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zoom RSS 新潟フェイズへ感謝とさようなら

<<   作成日時 : 2007/12/15 17:11   >>

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画像10年前から何年か前まで、山崎まさよしスガシカオウルフルズ忌野清志郎真心ブラザーズ…10回程お世話になりました。素敵な時間と大切な思い出をたくさん与えてくれたライヴハウス。
年末のカウントダウンイベントをもって閉館(営業休止?)だそうです。知っていたら、この前のスガシカオLive、無理しても参加するんだった…
ありがとう、フェイズ!忘れないよ。

写真は昨年の6月、フェイズの奥の万代島美術館の帰り道になんとなく携帯で撮ったものです。

開演までの30分以上をジリジリとした太陽光線の元、あるいは北風に背を丸めながら…整理番号の書かれた場所でひたすらに待っていたのが懐かしい。少し早めに並ぶとリハーサルの音がガンガン聞こえてきたりして…
「ハコ」と言うのにまったく相応しい特殊な空間で、アーティスト達も戸惑うような発言をする事がありました。
合間に客席(?)から天井を見上げると、密封された黒い空に丸いライト、そこに漂ってくるドライアイスの雲がライヴの熱を静かに収めるようでした。

ライヴハウスの閉館と言えば、私の記憶の中では2003年の「赤坂BLITZ」が鮮明ですが…なんと!2008年3月20日、復活!だそうです。(→)
なんか嬉しい。フェイズもいつか、そんな日が来るといいなぁ。


なんとWikipedia新潟フェイズの記載がありました。

(Wikipediaから抜粋)

信濃川に架かる萬代橋東詰北側に1992年完成。全国的・世界的にも珍しい「シャッター建築」で、直方体の躯体はシャッターで覆われたような構造になっている。また信濃川側(西側)のシャッター4枚は可動式で、イベント内容などに応じて開閉し、外の芝生スペースと一体的に使用することができる。設計者の「イベントを開放的に楽しんでほしい」というコンセプトから、このような外観構造になったものである。またエントランス前にはレストラン「ラシントンカフェ」が併設されている。

ライブハウスとしては新潟県内で最大規模の設備を有し、コンサートだけでなく展覧会や見本市、プロレス興行なども開催される他、ディスコイベントも度々開催される。

しかし2003年春、フェイズ北側の万代島に「朱鷺メッセ」が、さらにエフエムラジオ新潟の新社屋内にライブハウス「NIIGATA LOTS」が相次いでオープンするなど、新潟市内にフェイズと類似する施設が建設されるなどした影響もあって、利用者、稼動日が減少。このため新潟フェイズは2007年12月31日のカウントダウンイベントを最後に営業休止することになった。
 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こういうの残念ですよね。
大阪フェスティバルホールも残して欲しい。
色んな思いが詰まってたりするので…
存在する音楽
URL
2007/12/18 01:21
>こういうの残念ですよね。

どうしても、ね。しょうがないというのも理解できるのですが…
でも、ここにも書いたように、復活!ということもあるようで、アキラメてばかりじゃダメですね、きっと。
私がこのハコで最初に見て感激した「真心ブラザーズ」だって、YO-KINGの発言からして『絶対に活動再会は無いな』と思ってたら、まさかの復活劇でしたから(苦笑)
 
Cacao
2007/12/18 22:49

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