久々に聴いて、人の声が重なり合う程に温かみを増し、空間が無限に広がってゆきそうな感覚に心が震えた。
これはTBSの50周年特別企画であると共に、坂本龍一の人脈によって形を成した音楽。2001.4.25に“N.M.L.(NO MORE LANDMINE)”というユニットで、収益を地雷除去の資金に充てる目的を持ってCDを発売し、同30日に…
THE BOOMの宮沢和史氏が書き続けたエッセイと詩を1冊に集大成した文庫本。彼の音楽は私には少し熱過ぎて殆ど聴いていないのだけれど、彼の詩(言葉)を耳にする度に、真っ当で、感じ入る。最近アルゼンチンが身近な私には、その国のサッカー代表の応援歌が「島唄」という繋がりもあるし…偶然だが、幸宏さんの40歳バースデーパーティに触れたエッセイも…
JEFF BECKが演奏している"NADIA"の原曲が入っていると此処でご紹介いただいた、ニティン・ソーニーの'99年のアルバム。私が今年巡り逢えたアルバムの中では一番心に染みたかも‥。ジャケ写(←写真の右下)は少し怖いのだけれど、逆に、音は総じてメロウで美しい。
"beyond skin"…直訳なら「肌の色を越えて」というところ…
カーティス・メイフィールドの、このアルバム【new world order】は、どうにも堪らない時に聴きたくなる、大切なCDの一つ。
まず、「声」が好き。それを聴きながら、心地良いビートに身を任せていると、まるで、背中をさすられて、どんどん鎮められてゆくような感じ。そして、歌詞。(ちゃんと聴き取れるわけじゃないけれど、)少々痛みを伴な…