この本の巻末に添えられた何頁かの最近の彼の文章を読み、yamaではなく山崎さんと呼ばなきゃいけない気がしてます。CD以外でも7,8冊は購入してきた楽譜もあり、この上「歌詞」を買うのは『贅沢?』という思いもありましたが、山崎ファンなら感じ入ること、あると思います。 「図書館選定図書」にもなったので、図書館で探すのも手ですよね。 もちろん、山崎さん曰く「〜つまり、僕の中での”歌詞”は本来縦書きであるということです」という別空間に滑りこめるのもよいのですが、巻末の言葉から少し拝借してみます。ちなみにカバーアルバム完成直後のようです。 ☆「9つのキーワード」とあるうちの「嘘」から抜粋 基本的に僕、嘘つきが大嫌いなんですよ。(〜略〜)いい嘘、悪い嘘って言いますけど、嘘は悪いと思うんですよ。つき通すことができないもの、非常にやりづらいものの例えとして使っていると思います。 ☆「33のイメージ」とあるうちから… 「ドミノ」 人。小さなドミノが重なっていき、そのうちに何倍もあるドミノを倒しちゃう。小さな物事でも、最終的に大きなものになっちゃうという例え的なところです。 「奇跡」 奇跡というのは、もう起こらないものとして書いています。 「君」 ”相手”はみんなそうですね。「あなた」だとちょっと年上になっちゃう。フェアにしようとしてるのかもしれません。 どうです? 私は「どきっ!」「ズキッ!」…みたいな感じです。 メロディに乗せて気持ちよく、あるいは、頭の中に浮かんでくる自分の狭いイメージの中だけで消化してしまっていた「言葉」の一つ一つに込められていた‥ もっと慎重な伝言。この本を読みながら、見つめ直している最中です。 帯に書かれたコピー、「山崎まさよしの最初の”1ダース”を読む」。(←つまり12年分の全作品)そういう意味でも、なかなか上手いです。 そうそう、この本の中には不思議と「山崎将義」という明記が無いんですよ。どういう心持なんでしょうかね? それから、この本によると、ギターの弾語りをするようになってから「長渕剛さんやさだまさしさんのコピーをしていました」とあります。『そうなのー!?』長渕さんの名前は記憶があるのですが、さださんも? 個人的には、私がギターを弾き始めたきっかけはさださんなので、ここ数年の二人の繋がりには内心嬉しいものがあったのですが、あらためて御縁を感じます。(なんて言っても「まさし」と「まさよし」ですから最初から紛らわしいものがあったのですよね…笑) そして、"One more〜"の畳み掛ける感じって、前から『「順子」みたいだな』と思っていたもので(苦笑)、なんか納得。 この本の情報はこちら→ |
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こんな大事なものを買わずになるものか・!!とすぐに注文しました「歌詞は縦書き」なのも、昨今のケータイ小説が横書を意識してのことでしょうかね?なるほど・右から左へ受け流すのが |
M 2007/12/19 16:53 |
私もさっそく買います!「嘘」は私も大嫌い。だから「ドミノ」が好きなのか?山崎さんの詞に対する思いを是非知りたい! |
Hitomi 2007/12/19 22:21 |
☆Mさんへ |
Cacao 2007/12/21 22:48 |
新年おめでとうございます。 |
M 2008/01/07 16:28 |
Mさん、明けましておめでとうございます。 |
Cacao 2008/01/09 22:38 |
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