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zoom RSS 3度目の大阪ゆき

<<   作成日時 : 2006/09/03 15:47   >>

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連日15時間近くを会社で過ごして2週間。気付くと9月、なんだか気持ちもヘタッて、書く感覚も忘れかけている気がしますが、リハビリがてら、合間にLiveのために訪れた3度目の大阪のことでも書いてみようと思います。

大阪は、1度目は高校の修学旅行、2度目は今回と同じくB'zのLive('99 "Brothehood")、そして、今回のLive-GYM "MONSTER'S GARAGE"で3度目。とにかく過去2回、良い記憶だけの残る場所だけに、今回B'zのLiveに参加する場所として近場のドームではなく、大阪(京セラ)ドームまで足を延ばしました。

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今回、往復に選んだのは「サンダーバード」。出張でどこかの駅のホームに停車しているのを見かけた時は、地元の特急との格の違いを感じましたが、それは外観よりも内装がより違うのだと、今回中に入って、そう思いました。JR東海もそうですし、各JR間で、かなり差がある気がします。でも、夏のガンガンとした日射しの注ぐ車内に、間接照明の明かりが付きっ放しというのは、どうなんでしょう?

あまり食べ物に執着のない私ですが(苦笑)、予想以上に美味しかったのが、↓(富山湾弁当 800えん)

画像<おしながき>
ぶりの照焼き/白えびかき揚げ/紅ずわいがに/ますのすし/ぶりのすし/
ますひれ うま煮/ほたるいか 甘露煮

「おいしー」と感動してから、写真撮ったので、左下にあった白えびなんかは食べあげてしまってます。(^^ゞ
味付けもほど良く、ご飯も、それぞれのおかずの下にちらし等で工夫されて少しずつ入っていたりして…男性の方には少し足りないのかもしれませんが、お薦めです。

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Live前、時間潰しを兼ねた喫茶の為、初めて大阪の繁華街に足を踏み入れました。とても懐かしい感じのざわめきを感じます。
全国区のチェーン店に入って少し驚いたのが禁煙席が無いこと。子供も多く入る店で1フロアの場合は、今は半ば一般常識だと考えていたのでビックリしました。私達のお隣にも喫煙する女性が居たのですが、彼女からの煙がデザートと一緒に口元になだれ込んでくるのは、ごちそうではなかったです。
しかし、店内の人達は、みんな思い思いに各自の時間を寛いでいるように見えて、とても好感が持てました。その空間に居ると、こちらも、ほっとするような…


画像いちおう、Liveの感想も書き留めておきます。
ひとこと、マジで「最高!」でした。
前回同様、席は近いとは言い難かったですが、周囲のお客さんにも恵まれ、心から楽しめ、感動しました。
今回のLiveには賛否両論あるようですが、一見軟派なようでも、そこには彼らの積み重ねた歳月が新たに加える伝言が込められていたと思うし…松本さんのギターも、とても深味が出てきたなぁと感じました。
とにかく私は、CDでは到底感じることのできない「雨だれぶるーず」の予想以上に深い世界観と迫力を感じることができただけでも、今回のLiveに参加できたことに感謝しました。
そして、最後にアリーナの外周を一周走って、私達により近い場所まで来てくれた稲葉さんの気持ちが、本当に嬉しくて、

♪いつの日にかこの場所で 僕らもう一度 会うんだよ
♪たがいに見せた笑顔を力に 生きぬいて

という彼の歌詞が真実味をもって魂に響きました。"Brothehood"Tourの時もそうですが、大阪という地には、そういう素朴な想いをすんなり伝える力があるような気がしてしまいます。

* - * - *

一泊二日を大阪で過ごし、わずかながら感じたことは、一つに東京に対する対抗心のようなもの。これは、他の都市にはないものなんでしょうね。
お土産でも、「東京バナナ」に対し「大阪プチバナナ」(だったかな?)があり、新製品である「東京いちご」に対しても、同様の商品が出ていました。しかも、有名シェフが作ったという宣伝をしているところが、凄いところ。
あと、最近話題のエスカレータの左右の並び方ですが、東京では右が追い越し列なのが、大阪は左なんですね(前回行った時の記憶が無いですが)

それから、お客へサービスするという意識の高さ。それが故に、サービスの仕方が効率的だと感じました。うまく説明はできないのですが、重点を置くところとそうでないところが、明確な印象。

