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今朝、めずらしく車にCDを積まず…FM経由でバンっと飛び込んできた曲。それが、 スガシカオ「ストーリー」。 私にとって、特別な歌の一つ。血の巡りが早まる。 実はシカオ氏の最近の楽曲に殆ど興味がないのだが(ゴメンネ〜)、 この日曜日の夕には、数年前に出されたアルバム「THE BEST HITS OF LIVE RECORDINGS-THANK YOU-」を聴いていた。地元で彼のライヴがある時は必ず参加していた時期、 最強サポート軍団「The Family Sugar」と共に醸し出されていた、忘れられないグルーヴと熱気を心に呼び返すことのできるCD。 その中でも、私の評価するシカオ氏の一つの側面が、非常にシンプルな形で凝縮されているのが「ストーリー」だと、未だ思っている。 (もちろん、彼の魅力は多岐にわたり、それぞれの分野で好きな楽曲があるのだけれど…) ローカルFMでは、昨夜、彼のライヴが(私にとって)懐かしのハコで行われたと言っていた。『昨日だったか』(平日だからパスしちゃった) そして「新潟の観客は熱くする(ノセル)のに時間がかかるのだけれど、昨夜はうまく行った」…みたいな発言があったそうで、 正直、それには驚いた。 なぜなら、普通のアーティストの場合は、真逆のことを言うのである。(「新潟は熱いねー!」と) だから、私は他県に行くとテンションを下げてかかることにしてる。(まんまでいいのは大阪くらい) そこで、振り返って思い出してみる。 確かに、シカオ氏のライヴの場合、観客は比較的、彼の歌(歌詞)を聴く方に熱心かもしれない。 楽しむというより、すべて聴きもらさないという感じ。心底浸りたいと言うのかな… 自分も自然とそうなってしまうのだけれど、バラードなんかだとホントウに直立不動になってしまうのだ。 動く気になんかなれない。(Jeff Beck 見つめる男性客の気分かも) 彼を「大人」と見て接する気持ちもあるし、客層にも会社帰りにスーツを着込んだままという男性陣も多かったりして、それを助長する。 ただ、確かに、デビューしたての頃。ちょうど、昨夜のライヴが行われたスタンディングの会場が定番だった頃は、(ステージでは分りにくいかもしれないけど、)お客は結構大変だった。 ロック系だと縦ノリで前に詰まってゆくものが、シカオ氏の場合は横ノリで、後ろに詰まってくるのだ。 『今日は後方でゆっくりと(楽しもう)』と思っているのに、後半は押し潰されそうになる(苦笑) 密かに静かに、でも内側からは結構熱く、それぞれにお客は乗っているのである。 そういう乗せ方のできる特別なシンガーなのである。 気付いてないのかな? > シカオちゃん もの凄く人に気を配る人だけに、楽しんでないのか?と心配するんだろうけど… 今年出たライヴベスト盤は未購入なんだけれど、ちょっと「スガシカオ」が恋しくなった。 「秋」になったからかな? * - * - * ![]() そしてぼくらは立っている 同じ世界に立っている かわっていく心 かわらない願い まだ見ぬ明日へ 今その先のストーリーへ どこまでもつづく ぼくたちは進む 〜 「ストーリー」 スガシカオ から 〜 2nd album「FAMILY」('98)に収録 ※実に、私にとってのベストofスガシカオなアルバム |
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スガシカオ 【真夏の夜のユメ】
久々に聴いたシカオちゃんのマキシ。しばらくタイトルそのものから来る印象が自分には合わない気がして離れていましたが、映画"DEATH NOTE"の主題歌として紹介されていた「真夏の夜のユメ」を耳にして購入。他2曲も含め、シカオチックな世界がしっかり収まった聴き応えある作品となってます。久々にライヴも行きたくなりました。 ...続きを見る |
私を生かすRipple 2007/10/17 21:36 |
10月26日新潟県民会館 スガシカオ ライブ!
スガ シカオ10th Anniversary Shikao & The Family Sugar TOUR '06 "PARADE ON" ...続きを見る |
ほんとうのこと blog 2007/10/18 22:23 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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そうか・・・16日だったですね(@@; |
koto URL 2007/10/18 22:39 |
>二人のアマゾネスをつい真似てしまう自分がおります(笑) |
Cacao 2007/10/21 15:44 |
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