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zoom RSS アバト指揮 ルツェルン音楽祭管弦楽団

<<   作成日時 : 2006/05/28 19:55   >>

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21日NHKで放送された、2005年8月のクラウディオ・アバド指揮によるルツェルン音楽祭管弦楽団の演奏をビデオで見ました。
尊敬するアバト氏はずいぶんとお痩せになった感じで、最初は少し戸惑い、心配しましたが、ブルックナー交響曲 第7番ホ長調の素晴らしい演奏には「感涙」。ブラボー!
演奏が進むに連れ、アバト氏の表情が柔軟に、そして体中から若々しい血の巡りが戻って来るような指揮の様子は、音楽を愛する「想い」の強さと共に、楽団員との間の「絆」「和」を感じさせるものでした。10月の来日公演を観れる方が羨ましい!(私はチケット取れませんでした)
民謡以外の音楽には興味のない母も、何気なく目に留めて、「楽しそうに指揮をする人だねぇ」と言っていましたが、実際、そういうことが伝わるのが大切だと思います。

アバト氏は、私が、最初にクラシックを聴こうと決めて手にしたCD(ラヴェルの「ボレロ」)の指揮者でした。決してクラシック通ではないですが、少なくともカラヤン氏より彼の指揮の方が好みの人間としては、最初から幸運だったなぁと思っています。

私が知った後、ご存知、ベルリン・フィルの常任指揮者にもなりましたし、世界屈指のオーケストラたちと幾度も来日されているはずですが、それを観るチャンスには恵まれず、今回も逃してしまいそうです。
でも、とにかく、これからも元気に活動を続けて欲しいなぁと、心より願います。

どうやら、今年のルツェルン・フェスティバルの来日公演では、サントリーホールにて高校生から25歳までの若者にリハの無料公開をするとか…あぁ、いいですねぇ!(そこまでサバは読めないナ…苦笑)
 

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