まぁ、なんだかんだ言って、今回行って、さらに大阪が好きになってしまいました。4度目は、思い出ある大阪城を、再び訪れたいところです。
その時はヨロシクね > 大阪

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* - * - *

(追記…斉藤投手のこと)
仕事に追われている間も、色々なNEWSが目の前を通り過ぎていったようですが、ずっと気にしているのが、早稲田の斉藤投手の扱われ方です。
決勝戦初日の感動は、多くの人達と同様、言葉では言い尽くせないものがありました。翌日、連投した上での優勝はさすがに無理だろう(なぜ、高野連は一日でも休ませる日程を組めないのか?)と思いましたが、そんな心配を見事に交わし…会社で覗いた「早稲田初優勝」の記事に目を疑いました。だから、彼が祭りたてられるのは想像できます。
しかし、そのフィーバーぶりは尋常でなく、胸が痛みます。しかも「ハンカチ王子」だなんて…まるで一連のアザラシ騒動と一緒で、ペットでも扱うかのようです。
やっと、ビデオに撮っていたNHKの特集を見ましたが、彼は非常に分析力に優れ、努力して伸びてきた人。自分の立場を客観的に見て、今はじっと我慢していることでしょう。本当に可哀想です。
 

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稲葉浩志 〜ふるえる魂〜
「ふるえる」…小きざみにゆれ動く、振り動かす、勇み立つ、力を発揮そんな意味を表せる言葉のようだ。 ...続きを見る
私を生かすRipple
2006/09/03 15:50
夏をB'zで熱く?それともBPでクールに?
グッと暑くなりました! やっと聴き始めたB'zのアルバム"MONSTER"が予想以上にRockで熱く厚く…松本さんが「最高傑作」、稲葉さんが「いいのができました」という気持ちがわかる、夏向きで力強い作品なのですが、 今日shopで本棚をめぐりつつ、店内を流れてきたBONNIE PINKの声に、また、違う「夏」を強く感じました。きっとBESTが出たのね?と思い、即購入。私は時々にアルバム3枚のみ購入してるだけなので、久々に聴く彼女の声は、とても新鮮で心地良いです。 ...続きを見る
私を生かすRipple
2006/09/03 23:04

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
追記の斎藤投手の扱われかたについて。
彼の持つものや、身につけるものまで注目されることは
度が過ぎる報道に違いないのですが、たしかに、さわやかだ。王子?と呼ぶほどの品(?)のよさより、思うに
産院で生まれた赤ん坊を、飽くことなく窓越しに見るような、家にやってきた子供を取り囲んで大人が覗き込むような・・そんなモノが彼にはあるのです。それほど、同年代が荒れていることも否めない。
えむ
2006/09/05 16:04
>たしかに、さわやかだ。

そうですね〜。確かに、夏の暑さを忘れさせてくれる「清涼感」のようなものがあって、甲子園のマウンドの中央にて、(ある意味)異質でした。
とても緊張感のある試合の時に、TVを通じても、「場」がコマ送りのように静止する感覚を持って伝わってくるような時があるのですが、彼の投げる姿には、幾度もそれを見た気がしました。

>家にやってきた子供を取り囲んで大人が覗き込むような・・そんなモノが彼にはあるのです。それほど、同年代が荒れていることも否めない。

うーん、唸ります、このコメント!
でも、本来、そこには、眠っている赤ん坊を起こさないように、静かに微笑み交わすような「思いやり」がなくては…他のヤジウマと変わりないですよねぇ?
彼の姿から、それを思い出す方が先じゃないか、と。
 
Cacao
2006/09/07 00:11
充実の大阪行きレポート、楽しませていただきました。連日15時間勤務とは、大変でしたね。こういう楽しい息抜きは大事だな〜と思います。私は大阪には一度しか行ったことがありません。2時間待ってフェルメール展を見ました。あの時も、私は東京に対する対抗心を感じました。それから、東京にはない勢いも。それっきり大阪にはご無沙汰ですが。liveのために他県を旅するのおもしろそうですね。
 息抜きしたーい。でも時間もお金もないこのごろです。
nokogirisou
URL
2006/09/09 04:05
nokogirisouさん、どーも。
息抜きと言うか、その日の為に何とか仕事に形を付ける為に、逆に大変だった、みたいな(苦笑)

>liveのために他県を旅するのおもしろそうですね。
どうでしょう?私の場合、ほとんどトンボ帰りなので、いつも、旅費を無駄遣いしてる気がします。

>2時間待ってフェルメール展を見ました。
そう、美術館(展)も行きたいです。ジャンセンの美術館が安曇野にもあったことを知らなかった事に、数日前ショックを受けた私でした(笑)
 
Cacao
2006/09/10 21:24

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