic Soul】

生ぬるい情熱をグッと飲み干して だらしない饒舌をもう黙らせたい 永遠なんていう言葉は 鼻につくから いっそのこと 安っぽいイミテーションでいい いずれ涙も枯れゆくなら 残された時の中で抱いて せめて身体だけ溶けあうなら 汚れてもかまわない 抜け殻を焼き尽くして 濡れた2人のシャツはもう脱ぎ捨てて 甘った…
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THE YELLOW MONKEY 【BURN】

赤く燃える孤独な道を 誰のものでもない 髪をなびかせ 道の先には蜃気楼 あの日を殺したくて閉じたパンドラ 悲しい気持ちないわけじゃない 遠い昔に無くしてきたの 限りない喜びは遥か遠く 前に進むだけで精一杯 やわらかな思い出はあそこにしまって BURN BURN BURN BURN ~ "BURN" wri…
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立原道造の詩から 【浅き春に寄せて】

今は 二月 たつたそれだけ あたりには もう春がきこえてゐる だけれども たつたそれだけ 昔むかしの 約束はもうのこらない 今は 二月 たつた一度だけ 夢のなかに ささやいて ひとはゐない だけれども たつた一度だけ そのひとは 私のために ほほゑんだ さう! 花は またひらくであらう さうして鳥は かはらずに…
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ZERO LANDMINE ~地雷ZERO~

久々に聴いて、人の声が重なり合う程に温かみを増し、空間が無限に広がってゆきそうな感覚に心が震えた。 これはTBSの50周年特別企画であると共に、坂本龍一の人脈によって形を成した音楽。2001.4.25に“N.M.L.(NO MORE LANDMINE)”というユニットで、収益を地雷除去の資金に充てる目的を持ってCDを発売し、同30日に…
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稲葉浩志 【遠くまで】

歩こう肩をよせて どんより滲む空の下 二人 呼んでくれ 好きな呼び名で たわいのないこと それでいい しゃべろう 遠くまで 僕らはゆける 強い雨も 凍る風も受けながら 目を覚ませば すべてがまぶしい 花の色も 街の声も 涙の理由さえも 悲しむことでも 喜ぶことでも 強くなってゆけるよ ひとつずつ 少しずつ 歩こ…
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佐野元春とレミオロメンを聴いて

遅れ馳せながら手にした2枚のシングル。佐野元春の「星の下 路の上」、そして、レミオロメンの「粉雪」。後者は、昨年末に歌番組でグッと心を掴まれた歌であり、前者は、到着したCDを聴いた時に、その楽曲を凌いで、私を揺らした作品である。 ◇ 佐野元春 【星の下 路の上】 1. ヒナギク月に照らされて -DaisyMoon …
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宮沢和史 【SAFETY BLANKET 1991-1998】

THE BOOMの宮沢和史氏が書き続けたエッセイと詩を1冊に集大成した文庫本。彼の音楽は私には少し熱過ぎて殆ど聴いていないのだけれど、彼の詩(言葉)を耳にする度に、真っ当で、感じ入る。最近アルゼンチンが身近な私には、その国のサッカー代表の応援歌が「島唄」という繋がりもあるし…偶然だが、幸宏さんの40歳バースデーパーティに触れたエッセイも…
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ピアソラ ← 言葉から辿ってみます

タンゴ界の革命児と呼ばれたアストル・ピアソラは、こう語っています。 「私の音楽は私とは違う。憂鬱で哀しく激しく、厳粛でさえあるが、本当の私は明るい性格で、人生を愛し、スポーツが好きで美味しい料理が好き。私は、アンチタンゴで夜が嫌い。昼間が好きで、朝や海や自然や花や森が大好き。私がタンゴに抱くイメージは、キャバレー、警察、泥棒、売春…
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Nitin Sawhney 【Beyond Skin】

JEFF BECKが演奏している"NADIA"の原曲が入っていると此処でご紹介いただいた、ニティン・ソーニーの'99年のアルバム。私が今年巡り逢えたアルバムの中では一番心に染みたかも‥。ジャケ写(←写真の右下)は少し怖いのだけれど、逆に、音は総じてメロウで美しい。 "beyond skin"…直訳なら「肌の色を越えて」というところ…
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坂本龍一 【Life in Japan】

カテゴリーをCDにしてますが非売品レコードです。'83のニッセイ新青春保険YOUのキャンペーン用で、CMで使われた「きみについて」を含む3曲が入ってます。幸宏さんもドラム叩いてます。 YMOを懐かしんでいたら、けっこう貴重なものが我が家にあったことを思い出しました。 友人が「家にあるけど、いる?」みたいなノリで、ただで頂きました…
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CURTIS MAYFIELD 【new world order】

カーティス・メイフィールドの、このアルバム【new world order】は、どうにも堪らない時に聴きたくなる、大切なCDの一つ。 まず、「声」が好き。それを聴きながら、心地良いビートに身を任せていると、まるで、背中をさすられて、どんどん鎮められてゆくような感じ。そして、歌詞。(ちゃんと聴き取れるわけじゃないけれど、)少々痛みを伴な…
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