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zoom RSS 今週仕事で会った人

<<   作成日時 : 2010/08/07 00:46   >>

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来客者と社内関係者が五分五分の20名弱の会議室に、後から呼ばれて入る。
面識のないままメールや電話でやり取りをしている方が2名以上はおられるはず。
特に自己紹介をし合うイトマもなく、私は初回の発言の時にさらりと名前と簡単な挨拶をして、来客者側のリーディングにより質疑応答に参加。
でも、途中で、最初から会議に参加していた社内メンバーに聞く。
「司会してる人がAさんですか?」
「違う。2列目の真ん中の人だよ」
『なるほど・・そう言われると聞き覚えがある声かもしれない』と私。
そして気付く。
『う〜ん、この人(Aさん)、気になるなぁ
でも、何が気になるのかわからない。ただ、たぶん第三者がよく観察していたら分かってしまうだろうほど、彼の質問に答えながら私は、彼を凝視していた。

この方、電話、メールでの応対ともに、とても感じのよい方なのである。
ただ、早口な方で・・目の前に居るその人の外観から受ける印象と私がイメージしていた風貌とは全く異なっていた。それは、より好ましかった。
私が学生であったなら、「一目惚れした」と友達に話しているかもしれない(笑)
そうは言っても、私はコレという好みが、あまり定まっていない人間なのだ。
「生理的に嫌」というの以外は・・・
だから、Aさんを見ていて、何にそんなに惹きつけられるのかが、どうしても分からなかった。

そして、ずっと、心の片隅で気に掛けていたのだけれど・・・その日から二日経ち、
今朝、わかったのだ。
『誰かに似ているのではないか?』と考えていたのが、それが的を得ていたことに・・・
そう、Aさんの顔、私の大好きな役者、「高橋洋」に似ている。
あぁ、スッキリしたなぁ。

って、
久々に、珍しい記事だと思って読み進めて下さった皆様、
こんなオチです(笑)ごめんなさい。


追記.
 この日最後に、来客者の皆様のところへご挨拶に行った時の話。
 会議がお開きになって、真っ先に、確認事項を携えて私のところに質問にやってきたAさんは、その後、私が他の方々と名刺交換をしているのを見て『あっ』という表情で赤面。
 つまり、彼には私の名前はわかっていたけれど、私は彼の名前を知らなくとも不思議はないシチュエーションで、先ほど個別のやり取りを行っていたから・・・
 そういう(赤面する)表情さえ似合う年頃というのは、羨ましいですねぇ。
 

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