|
1枚は千葉はなさんが今も所属するgravaのデビュー盤『grava』、そして、もう1枚は同じOrange Voice FACTORYが制作協力したHoney Graceの3rd『蒼の世界』。 いずれも隣県、富山発、女性4名のグループで複数のヴォーカルを生かしてます。 何でしょう…若い女性達がそれぞれの個性をつぶすことなく、尊重し、MIXしながら楽曲に活力を与えてゆく工程が伝わってくる感じ。 まず、 ◆Honey Grace:『蒼の世界』〜宇奈月から響け大地の音 →公式サイトで試聴もできます →amazon 今回、このCDのデザインにJ子さんという(一応)お知り合いの方が関わったことで、予期せず頂き物をしました。 ツインヴォーカル、ツインキーボードという構成。 大昔に合唱をしていた私からすると、懐かしい雰囲気。 このジャケット写真(清流)を思わせる、爽やかで優しい…マイナスイオンに満たされる感じの音楽です。 普段、こういう楽曲は聴いていないので新鮮でもあり、 C/Wの「月夜野」の不変的な内容の歌詞に、静かに引き込まれていきました。 そして、 ◆grava:『grava』 →公式サイトで試聴もできます 前述したように「羊毛とおはな」のhanaさんも所属。 他に、hanaさんとは対照的な甘い声音のtomoさん、笛も担当し、器用に楽曲の魅力を引き出す歌声を披露するsaoさん、そして、ピアノで楽曲のベースを作り出し、一つに包み込むtomoさん…と、各人の個性(役割)を強く感じるグループ。 J子さんの知人でもあるMさんから「こきりこ」の生演奏が素晴らしかったというコメントをいただきましたが、このCDに、その楽曲(カバー)が入っています。確かに、hanaさんのヴォーカルの良さが生きてます。 また、このCDの中で私が一番好きだなぁと思ったのは、「誓い」。 上に書いた、それぞれの特徴が組み合わされて、皆同じく持つ、一つの「想い」を表現するのに成功している…聴き手に響かせて来る気がします。 どちらのグループにしても、とにかく、「集」まって「結」ぶ…「和」を成してゆくことの大切さを教えられる気がしました。 この2つのグループを繋いでいる Orange Voice FACTORY の存在にしても… 最後に、Mさん、J子さん、『感謝です!』 |
| << 前記事(2008/05/09) | トップへ | 後記事(2008/05/17)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
おそれおおくも・・ミャンマー被災地の上に記載?されて |
M 2008/05/13 13:52 |
>丁寧に聞いてもらって、ありがとう。 |
Cacao 2008/05/16 22:48 |
| << 前記事(2008/05/09) | トップへ | 後記事(2008/05/17)>> |