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zoom RSS ベオグラード国立美術館所蔵フランス近代絵画展

<<   作成日時 : 2006/06/03 22:45   >>

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「印象派と20世紀の巨匠たち〜モネルノワールからゴッホゴーギャンマティスピカソまで」と題しての展示。
実は今回、私に絵画を観る楽しみを与えてくれたカミーユ・ピサロの「テアトル・フランセ広場」が展示されたのだ。購入済みの前売券で、カレンダーでした観たことのない絵を「生」で感じる幸せを得る為に、美術館へ…

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それは、私が今まで、何点か実際に目にしてきたピサロの絵とは異なるイメージ。きっちりとした建物が描かれた、この晩年の作品は、大勢の名も無い市民たちの往来で、賑やかそうだ。
なんとなく、彼が後の人々に託す気持ちが、見えるみたいに。
さらには、水彩画や、親交のあったゴーギャンの肖像画等もあり、ピサロの生活により近い作品達を見れて嬉しかった。

あと、この展示で目を惹かれたのは、ルノアールの「天才」振りと、彫刻家ロダンの素晴らしいデッサン力

そして、一番、私が心を動かされたのは、ギュスターヴ・モローの「疲れたケンタウロス」
なぜか、見た瞬間、目が潤んでしまったのだった。

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